サッカーの動画を撮影するコツ!おすすめのカメラも紹介

ハンディカメラやミラーレス一眼カメラなど、サッカーの動画撮影に適したカメラは豊富です。カメラ選びにこだわることで、臨場感のあるサッカーのシーンを撮影できます。
サッカーの動画撮影に適したカメラを選ぶと、選手の表情をクローズアップしたり、会場全体の雰囲気を映し出したり、さまざまな表現を楽しめるのがポイントです。
今回は、サッカーの動画撮影におすすめのカメラを紹介します。選び方や撮影のコツも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
目次
サッカーの動画撮影で重要なポイント

撮影場所の確保
サッカーの動画撮影をする場合は、あらかじめ撮影場所を確保しておくことが大切です。
グラウンド全体を見渡したいなら、ピッチサイドの中央寄りが適しています。ピッチサイドとは、選手のベンチや実況席のあるメインスタンド側です。
ゴールシーンを撮影したいなら、応援しているチームが攻める方向のゴール付近が適しています。サッカーは前半と後半で攻める方向が変わるので、試合前に陣地を確認しておきましょう。
カメラの設定
サッカーの動画の撮影するときは、「AUTOモード」と「記録画質の設定」にこだわりましょう。
AUTOモードは、シーンに応じて自動でカメラが撮影設定を調節する機能です。明るい日中や薄暗い夕方の試合でも自動で露出などを切り替えてくれるので、見やすい映像を簡単に撮影できます。
一般的なビデオカメラの記録画質はフルHDです。高性能なビデオカメラのなかには、4K画質に対応した製品もあります。プレーヤーの表情や試合の臨場感をリアルに撮影したい方は、4K画質で撮影をしましょう。
120fpsのハイフレームレートの撮影に対応した製品は、動画編集時にスローモーションの表現が可能です。プレーヤー同士がコンタクトする激しさや、ボールを蹴る瞬間も迫力のあるシーンとして描き出せます。
サッカー動画の撮影のコツ

試合の流れを把握する
サッカーは攻めたり守ったり展開がはやいスポーツなので、試合の流れを把握しておくことが大切です。
一般的に試合の序盤はボールが落ち着かない傾向があり、ロングボールが多くなります。ズーム機能を使って特定の選手を撮影するよりも、画角を広く保ちながら全体を映すのがおすすめです。
中盤や終盤はゴールが生まれやすくなる時間帯のため、ゴールに近づいたときは集中してカメラを構えましょう。得点者や選手たちが喜ぶシーンを想定して、ズーム機能の準備をしておくことも大切です。
ボールは画面の中心にする
カメラの構図はボールを中心にしておきましょう。
ボールを中心にしておけば、選手たちが右に移動したり左に移動したりしてもすぐに追いかけられます。カウンターなどのスピードがはやい展開でも対応しやすいのが特徴です。
カメラの設定はオートで固定
サッカーの動画撮影をするときは、カメラの「AUTOモード」を活用しましょう。
AUTOモードとは、周囲の状況に応じてカメラが自動的に設定を変更する機能です。明るさなどに応じて設定を切り替えるため、わざわざ手動で操作する必要はありません。
AUTOモードを利用することで、露出設定が高すぎたりする撮影ミスをおさえられます。カメラ初心者はAUTOモードがおすすめです。
動画撮影におすすめのカメラ一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター稼働方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SONY FDR-AX60 | ![]() | ![]() | 159,800円 | 2018年2月9日 | - | 1/2.5型CMOS | 829万画素 | 829万画素 | - | - | - | - | 73x80.5x161mm | 約535g |
| 2.SONY α6600 ILCE-6600 ボディ + E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS | ![]() | ![]() | 244,577円 | 2019年11月1日 | α Eマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | 最高約11コマ/秒 | 180度チルト | 120x66.9x69.3mm | 約503g |
| 3.SONY α6700 ILCE-6700 ボディ | ![]() | ![]() | 174,000円 | 2023年7月28日 | α Eマウント | APS-C | 2600万画素 | 4K(3840x2160)119.88p | ISO100~32000 | 1/8000~30秒 | 最高約11コマ/秒 | バリアングル液晶 | 122x69x75.1mm | 約493g |
| 4.FUJIFILM X-S20 ボディ | ![]() | ![]() | 178,328円 | 2023年6月29日 | Xマウント | APS-Cサイズ | 2610万画素 | 6.2K(6240x4160)29.97p | ISO160~12800 | 1/32000秒~15分 | 約30コマ/秒 | バリアングル式液晶 | 127.7x85.1x65.4 mm | 約491g |
| 5.Panasonic LUMIX DC-GH6ボディ | ![]() | ![]() | 202,500円 | 2022年3月25日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型 | 2521万画素 | 5.8K(5760x4320)29.97p | ISO100~25600 | 1/32000~60秒 | 約14コマ/秒 | チルトフリーアングル | 138.4x100.3x99.6mm | 約823g |
サッカーの動画撮影におすすめのカメラ5選
SONY FDR-AX60

