【人気の写真撮影スポット】蔵王の樹氷(山形県山形市)

こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です!
今回は、山形県山形市蔵王にある人気撮影スポット・蔵王の樹氷を紹介します。
※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2020年11月12日時点の情報に基づきます。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
GOOPASS公式サイトへリンクがある機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください。
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目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
蔵王の樹氷とは
山形県と宮城県の県境にある蔵王連峰。この蔵王連峰の地蔵山頂付近で見れるのが、蔵王の樹氷です。樹氷とは、冷却された大気中の水滴が、樹氷などに凍り付いたもの。
世界でも貴重な樹氷は、日本が誇れる冬の風物詩です。1月~3月頃のベストシーズンには、国内外から多くの観光客が訪れる、人気の観光スポットになります。山頂に広がる壮大な樹氷群は、一生に一度は見ておきたい絶景。
ちなみに、蔵王の樹氷は、迫力満点で独特なシルエットから、「スノーモンスター」や「アイスモンスター」とも呼ばれています。蔵王温泉街のある山麓から山頂までは、ロープウェイで約20分程度。
スキー場のためウィンタースポーツを楽しむ人で賑わっていますが、好アクセスなので、樹氷だけが目的の方でも気軽に訪れることができます。
蔵王の樹氷のオススメ撮影スポット

地蔵山頂駅前観賞エリア
蔵王ロープウェイ「地蔵山頂駅」を降りてすぐの場所にある、地蔵山頂駅前観賞エリア。時期や気象によって形や見え方が異なる樹氷を、間近で撮影することができます。
樹氷の大きさをリアルに体感できそうです。迫力満点の樹氷を、ダイナミックな写真に収めましょう。
地蔵山頂駅展望台
同じく、蔵王ロープウェイ「地蔵山頂駅」から徒歩で移動できる、地蔵山頂駅展望台。
オープンデッキの展望台があり、地蔵山頂に広がる樹氷原を一望できます。澄んだ空気の中、綺麗な青空と一面に広がる樹氷原を眺めながら、贅沢な時間を過ごせる場所です。
デッキで足場が安定しているため、雪に足を取られることなく撮影に専念できるでしょう。
蔵王の樹氷のオススメ撮影時期や時間帯は?

樹氷は12月下旬頃から形成され始めますが、見頃は1月下旬頃です。そのため、オススメの撮影時期は1月下旬~3月上旬頃。
ただし、時期は目安ですので事前にお問い合わせすると良いかもしれません(お問い合わせ先はコチラ)。
撮影時間は、朝夕よりも気温が下がらないお昼頃がオススメです。太陽の光で銀色にキラキラと輝く樹氷原の写真を撮影できるでしょう。
蔵王の樹氷の作例写真
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蔵王の樹氷の撮影にオススメの機材
カメラ
降雪の可能性がある寒冷地での撮影です。アウトドアシーンでも安心できる、タフな性能を搭載したモデルがオススメ。また、ロープウェイの乗車などがあるので、コンパクトなカメラが便利でしょう。
PENTAX K-70

高い防塵・防滴構造で、安心のアウトドア対応力
APS-Cセンサーを搭載したコンパクトなボディが特徴のPENTAX K-70。最大の強みは、アウトドアシーンでの対応力が優れている点です。
液晶モニターを含め、ボディ全体に100点ものシーリング部材を使用した、高い防塵・防滴構造。水滴やホコリの侵入を防ぐことができるので、悪天候やハードなシーンの撮影でも、活躍が期待できるでしょう。
さらに、氷点下10度以下での厳しい環境実験を実施しており、耐寒動作保証を実現しました。寒冷地でも、信頼できる1台です。
また、本体の重さは628g。様々なシーンで、気軽な持ち出しを可能にする、軽量・小型化を実現しました。山や寒冷地など、使用をためらってしまうような場所でも、頼りがいのあるタフなカメラです。
※使用環境温度が下がるとバッテリーの性能が低下するので、予備のバッテリーやカメラの防寒具などの用意をオススメします。
| 製品名 | PENTAX K-70 |
|---|---|
| センサーサイズ | APS-C |
| 画素数/動画サイズ | 2424万画素/フルHD |
| AF測距点 | 11点 |
| ファインダー視野率/倍率 | 100%/0.95倍 |
| 常用感度 | ISO100~102400 |
| シャッター速度 | 1/6000~30秒 |
| 本体の重さ | 628g |
| その他機能 | 手ブレ補正機構・Wi-Fi |
■購入する場合は、56,800円(税込)(2020/11/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
レンズ
山頂のオープンデッキから、一面に広がる樹氷を撮影する際に、広角撮影のできるレンズが活躍します。ワイドアングルで、肉眼で見るよりもダイナミックな写真を撮影できるでしょう。
smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDM

