【レビュー】instax mini LiPlay チェキで残す旅の思い出!

こんにちは。GOOPASS TRAVEL MAGAZINE編集部のMiaです。
夏休みのお出掛けの思い出を、どのカメラで残そうか考えていたところ、チェキに興味を持ちました。
そこで早速チェキをレンタルして、実際に旅行で使ってみることに。
はじめてチェキをレンタルしましたが、おもちゃ感覚で使えて、撮影からプリントまで体験としての思い出も残せました。
私がレンタルしたのは、想像以上に楽しくて便利な機能が、いくつも搭載されていている「instax mini LiPlay」。
そこで、この記事ではinstax mini LiPlayを詳しくレビューします。気になる方はぜひチェックしてみてください。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
GOOPASS公式サイトへリンクがある機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください。
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instax mini LiPlay チェキ [エレガントブラック]
目次
富士フイルムの「instax mini LiPlay」とは?

「instax mini LiPlay」は、富士フイルムから2019年に発売されたインスタントカメラです。
多くの方に耳馴染みにある「チェキ」というのは、富士フイルムが展開するインスタントカメラ・instaxシリーズのこと。
チェキの特徴は、撮影する機能とプリントする機能が併せ持っている点です。
「instax mini LiPlay」は、新時代チェキとして登場。
撮影した写真データの保存や編集など、これまでのチェキにはないデジタルな機能を搭載しています。
スペック
| 撮像素子 | 1/5型CMOS原色フィルター |
| 記録画素数 | 2560×1920ピクセル |
| 記録メディア | 内蔵メモリー、microSD/microSDHCメモリーカード(別売) |
| 記録枚 | 内蔵メモリー約45枚、microSD/microSDHCメモリーカード1GBあたり約850枚(音無しの場合) |
| 記録方式 | DCF準拠 Exif Ver.2.3 |
| 焦点距離 | f=28mm(35mmフィルム換算) |
| 絞り | F2.0 |
| オートフォーカス | シングルAF(AF補助光付) |
| 撮影可能距離 | 10cm~∞ |
| シャッタースピード | 1/4秒~1/8000秒(自動切換え) |
| 撮影感度 | ISO100~1600(自動切換え) |
| 露出制御 | プログラムAE |
| 露出補正 | -2.0EV~+2.0EV(1/3EVステップ) |
| 測光方式 | TTL256分割測光、マルチ測光 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | オート/強制発光/発光禁止 撮影可能範囲 約50㎝~1.5m |
| セルフタイマー | 約10秒/約2秒 |
| 画像エフェクト | フィルター、フレーム |
| 音声記録 | 1枚につき、撮影時音声記録、再生時音声記録、上書き、が可能 |
| 使用フィルム | 富士フイルム インスタントフィルム instax mini(別売) |
| フィルム枚数 | 10枚/パック |
| フィルムサイズ | 86mm×54mm |
| 画面サイズ | 62mm×46mm |
| プリント画素数 | 800×600ドット |
| プリント解像度 | 12.5ドット/mm(318dpi、80μmドットピッチ) |
| プリント階調 | RGB各色256階調 |
| プリント可能画像フォーマット | カメラ内蔵メモリー及びmicroSD/microSDHCカードからの場合:本機で撮影したJPEG画像 スマートフォンからの場合:JPEG、PNG、HEIF |
| プリント出力時間 | 約12秒 |
| プリント機能 | カメラ内蔵メモリー画像+microSD内の画像をプリント可能 |
| リプリント | プリント履歴に保存されている画像(50枚まで)について、再プリント可能 |
| スマートフォンアプリ連携機能 | プリントからの音声再生機能、スマートフォン画像プリント機能、 リモート撮影機能、フレーム追加機能 |
| 液晶モニター | 2.7型TFTカラー液晶モニター 画素数:約23万ドット |
| 外部インターフェース | マイクロUSB Micro-B(充電専用) |
| 電源 | リチウムイオン電池(内蔵型:取り外し不可) |
| 充電機能 | 内蔵 |
| プリント可能枚数 | 約100枚(フル充電から) ※注意:使用条件により、プリント枚数は異なります。 |
| 充電時間 | 約2~3時間 ※気温によって異なります。 |
| 本体外形寸法 | 82.5mm×122.9mm×36.7mm(幅 × 高さ × 奥行き)(突起部除く) |
| 本体質量 | 約255g(フィルムパック、記録メディア含まず) |
| 動作環境 | 温度:5℃~40℃ 湿度:20%~80%(結露しないこと) |
| ライセンス | QR-Code-generator |
instax mini LiPlayは月額2,970円でレンタルできる

