亀老山展望公園(愛媛県今治市)|写真撮影スポットレビュー

  • 2023.08.24
  • 2026.06.08
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GOOPASS TRAVEL MAGAZINEをご覧の皆様、はじめまして。

愛媛県を中心に写真家・ライターとして活動している、まくと申します。

今回は縁あってGOOPASSさんよりお声がけいただき、愛媛県を代表する有名撮影スポットの1つ・亀老山展望公園を撮影してきました。

本記事では、亀老山展望公園の作例写真と、撮影時のコツ・注意点などをまとめた、亀老山展望公園の撮影スポットレビューをさせていただきます。

愛媛県と広島県、そして愛媛県と広島県の間にある島々を繋ぐ「しまなみ海道」。

中でも一番愛媛に近い島・大島にある「亀老山展望公園」は、日中から日没後にかけて、たくさんの人で賑わっています。

※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。

※記事内容は2023年8月24日時点の情報に基づきます。

素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

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亀老山展望公園の作例写真

亀老山展望公園の作例1
カメラ:SONY(ソニー) α7C ILCE-7C レンズ:TAMRON(タムロン) 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)
焦点距離:28mm、F値:4.5、シャッタースピード:1/200、ISO:50

亀老山展望公園の入り口。
まるでゲームの世界に迷い込んだかのような、異世界感が漂う雰囲気が印象的です。
入り口に立っているだけなのに、「どんな景色が見られるんだろう?」と、ワクワクします。
どんな入口なのかが伝わるように、広角のレンズを使って周囲の雰囲気もできる限り写すのがおすすめです。

亀老山展望公園の作例2
カメラ:SONY(ソニー) α7C ILCE-7C レンズ:TAMRON(タムロン) 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)
焦点距離:28mm、F値:4.5、シャッタースピード:1/400、ISO:50

階段を登ってすぐの展望デッキでは、遮るものがなにもない、開放感のある景色を堪能することができます。
一面に広がる青い景色は、壮観です。
近くにある少しレトロな双眼鏡を入れても、絵になる写真が撮れますよ。

亀老山展望公園の作例3
カメラ:SONY(ソニー) α7C ILCE-7C レンズ:TAMRON(タムロン) 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)
焦点距離:75mm、F値:4.5、シャッタースピード:1/800、ISO:50

亀老山展望公園では、穏やかな瀬戸内の海とそこを行き交う船、そしてその向こうに浮かぶ島々を一度に楽しむことができます。
そのため、観光客の方だけでなく、地元民にも人気のスポットとなっています。
また、ほかの方角を見ると、海の向こうに広がる今治市街を一望できるので、そちらも必見です。
ここではズームレンズを使うのがおすすめ。
景色を引きで撮ったり、ズームして海を行き交う船をメインに撮ったり等、いろんなバリエーションでの撮影を楽しむことができますよ。

亀老山展望公園の作例4
カメラ:SONY(ソニー) α7C ILCE-7C レンズ:TAMRON(タムロン) 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)
焦点距離:28mm、F値:4.5、シャッタースピード:1/640、ISO:50

展望デッキからもう少し登ったところにあるパノラマ展望ブリッジ。
パノラマ展望ブリッジは、瀬戸内の海と瀬戸内海に浮かぶ島々、そして島々の架け橋となっている「来島海峡大橋」との組み合わせを一望できます。

カメラ:SONY(ソニー) α7C ILCE-7C レンズ:TAMRON(タムロン) 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)
焦点距離:23mm、F値:4.5、シャッタースピード:1/800、ISO:50

日中の青空も素敵なのですが、個人的には夕暮れ時がおすすめ。
オレンジ色の空と夕日、そしてシルエットがかった「来島海峡大橋」とその周囲の島々は圧巻です。
広角〜超広角のレンズで、全体像がわかるように広めに撮影すると、その場の空気感や感情が伝わる素敵な写真になりますよ。
また、夜はライトアップもあるようなので、時間の経過とともにうつろう空の色と、景色の変化を楽しんでいただけたらと思います。

亀老山展望公園
カメラ:SONY(ソニー) α7C ILCE-7C レンズ:TAMRON(タムロン) 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)
焦点距離:58mm、F値:4.5、シャッタースピード:1/1250、ISO:50

他にも、パノラマ展望ブリッジから展望デッキにいる人たちを撮影するのもおすすめです。
一面に広がる空と海、そして、景色を思い思いに楽しむ人という光景は、まるで絵画のような、物語の一幕のような雰囲気で心がギュッとなります。
この構図を撮る人はあまりいないのですが、心に残る1枚が撮れるので、ぜひ試してみてくださいね。