高画質動画とMP4動画の同時記録で記録と共有が便利。
SONYのFDR-AX60は2018年2月9日に発売されたハンディカメラです。
高精細な描写を実現するための開発した「ZEISS バリオゾナーT」レンズを搭載。薄型非球面レンズを組み込むことで、高い描写性能を発揮します。レンズには独自開発のコーティングを施しており、逆光撮影時もゴーストやフレアを低減するのが特徴です。
SONY独自の「空間光学手ブレ補正」機能を搭載しています。手ブレを強力に補正するはたらきがあるので、サッカーなど被写体を追いかけながら撮影するシチュエーションでもブレの少ない映像を撮影可能です。
高画質の4K動画撮影にも対応しています。サッカーの激しいコンタクトプレーや、ゴールの瞬間も空気感までリアルに描きながら思い出に残せるのが魅力です。
| 製品名 | SONY FDR-AX60 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2018年2月9日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~536.0mm | |
| ズーム | 光学20倍(デジタル250倍)、全画素超解像40倍(HD)、30倍(4K) | |
| F値 | F2.0-3.8 | |
| シャッタースピード | 1/10000〜1/8秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 | |
| フィルター径 | 55mm | |
| 外形寸法 | 73.0×80.5×161.0mm | |
| 重量 | 585g(バッテリーを含む) |
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| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー、XAVC S 4K(100Mbps)記録:SDHCメモリカード(4GB以上、UHS-I U3以上)/SDXCメモリーカード(UHS-I U3以上推奨)、XAVC S 4K(60Mbps)記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、XAVC S HD記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、メモリースティックXC-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨) |
| 録画時間 | - |
| ファインダー形式 | 0.24型(16:9)/カラー 1 555 200ドット相当 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(16:9)/921 600ドット エクストラファイン液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール |
| Bluetooth | - |
| NFC対応 | 〇 |
| 防水機能 | - |
| 防塵機能 | - |
| 使用温度範囲 | - |
| 使用湿度範囲 | - |
SONY スポーツ・野鳥・飛行機にオススメ!高速連写&超望遠ズームセット α6600 ILCE-6600 ボディ + E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

