競輪の撮影におすすめのレンズ10選

競馬・競艇・オートレースと並ぶ公営競技の1つ、競輪。
時速70km近いトップスピードで疾走するレーサー(自転車)、レーサーに跨る選手たちの真剣な眼差し、風を切る音、激しいラインの攻防……。
現場・競輪場には、生観戦だからこそ味わえる醍醐味が詰まっています。
昨今では「楽天KドリームスなどWebで出走表を見て車券投票するのも良いけど、現地で迫力ある写真を撮ってみたい!」というファンが増えています。
とはいえ、スマートフォンやカメラキットに付随している標準レンズでは「どうしても選手が小さくなってしまう……」「金網やアクリル板が邪魔でピントが合わない……」といった悩みに直面しがちです。
そこで必要なのが、遠くの被写体を写す「望遠ズームレンズ」です。
今回は、往年の競輪ファンはもちろん、「最近競輪にハマった」という方やカメラ初心者に向けて、競輪撮影向けレンズの選び方やおすすめのモデル、場内での撮影ルールや注意点を徹底解説します。

目次
競輪撮影向けレンズの選び方

競輪選手が走行するコースまでの距離があるため、レンズ選びは【焦点距離】が最も重要です。
また、ブレない写真を撮るためには【手ぶれ補正】が、ピントの合った写真を撮るためには【AF性能】が、ナイターなど薄暗い状況で明るい写真を撮るためには【開放F値】が、それぞれ必要になります。
焦点距離で選ぶ
競輪場は1周の距離が333m(サンサンバンク)、400m、500mと種類があり、スタンドからバンクまでの距離感も施設ごとに異なります。
初心者が1本で幅広く対応するなら、70-300mm程度の高倍率ズームレンズがオススメです。
また、70-200mmの中望遠レンズは、スタンド前を通過する選手を近くから捉えたり、スタート・ゴール前直線の競走を狙うのに最適。
引きの構図でバンク全体やラインの構成を収める際にも活躍します。
選手をクローズアップさせたいなら、100-400mmや150-600mmの超望遠レンズがオススメ。
第1〜第4コーナーを回る選手の表情や、ヘルメット越しに見える視線、ペダルを踏み込む太ももの筋肉の動きを画面いっぱいに引き寄せたい場合に必須の焦点距離です。
AF性能で選ぶ
時速60km〜70km超で走行する競輪選手を捉えるには、オートフォーカス(AF)の追従スピードと精度が極めて重要です。 最新のリニアモーター駆動などを採用したAF性能の高いレンズを選ぶと、高速移動する選手にピントを瞬時にロックし続けらてくれます。
先行選手から番手選手への捲り合いなど、激しい展開の変化でもピントを外しません。
F値で選ぶ
F値(開放絞り値)は、レンズが取り込める光の量を表す数値です。
ズーム全域で明るいF2.8通しやF4通しのレンズは、光量の少ないナイター開催やミッドナイトレースの照明下でもシャッタースピードを稼ぐことができます。
また、F値が小さい(明るい)レンズほど被写界深度が浅くなり、スタンドとバンクの間にあるフェンスや金網を綺麗にぼかして消し去ることが可能です。
手ブレ補正で選ぶ
超望遠域での手持ち撮影では、わずかな手の揺れが写真全体の大きなブレに繋がります。
望遠レンズを使って競輪撮影に臨む際は、レンズ内に強力な光学式手ブレ補正機構が搭載されているモデルを選びましょう。最新レンズには、流し撮り専用モードを搭載した製品も多く、スピード感あふれる背景の流れとシャープな車体を両立させたプロのような写真が撮影できます。
競輪の撮影におすすめなレンズ
全項目で紹介した、焦点距離・AF性能・F値・手ぶれ補正などが搭載されている、競輪の撮影向けレンズを紹介します。
TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022) [キヤノン用]

SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022) [キヤノン用]
流し撮り専用モード搭載!3種の手ブレ補正機構。
TAMRON(タムロン)から2016年9月に発売された、超望遠域をカバーするズームレンズ「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022)」。
3種類の手ブレ補正機構の中には、流し撮り専用モードが搭載されているので、これから「競輪の流し撮りに挑戦したい!」という方にもおすすめの1本です。
本モデルは「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD(Model A011)」の後継種にあたり、さまざまな点で機能が向上しています。
中でも特筆すべき点は、AFの速度と精度。制御回路とAFアルゴリズムの改良により、高速かつ低照度下でも迷いの少ないピント合わせが期待できます。
合わせて、動体に対する追従性能も高まりました。
競輪撮影時も、被写体にピントを合わせたままフレーミングし続けるので、撮りたいと思った瞬間にシャッターを押すだけで理想の1枚が期待できます。
また、本レンズには「フレックスズームロック機構」と呼ばれる焦点距離のロック機能が搭載されました。
任意のズーム位置で固定できる機能で、被写体を見下ろしたり見上げたりする際に、レンズの自重でズームリングが動いてしまう事故を防ぎます。
細かな点まで配慮が行き届いた、撮影に集中しやすい1本です。
| 製品名 | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年9月23日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 150〜600mm |
| 開放F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群21枚 |
| 最短撮影距離 | 2.2m |
| フィルター径 | 95mm |
| 全長 | 108.4×257.7mm |
| 重量 | 1,990g |
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]
変幻自在の画角を叶える、超望遠ズームレンズ。
「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]」は、2015年にSIGMAより発売された超望遠ズームレンズです。
150-600mmの広い望遠域をカバーするレンズで、70-200mmの望遠ズームレンズでは不可能だった、幅広い構図を可能にします。
後続の猛追シーンを収めたり、選手の顔をクローズアップしたりすることが可能です。
ブレやすい超望遠域をカバーするため、精度の高い手ブレ補正が搭載されているのもポイント。
流し撮りモードもあるので、バラエティ豊かな、躍動感のある写真が撮影できるでしょう。
| 製品名 | 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary |
|---|---|
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 150〜600mm |
| F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 14群20枚 |
| 最短撮影距離 | 280cm |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 105×260.1mm |
| 重量 | 1,930g (ラバー装着時:1,830g) |
SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [ニコン用]

60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [ニコン用]
競輪場の全景も、選手にフォーカスした1枚も。
2018年10月12日にSIGMA(シグマ)より発売された「60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports」。
特徴は、60-600mmという広いズーム域。
標準域から超望遠域までをカバーするので、競輪の場合、競輪場全体を写す俯瞰的な1枚から、走行中の選手をクローズアップした作品性の高い1枚まで、幅広い撮影を可能にします。
光学性能も申し分なく、FLDガラス3枚とSLDガラス1枚を採用したレンズ設計で、収差が出がちな望遠ズームレンズでありながら色収差を効果的に抑制。
解像感の高いワイド端はもちろん、テレ端においても画面全体でキレのある描写を実感できます。
あえて弱点を挙げるなら、本体の重さになるでしょう。汎用性があり撮影バリエーションも増やせる本レンズですが、重量は2.7kgと重量級です。
10倍ズームである点を考慮すると妥当な重さかもしれません。
長時間撮影で身体的な負担が心配な場合は、三脚や一脚の利用を検討するとよいでしょう。
| 製品名 | SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [ニコン用] |
|---|---|
| 発売日 | 2018年10月12日 |
| マウント | ニコン F マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 60〜600mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 19群25枚 |
| 最短撮影距離 | 60-260cm |
| フィルター径 | 105mm |
| 最大径×全長 | 120.4×268.9mm |
| 重量 | 2,700g |
SIGMA Sports 150-600mm F5-6.3 DG DN (ソニーE用/フルサイズ対応)

