【レビュー】instax mini LiPlay チェキで残す旅の思い出!

  • 2023.09.25
  • 2024.10.04
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こんにちは。GOOPASS TRAVEL MAGAZINE編集部のMiaです。

夏休みのお出掛けの思い出を、どのカメラで残そうか考えていたところ、チェキに興味を持ちました。

そこで早速チェキをレンタルして、実際に旅行で使ってみることに。

はじめてチェキをレンタルしましたが、おもちゃ感覚で使えて、撮影からプリントまで体験としての思い出も残せました。

私がレンタルしたのは、想像以上に楽しくて便利な機能が、いくつも搭載されていている「instax mini LiPlay」。

そこで、この記事ではinstax mini LiPlayを詳しくレビューします。気になる方はぜひチェックしてみてください。

素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

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富士フイルムの「instax mini LiPlay」とは?

「instax mini LiPlay」は、富士フイルムから2019年に発売されたインスタントカメラです。

多くの方に耳馴染みにある「チェキ」というのは、富士フイルムが展開するインスタントカメラ・instaxシリーズのこと。

チェキの特徴は、撮影する機能とプリントする機能が併せ持っている点です。

「instax mini LiPlay」は、新時代チェキとして登場。

撮影した写真データの保存や編集など、これまでのチェキにはないデジタルな機能を搭載しています。

スペック

カメラ機能
撮像素子1/5型CMOS原色フィルター
記録画素数2560×1920ピクセル
記録メディア内蔵メモリー、microSD/microSDHCメモリーカード(別売)
記録枚内蔵メモリー約45枚、microSD/microSDHCメモリーカード1GBあたり約850枚(音無しの場合)
記録方式DCF準拠 Exif Ver.2.3
焦点距離f=28mm(35mmフィルム換算)
絞りF2.0
オートフォーカス       シングルAF(AF補助光付)
撮影可能距離10cm~∞
シャッタースピード1/4秒~1/8000秒(自動切換え)
撮影感度ISO100~1600(自動切換え)
露出制御プログラムAE
露出補正-2.0EV~+2.0EV(1/3EVステップ)
測光方式TTL256分割測光、マルチ測光
ホワイトバランスオート
フラッシュオート/強制発光/発光禁止
撮影可能範囲 約50㎝~1.5m
セルフタイマー約10秒/約2秒
画像エフェクトフィルター、フレーム
音声記録1枚につき、撮影時音声記録、再生時音声記録、上書き、が可能
プリンター機能
使用フィルム富士フイルム インスタントフィルム instax mini(別売)
フィルム枚数10枚/パック
フィルムサイズ86mm×54mm
画面サイズ62mm×46mm
プリント画素数800×600ドット
プリント解像度12.5ドット/mm(318dpi、80μmドットピッチ)
プリント階調RGB各色256階調
プリント可能画像フォーマットカメラ内蔵メモリー及びmicroSD/microSDHCカードからの場合:本機で撮影したJPEG画像
スマートフォンからの場合:JPEG、PNG、HEIF
プリント出力時間約12秒
プリント機能カメラ内蔵メモリー画像+microSD内の画像をプリント可能
リプリントプリント履歴に保存されている画像(50枚まで)について、再プリント可能
そのほか
スマートフォンアプリ連携機能プリントからの音声再生機能、スマートフォン画像プリント機能、
リモート撮影機能、フレーム追加機能
液晶モニター2.7型TFTカラー液晶モニター 画素数:約23万ドット
外部インターフェースマイクロUSB Micro-B(充電専用)
電源リチウムイオン電池(内蔵型:取り外し不可)
充電機能内蔵
プリント可能枚数
約100枚(フル充電から) ※注意:使用条件により、プリント枚数は異なります。
充電時間約2~3時間 ※気温によって異なります。
本体外形寸法82.5mm×122.9mm×36.7mm(幅 × 高さ × 奥行き)(突起部除く)
本体質量約255g(フィルムパック、記録メディア含まず)
動作環境温度:5℃~40℃ 湿度:20%~80%(結露しないこと)
ライセンスQR-Code-generator