SONY スポーツ・野鳥・飛行機にオススメ!高速連写&超望遠ズームセット α6600 ILCE-6600 ボディ + E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS
■購入する場合は、244,577円(税込 ※2024/11/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。
快適な動画撮影をおこなえるレンズキット
スポーツ撮影向けのデジタル一眼カメラ「α6600 ILCE-6600」と、望遠ズームレンズ「E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS」のセットです。
プロ向けミラーレス一眼カメラでも採用している「リアルタイムトラッキング」を搭載。AIのはたらきを活用することで、画面内に動く被写体を自動で捉えます。最高約11コマ/秒の高速連写性能を発揮するので、サッカーの写真撮影も可能です。
4Kの動画撮影にも対応しています。選手の表情や空気感を映像として鮮明に残せるのが魅力です。
光学式5軸ボディ内手ブレ補正機構を内蔵しており、望遠撮影時も手ブレをおさえながら撮影できます。
レンズの焦点距離は70-350mm。ズームレンズなので、シチュエーションに合わせて焦点距離を変更できます。ズーム全域で解像性能が高く、美しくてやわらかいボケ表現が可能です。
| 製品名 | SONY α6600 ILCE-6600 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月1日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 180度チルト |
| 外形寸法 | 120.0×66.9×69.3mm |
| 重量 | 約503g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
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| ダスト低減機能 | ○(チャージプロテクションコーティングによる) |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 約720枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW |
| 記録媒体 | メモリーカード SD/SDHC/SDXC, メモリースティック PRO Duo |
| ファインダー形式 | 0.39型電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍 |
| AF検出方式 | 高速ハイブリッドAF(位相差検出AF/コントラスト検出AF) |
| AF検出範囲 | EV-2-20 |
| フォーカスポイント | 425点(位相差検出AF) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD形式Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 ワイドタイプ TFT |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | - |
| 使用湿度範囲 | - |
| 製品名 | E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 焦点距離 | 70-350mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群19枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド端:1.1m テレ端:1.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77×142mm |
| 重量 | 625g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ |
SONY α6700 ILCE-6700

AI被写体認識、4K120p…。フルサイズに匹敵する高性能なAPS-Cミラーレス一眼カメラ。
2023年7月にα6700の後継機として発売された「SONY α6700 ILCE-6700」。
有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型Exmor R(TM)CMOSセンサーと、高性能な画像処理エンジンBIONZ XRを搭載。動画撮影だけでなく、静止画撮影の処理能力が優れています。フルサイズの上位モデルで培ってきた高画質性能を活かすことで、高い階調表現や忠実な色再現も可能です。
次世代のAFシステムである「AIプロセッシングユニット」を搭載。ディープラーニングを含むAI処理のはたらきで、狙った被写体をすばやく捉えます。「リアルタイム認識AF」を利用すると、予測できない動きをする選手にもピントを合わせられるのが魅力です。選手がシュートをする瞬間や、ゴール後のパフォーマンスも撮り逃す心配はありません。
動画撮影は4K120pに対応。ハイフレームレート撮影も可能です。撮影後、動画編集をするときにスローモーションの表現も楽しめます。シュートシーンやコンタクトシーンの臨場感を表現したいときにもおすすめです。
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122x69x75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
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| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:550枚 液晶モニタ使用時:570枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子式ビューファインダー(XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 (35 mm判換算: 約0.70倍)、50 mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1時 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV -3〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | EV-3 - EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0 - 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
FUJIFILM X-S20

被写体検出AFでピント合わせが楽々。Vlog撮影も気軽に挑戦できる!
「FUJIFILM X-S20」は、2023年6月29日に発売されたAPS-Cのミラーレスカメラです。
富士フイルムのミラーレス一眼カメラといえば美しい発色。メーカー特有の表現を小型軽量ボディに集約しています。上位モデルと同等の映像エンジン・第5世代X-Processer 5を搭載。被写体検出AFにも対応しています。
ディープラーニング技術を用いて開発した「被写体検出AF」は、人物の瞳や顔を検知して自動でピントを合わせるの機能です。目的の被写体にすばやくピントを合わせられるので、シュートの瞬間や一瞬の表情の変化も撮り逃しません。
5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能を備えています。
手ブレが発生しやすい望遠撮影時や手持ち撮影時もブレを低減しながら高画質の動画撮影が可能です。三脚を使用できないスタジアムや狭いスペースで撮影するときにも活用できます。
| 製品名 | FUJIFILM X-S20 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月29日 |
| レンズマウント | Xマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2610万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K(6240x4160)29.97p DCI4K(4096x2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター:約30コマ/秒(1.25Xクロップ時) メカニカルシャッター:約8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 127.7×85.1×65.4mm |
| 重量 | 約491g(バッテリーおよびSDカードを含む、ボディーキャップを除く) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | エコノミーモード時: 約800枚 ノーマルモード時: 約750枚 ※XF35mmF1.4R使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW/TIFF/HEIF |
| 記録媒体 | SDメモリーカード (~2GB) / SDHCメモリーカード (~32GB) / SDXCメモリーカード (~2TB) / UHS-I対応 / UHS-II対応 / ビデオスピードクラスV90対応 ※動作確認機種は、デジタルカメラ対応情報(https://fujifilm-x.com/support/compatibility/cameras/)でご確認ください |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | EVF: 0.39型有機ELファインダー 約236万ドット |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍 (35mm判換算50mmレンズ、 無限遠、 視度 -1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF (TTLコントラストAF / 位相差AF) |
| AF検出範囲 | - |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | MOV/MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac (無線LAN 標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2 (Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
Panasonic(パナソニック) LUMIX DC-GH6 ボディ