instax mini LiPlay チェキ [エレガントブラック]
instax mini LiPlayの特徴
コンパクトで可愛い

富士フイルムのチェキは、どれも見た目が可愛いのが特徴です。
そのなかでも、instax mini LiPlayは特にスタイリッシュな印象。
カラーは、「エレガントブラック」「ブラッシュゴールド」「ストーンホワイト」の3つです。
今回、私はエレガントブラックを使いました。
可愛いスマホケースのようなデザインで、私服で持っていても違和感なしですね。
また、コンデジ程度のコンパクトさも◎。スマホ(OPPO Reno5 A)よりもサイズは小さめです。

ある程度大きさがあるフィルムをボディ内に装着するものの、最大限にコンパクト化されていると感じました。
何度も撮れて、気に入ったものをプリントできる

近年発売されていたチェキを知らなかったため、”撮った写真はその場ですぐにプリントされてしまう”ものだと思っていました。
「写ルンです」のような、失敗は許されない、その失敗まで楽しむようなものだと…!
その常識を覆した、デジタル機能を搭載したチェキinstax mini LiPlayは、失敗とは無縁でした。
【良い写真が撮れるまで何度もシャッターを切れて、そのなかで気に入ったものだけ印刷できる】点こそ、instax mini LiPlayの一番のメリットといえます。
撮影に失敗はつきもの。でもこの1台なら、フィルムを無駄にする心配もありません。
instax mini LiPlayの楽しい機能
音を記録できる
最も驚いたのは、音を記録できる機能。
撮影の前か後に(選択可能)写真と合わせて好きな音を記録できます…!


本体正面の右下にある、マイクのボタンを押して、録音をスタート。
音を記録した写真は、このようにバーコードリーダーが印字された状態でプリントされます。

このバーコードを読み取ることで、音声を再生できる仕組み。
なにを録音しようか迷った結果、ステーキが鉄板で焼かれる音を記録してみました(笑)

面白いですね。ジュージュー音が再生されて、また食べたくなりました…!
フィルターを選べる

Instagramやスマホアプリのように、好きなフレームを選ぶこともできます。
フィルターは全部で6種類。
背面下の十字ボタンの下矢印を推すだけで、簡単に選択できます。


『Poster』というフィルターで撮影してみたもので、クラフトコーラや後ろの壁の色が、綺麗にでた気がします。
フレームも選べる

フィルターに加えて、フレームの設定も可能。
フレームは、定期的に更新されていくため、種類が豊富です。

カメラ本体にはあらかじめ10種類が搭載されています。

さらに、アプリを使うことで、より多くの種類のなかから好きなフレームを選択して、カメラ側面にあるショートカットボタン3つに設定できます。

ちなみに、フィルターとフレームを組み合わせることもできました。
『B&W』というフレームと『Foliage』というフレームを設定しています。
instax mini LiPlayの便利な機能
スマホの写真もプリントできる
過去にスマホで撮影した写真をプリントすることができます。
必要なのは専用アプリ『instax mini LiPlay』をダウンロードして、Bluetoothでペアリングするだけ。
アプリダウンロードはこちら▽

アプリの画面から、プリントしたい写真をスマホから選んで、【プリント】ボタンを押すだけ。


スマホと通信中の画面になり、プリントがスタートします。
スマホで遠隔操作できる

前述したアプリと接続すれば、遠隔操作もできます。
旅行先で自撮りしたいときに役立ちそうです。

アプリの画面上で、写りを確認しながらシャッターボタンを押します。
まとめ

撮る時間・プリントする時間、そのものを楽しい思い出にできるのが、チェキの良いところだと思いました。
スマホで撮るのとはどこか異なり、選べると分かっていても、チェキでシャッターを押す瞬間は少しドキドキします。
フレームやフィルターをその場で変えて遊んだり、音を録音してみたり…。
撮影した写真をプリントして、色がつくまでワクワクしながら待つことも、スマホやデジカメにはない特別な時間です。
チェキならではの撮影&プリント体験は、とても楽しいものでした。

instax mini LiPlay チェキ [エレガントブラック]
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