軽量・コンパクトなのに、広角撮影から望遠撮影までカバー。
超高倍率ズームレンズ、smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDM。35ミリ判換算で27.5~414mm相当までカバーする、高倍率15倍ズームが魅力です。
広角から超望遠まで、様々なシーンでの撮影を1台のレンズで楽しむことが可能。山頂一面に広がる迫力のある樹氷群や、雪山に生息する遠くの動物を写真に残せるでしょう。
また、軽量でコンパクトな点も特徴です。長さは89㎜、重さは453g。広い撮影領域にも関わらず、気兼ねなく持ち出せる、嬉しいサイズといえます。
| 製品名 | smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDM |
|---|---|
| 対応マウント | Kマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 最短撮影距離 | 49㎝ |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 質量 | 453g |
■購入する場合は、52,860円(税込)(2020/11/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
レンズキット
上記のカメラ本体(ボディ)とレンズがセットになった、GOOPASSオリジナルのレンズキットです。
GOOPASS PENTAX チャンスに強い高倍率ズームレンズセット K-70 + DA 18-270mmF3.5-6.3

蔵王の樹氷へのアクセス
山麓の蔵王温泉からロープウェイに乗車して、樹氷が見れる「地蔵山頂駅」を目指します。
■住所
山形県山形市蔵王温泉
蔵王温泉まで
【自動車の場合】
・東北中央自動車道「山形上山I.C」から車で約20分
・山形自動車道「山形蔵王I.C」から西蔵王高原ラインで車で約30分
【電車・バスの場合】
「山形駅」からバスで40分
※バスの時刻表は山形温泉観光協会ページをご覧ください
【飛行機の場合】
山形空港からバスで50分
※バスの時刻表は山形温泉観光協会ページをご覧ください
蔵王温泉から樹氷原まで
【ロープウェイ】
蔵王ロープウェイ山麓線「山麓駅」から「樹氷高原駅」まで約7分、山頂線に乗り換えて「樹氷高原駅」から「地蔵山頂駅」まで約10分
※ロープウェイの運賃や営業時間はコチラをご覧ください
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蔵王の樹氷の宿泊施設
蔵王国際ホテル

蔵王国際ホテルから蔵王ロープウェイへ徒歩で約6分。アクセス抜群の温泉宿です。2019年にリニューアルされた客室は、和室や洋室・ジュニアスイートなど計8種類。
自身のスタイルに合わせて、お部屋を選択できます。また、館内でのお出かけ用に、かわいい湯カゴが用意されているなど、ちょっとした気遣いが嬉しいポイント。内風呂と露天風呂からなる、硫黄泉100%の天然掛け流し温泉では、旅の疲れを芯から癒すことができるでしょう。
さらに、檜・御影石・バリアフリーの3種の貸切風呂があり、贅沢なプライベートのひと時を楽しめます。蔵王温泉の泉質には美肌効果があるので、特に女性の方は必見です。
| 住所 | 〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉933 |
| アクセス | 【自動車の場合】東北中央自動車道「山形上山I.C」より車で約20分 【電車・バスの場合】山形駅からホテルまでの無料送迎バスあり※要予約 |
| 電話番号 | 023-694-2111 |
| URL | 蔵王国際ホテル 公式ページ |
| 1泊あたりの料金(1人) | 15,400円~ |
蔵王国際ホテル


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