5.7K60pの高画質撮影を実現
「LUMIX DC-GH6」は、2022年3月25日に発売されたデジタル一眼カメラです。
有効画素数2521万画素「Live Mosセンサー」と、センサーから出力した信号を高速で演算処理する「ヴィーナスエンジン」を搭載。5.7K60pの高解像動画撮影や、4K120Pのハイフレームレート撮影にも対応しています。
高画質の動画撮影が得意なので、得点が決まったときの表情や、負けて悔しがる表情などを鮮明に映せるのが特徴です。
手ブレ補正機構の核はジャイロセンサーを採用しています。シャタースピードが落ちやすい屋内や夜間の撮影にも強いので、ナイトゲームの撮影も可能です。
| 製品名 | Panasonic LUMIX DC-GH6ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2022年3月25日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型Live MOSセンサー |
| 有効画素数 | 2521万画素 |
| 動画記録画素数 | 4:3 5.8K(5760x4320)29.97p 17:9 5.7K(5728x3024)59.94p C4K(4096x2160)119.88p 4K(3840x2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/2000~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | メカシャッター/電子先幕時:約14(AF/MF)約8(AFC)コマ/秒 電子シャッター時:約75(AFS/MF時のみ)コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルトフリーアングル |
| 外形寸法 | 138.4x100.3x99.6mm |
| 重量 | 約823g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸7.5段ボディ内手ブレ補正 |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約360枚(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | CFexpress Type B、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応) |
| スロット | ダブルスロット CFexpressカードTypeB/SDカード |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.52倍(35mm判換算:約0.76倍) |
| AF検出方式 | コントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | EV-4 ~18 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 315点 |
| 動画ファイル形式 | MOV/MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型、約184万ドットモニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz 5GHz 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth5.0 |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10º ~40º C |
| 使用湿度範囲 | 10~80% |
サッカーの動画撮影に必要なカメラの選び方

AF(オートフォーカス)の有無
AF(オートフォーカス)とは、カメラが自動的にピントを合わせる機能です。一般的なビデオカメラにはAFを備えており、それぞれ種類が異なります。AFを重視している方は、性能の高さをチェックしておきましょう。
AFのなかには、人物の瞳を検出してピントを合わせる「瞳AF」や、骨格や姿勢を認識してピントを合わせ続ける「リアルタイム認識AF」などがあります。
被写体を追尾するAFは、予測できない動きをする被写体を撮影するときに便利です。
サッカーは一瞬で展開が変わるので、追尾機能を搭載したカメラが適しています。
手ブレ補正機能の有無
手ブレ補正機能は、カメラやレンズに内蔵した手ブレを防ぐための機構です。
手ブレ補正機能を搭載したビデオカメラは、手ブレが発生しやすいズーム撮影時や手持ち撮影時も安定した画質が得られます。
カメラを左右に振りながらドリブルしているプレーヤーを追いかけたり、ゴール後のセレブレーションに駆け寄ったりするときも、ブレをおさえられるのが魅力です。
手ブレ補正機能を備えたカメラは、三脚やジンバルを使えないシチュエーションにも活用できます。
大きさと重さ
ビデオカメラは製品ごとに本体サイズと重さが異なります。
高性能なビデオカメラほど本体サイズが大きくて重くなる傾向があるので、あらかじめサイズやも持ち運びやすさをチェックしておきましょう。
サッカーの動画撮影に使用するなら、なるべくコンパクトサイズで軽量モデルがおすすめです。サッカーの試合は攻めたり守ったり展開が流れながら進むので、録画時間が長くなります。
小学生や中学生、高校生などアマチュアのサッカーなら三脚を使える会場は多いですが、プロのサッカーは三脚の持ち込みを禁止している会場が多いです。
三脚を使えない場合は手持ち撮影になります。本体サイズが大きくて重いカメラの場合、腕が疲れてしまうので注意しましょう。
レンズ交換式のビデオカメラの場合は、カメラボディだけでなくレンズのサイズや重さを確認しておくことも大切です。望遠レンズを装着すると重くなるため、持ち運びにくく感じる場合があります。
レンズの焦点距離
サッカーの動画撮影をする場合は、レンズの焦点距離をチェックしておきましょう。
サッカーを撮影する場合はズームレンズがおすすめです。ズームレンズは焦点距離を替えられるのが特徴。たとえば100-500mmのズームレンズの場合、100mmから500mmまでの焦点距離を調節できます。
会場の規模によって焦点距離の目安は異なりますが、100mm以上の望遠レンズが必要です。
観戦場所からグラウンドまでの距離が離れている場合、200m以上のレンズがおすすめ。
焦点距離が長いほど遠くの被写体を大きくクローズアップできます。プレーヤーの表情やボールを操る足元も鮮明に映し出せるのが魅力です。