撮影機材

カメラ

フルサイズ機でありながらAPS-C機並のボディサイズが特徴のカメラ。

小型軽量にも関わらず性能が非常に高いため、旅行等の特別なときはもちろん、なにげない日常のかけがえのない瞬間を切り取るのにもおすすめです。

頑張れば片手でも持てるため、シューティンググリップに装着して歩きながら高画質なVlogを撮影したり、ボケを活かした自撮りをしたり、これまでのフルサイズ機ではできなかった様々な楽しみ方ができます。

レンズ①

ペットボトル1本分くらいの重さ(540g)にも関わらず、高い解像力と柔らかいボケを持ち合わせているレンズ。

自然光を活かした風景写真・スナップ・ポートレートと、多方面で活躍してくれます。

描写力とAF性能が高いため、1本のレンズで身軽に様々な場面で撮影を楽しみたいときにおすすめです。

レンズ②

超広角から広角域までの焦点距離をカバーしてくれる、大口径広角ズームレンズ。

ズーム全域F2.8の明るさと高画質、優れた携帯性を兼ね備えており、風景や街並み、建物、屋内撮影、山岳写真などさまざまな場面で活躍してくれます。

大口径でありながらもコンパクトで持ち歩きやすいため、旅行等の特別なときはもちろん、日常使いにもおすすめ。

写真撮影のコツ

基本的には超広角〜広角レンズを装着し、ローアングル〜自身の胸の高さくらいの位置であおり気味に撮影するのがおすすめです。

オススメの撮影時期

季節による被写体の変化がほとんどないため、どの季節でも楽しむことができます。

あえてあげるとするなら、夏の入道雲や冬の澄んだ空気感との相性がよいため、夏や冬に行くことをおすすめします。

オススメの撮影時間帯

日中から夕暮れ時、夜間にかけて、長時間楽しむことができます。

中でも特におすすめなのは、11時〜14時の昼間と16時以降の夕暮れ時。

青空の時と夕暮れ時とそれぞれによさがあるので、カフェ等で休憩を挟みながら両方楽しむのがおすすめです。

オススメの撮影ポジション

どの場所もそれぞれによさがあるのですが、個人的には作例の4つめ、5つめの場所がおすすめです。

亀老山展望公園で写真撮影する際の注意点

観光地として有名な場所のため、周囲の方が嫌な気持ちにならないよう配慮し、譲り合いながら楽しんでください。

また、展望デッキやパノラマ展望ブリッジでは下に物を落とすと海までいってしまいます。落としたら二度と取ることができないため、スマホやカメラを使う際はストラップを使用する等、落下防止の対策がおすすめです。

亀老山展望公園の基本情報

URLhttps://www.city.imabari.ehime.jp/kanko/spot/?a=182
住所愛媛県今治市吉海町南浦487番地4
アクセス【本州側から】
大島北ICから車で約15分
【今治側から】
大島南ICから車で約10分
入場料金無料
入場時間24時間入園自由
その他無料駐車場あり(普通車18台・大型6台)、公衆トイレ、売店あり

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、愛媛県を代表する有名撮影スポットの1つ・亀老山展望公園の撮影スポットレビューをさせていただきました。

青空にも夕暮れ空にも映えるため、1ヶ所で何通りもの景色を楽しめる亀老山展望公園。

ぜひ、訪れる際は本記事を参考に撮影し、かけがえのない瞬間を写真に残していただけたらと思います。

著者プロフィール


2017年にフィルムカメラを購入したことから写真沼にハマりはじめる。

その後、「できるだけ長く写真を撮っていたい」という思いから、写真家、ライターに転身。

現在は、地元・愛媛県をメイン拠点にしつつ、全国を転々としながら写真を撮ったり、発信したりしています。

風景写真、スナップ写真を中心に、自分の心の琴線に触れた愛おしい瞬間を切り取るのが好きです。

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まく

旅する写真家、ライター。 2017年にフィルムカメラを購入したことから写真沼にハマりはじめる。 その後、「できるだけ長く写真を撮っていたい」という思いから、写真家、ライターに転身。 現在は、地元・愛媛県をメイン拠点にしつつ、全国を転々としながら写真を撮ったり、発信したりしています。 風景写真、スナップ写真を中心に、自分の心の琴線に触れた愛おしい瞬間を切り取るのが好きです。

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