instax mini LiPlayは月額2,970円でレンタルできる

instax mini LiPlayの特徴

コンパクトで可愛い

富士フイルムのチェキは、どれも見た目が可愛いのが特徴です。

そのなかでも、instax mini LiPlayは特にスタイリッシュな印象。

カラーは、「エレガントブラック」「ブラッシュゴールド」「ストーンホワイト」の3つです。

今回、私はエレガントブラックを使いました。

可愛いスマホケースのようなデザインで、私服で持っていても違和感なしですね。

また、コンデジ程度のコンパクトさも◎。スマホ(OPPO Reno5 A)よりもサイズは小さめです。

ある程度大きさがあるフィルムをボディ内に装着するものの、最大限にコンパクト化されていると感じました。

何度も撮れて、気に入ったものをプリントできる

近年発売されていたチェキを知らなかったため、”撮った写真はその場ですぐにプリントされてしまう”ものだと思っていました。

「写ルンです」のような、失敗は許されない、その失敗まで楽しむようなものだと…!

その常識を覆した、デジタル機能を搭載したチェキinstax mini LiPlayは、失敗とは無縁でした。

【良い写真が撮れるまで何度もシャッターを切れて、そのなかで気に入ったものだけ印刷できる】点こそ、instax mini LiPlayの一番のメリットといえます。

撮影に失敗はつきもの。でもこの1台なら、フィルムを無駄にする心配もありません。

instax mini LiPlayの楽しい機能

音を記録できる

最も驚いたのは、音を記録できる機能。

撮影の前か後に(選択可能)写真と合わせて好きな音を記録できます…!

本体正面の右下にある、マイクのボタンを押して、録音をスタート。

音を記録した写真は、このようにバーコードリーダーが印字された状態でプリントされます。

このバーコードを読み取ることで、音声を再生できる仕組み。

なにを録音しようか迷った結果、ステーキが鉄板で焼かれる音を記録してみました(笑)

面白いですね。ジュージュー音が再生されて、また食べたくなりました…!

フィルターを選べる

Instagramやスマホアプリのように、好きなフレームを選ぶこともできます。

フィルターは全部で6種類。

背面下の十字ボタンの下矢印を推すだけで、簡単に選択できます。

参照:https://instax.jp/mini_liplay/
フィルター『Poster』

『Poster』というフィルターで撮影してみたもので、クラフトコーラや後ろの壁の色が、綺麗にでた気がします。

フレームも選べる

フィルターに加えて、フレームの設定も可能。

フレームは、定期的に更新されていくため、種類が豊富です。

参照:https://instax.jp/mini_liplay/

カメラ本体にはあらかじめ10種類が搭載されています。

フレーム『Light FX』

さらに、アプリを使うことで、より多くの種類のなかから好きなフレームを選択して、カメラ側面にあるショートカットボタン3つに設定できます。

ちなみに、フィルターとフレームを組み合わせることもできました。

『B&W』というフレームと『Foliage』というフレームを設定しています。

instax mini LiPlayの便利な機能

スマホの写真もプリントできる

過去にスマホで撮影した写真をプリントすることができます。

必要なのは専用アプリ『instax mini LiPlay』をダウンロードして、Bluetoothでペアリングするだけ。

アプリダウンロードはこちら▽

アプリの画面から、プリントしたい写真をスマホから選んで、【プリント】ボタンを押すだけ。

スマホと通信中の画面になり、プリントがスタートします。

スマホで遠隔操作できる

前述したアプリと接続すれば、遠隔操作もできます。

旅行先で自撮りしたいときに役立ちそうです。

アプリの画面上で、写りを確認しながらシャッターボタンを押します。

まとめ

撮る時間・プリントする時間、そのものを楽しい思い出にできるのが、チェキの良いところだと思いました。

スマホで撮るのとはどこか異なり、選べると分かっていても、チェキでシャッターを押す瞬間は少しドキドキします。

フレームやフィルターをその場で変えて遊んだり、音を録音してみたり…。

撮影した写真をプリントして、色がつくまでワクワクしながら待つことも、スマホやデジカメにはない特別な時間です。

チェキならではの撮影&プリント体験は、とても楽しいものでした。

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