サッカーの動画撮影に必要なアクセサリー

三脚
撮影場所を確保できる場合は、三脚を用意しましょう。
三脚は構図を安定させるときに役立つアイテムです。ビデオカメラに三脚を装着することで、ブレを防ぎながら撮影をおこなえます。
三脚には、ビデオカメラを装着するための雲台が付属。雲台のはたらきで、ビデオカメラの向きをコントロールできます。雲台は3Way雲台・自由雲台・ビデオ雲台の3種類が一般的です。サッカーの動画撮影をするなら、ビデオ雲台が適しています。

ビデオ雲台の可動部には潤滑油を施しており、滑らかな動きを生み出せるのが特徴。垂直方向と水平方向の2軸でカメラを動かせます。
望遠レンズ
レンズ交換式のビデオカメラを選ぶときは、望遠レンズが必要です。一般的に焦点距離80mm以上の製品を望遠レンズと呼びます。
焦点距離が長いほど遠くの被写体を大きく撮影できるため、なるべく焦点距離の長いレンズを選びましょう。
望遠レンズは、広角レンズや標準レンズと比べて本体サイズが大きくて重い傾向があります。携帯性を重視している方は、なるべく軽い製品がおすすめです。
予備バッテリー
カメラは製品ごとに撮影可能時間が異なります。一度の充電でどのくらいの撮影ができるのか、あらかじめチェックしておきましょう。
サッカーの公式戦は、中学生から30分ハーフの計60分です。高校や大学生、プロになると40分や45分ハーフなど時間が変わります。長時間撮影する場合は予備のバッテリーを1つは準備しておきましょう。
バッテリーの交換はハーフタイム中に可能です。
SDカード
ビデオカメラで動画撮影をするならSDカードが必要です。
容量32GB以上のSDカードを用意しておきましょう。
サッカーは前半と後半に分かれており、いずれも15分以上の長時間撮影をおこないます。SDカードの容量が少ないと動画を保存できないため、なるべく大容量のSDカードを選びましょう。
SDカードの容量は「GB」の単位で表します。数値が高いほど容量が大きく、長時間の動画撮影が可能です。
フルHDと4Kなど、記録画質によってデータ容量が異なります。
4Kの動画撮影をする場合は、64GB以上のSDカードがおすすめです。
まとめ

サッカーの動画撮影におすすめのカメラを紹介しました。
動画撮影がメインならハンディカメラ、動画と写真撮影どちらも楽しみたい方はミラーレス一眼カメラがおすすめです。
AFを搭載した製品は、狙った被写体にピントを合わせられるので、ピントが外れてしまうのを防ぎます。
本記事を参考にサッカーの動画撮影にチャレンジしてみてください。
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