Sports 150-600mm F5-6.3 DG DN (ソニーE用/フルサイズ対応)
まるで単焦点!全ズーム域でクリアな描写力を実感。
150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sportsは、2021年8月にSIGMA(シグマ)が発売した超望遠ズームレンズです。
対動体性能に優れた『Sportsライン』初のミラーレス一眼用ズームレンズで、150~600mmの超望遠域をカバーします。
ミラーレス一眼カメラ用として一新された本レンズの重量は2,100g、直径×全長は109.4×265.6mm。
従来モデルと比較すると、約760g軽量化し、長さ26.6mmほど小型になりました。
超望遠レンズとしては小型軽量で、手ブレ補正機構が搭載されているため、手持ち撮影も可能です。
描写性能も抜群で、15群25枚のレンズ構成に特殊硝材を採用した最新の光学設計により、単焦点レンズにも引けを取らない解像感を実現。
望遠レンズで起きやすい色収差などの諸収差を抑制して、周辺までクリアな1枚に仕上げます。
また、描写性能だけでなく優れたAFも強みの1つです。
素早く正確なフォーカスとともに、高精度磁気センサーによる高い追従性能で被写体を見失いません。
レース場を高速で走行する競輪撮影でも、ピントを合わせたまま追従してくれます。
シャッターチャンスを逃したくない方におすすめの1本です。
| 製品名 | SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports (ソニーE用/フルサイズ対応) |
|---|---|
| 発売日 | 2021年8月27日 |
| マウント | ソニー E マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 150-600mm |
| 開放F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 15群25枚 |
| 最短撮影距離 | 58-280cm |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 109.4×265.6mm |
| 重量 | 2,100g |
SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G
作品性を高める、純正200-600mm。
SONYの望遠レンズ、FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G。
2019年に発売された当時、Eマウントで初めて600mm域をカバーするレンズとして注目されました。
ズーム時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用しているため、全ズーム域で安定して撮影が可能です。
また、5枚のEDガラス・非球面レンズを適切に配置した光学設計で、超望遠でありながら収差を抑えて端正な写りを実感できます。
なかなか差別化しづらい競輪の写真でも、ボケと描写力で作品性を高めてくれるでしょう。
1.4倍、2.0倍のテレコンバーター※にも対応しており、装着時は最長1,200mmまでのAF撮影が可能です。
※テレコンバーターは別途レンタルが必要です
| 製品名 | SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G |
|---|---|
| 発売日 | 2019年7月26日 |
| マウント | ソニーEマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 200-600mm |
| F値 | F5.6-6.3 |
| レンズ構成 | 17群24枚 |
| 最短撮影距離 | 2.4m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 111.5×318mm |
| 重量 | 2,115g |
Nikon NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
傑作レンズにインターナルズームを搭載!
2023年8月31日にNikon(ニコン)が発売した超望遠レンズ「NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR」。
一眼レフ用のFマウント対応レンズ・AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRをZマウント版と言える一本です。
基本スペックこそ前モデルを踏襲していますが、さまざまな面でアップグレードされました。
その筆頭が、インターナルズーム機構の採用です。
ズーミングをしても前面のレンズが移動しないため、鏡筒の長さが変化せず、重心移動のない安定した撮影を実現します。
また、手ブレ補正には、スポーツや鉄道、動物などの動きの激しい動体の撮影に適した「SPORT」モードを搭載。
激しくフレーム内を動く被写体でも安定した像を結べるので、競輪など動体撮影をする人におすすめの1本です。
さらに、テレコンバーター「Z TELECONVERTER TC-1.4x」「Z TELECONVERTER TC-2.0x」を装着※すれば、焦点距離は1.4倍・2倍になります。
※テレコンバーターは別途レンタルが必要です
| 製品名 | NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR |
|---|---|
| 発売日 | 2023年8月31日 |
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 180〜600mm |
| 開放F値 | F5.6-6.3 |
| レンズ構成 | 17群25枚 |
| 最短撮影距離 | 1.3m(WIDE)/2.4m(TELE) |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 110×315.5mm |
| 重量 | 2,140g |
Canon RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
手持ち撮影できるコンパクトな超望遠ズームレンズ。
「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」は、2020年8月に発売されたRFマウントの超望遠ズームレンズです。
本レンズの発売以前、Canonの純正超望遠ズームレンズでは、EFマウントの「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」が高い評価を得ていました。
しかし、本レンズは焦点距離の望遠端を100mm伸ばしながら、重量は1,370gと約200gの軽量化に成功。
よりスリムに、よりズームできるようになりました。
また、レンズ単体には5.0段の手ブレ補正機構が搭載されおり、手持ちで超望遠域撮影を可能に。
さらに、ボディー内手ブレ補正を搭載したEOS R5、EOS R6などとの組み合わせでは最大6.0段分の効果を得られます。
超音波モーター「ナノUSM」の採用により、なめらかで快適なAFも実現。競輪など被写体が激しく動き回る撮影で活躍すること間違いなしです。
| RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM | |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月27日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100〜500mm |
| 開放F値 | F4.5 |
| レンズ構成 | 14群20枚 |
| 最短撮影距離 | 0.9m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 93.8×207.6mm |
| 重量 | 約1,370g |
Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM

RF200-800mm F6.3-9 IS USM
世界初(※)800mmで迫力のディティール。
「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」は、2023年12月8日に発売されたRFマウントの超望遠ズームレンズです。フルサイズ対応のAF交換レンズにおいて、望遠端800mmを世界で初めて(※)実現しています。
広角端200mm、望遠端800mmのため、このレンズ1本で寄り・引きのどちらも撮影可能。さらに望遠機能を拡張するエクステンダーにも対応しており、焦点距離を1.4倍の1,120mm、2倍の1,600mmまで伸ばせます。
広角端200mmでは、背景を残しながら被写体を大きく撮影可能。
一方、望遠端800mmでは、遠距離からでも迫力ある写真を撮影できます。
また、200mmから800mmまでズームリングをスムーズに回せるので、ストレスなく撮影できるでしょう。
観客席など遠方から自転車や選手にクローズアップした1枚を撮影したい方におすすめの1本です。
※2023年11月1日現在発売済のフルサイズセンサー対応のミラーレスカメラ用AF交換レンズとして(キヤノン調べ)
| RF200-800mm F6.3-9 IS USM | |
|---|---|
| 発売日 | 2023年12月8日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 200〜800mm |
| 開放F値 | F6.3 |
| レンズ構成 | 11群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.8m(200mm時)、3.3m(800mm時) |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 約102.3mm×314.1mm |
| 重量 | 約2,050g |
競輪を撮影する際の注意点

競輪場は公営競技の場であり、選手が命懸けでレースに挑む真剣勝負の舞台です。
トラブルを防ぎ気持ちよく楽しむために、各競輪場が定める実施要領やルール・マナーを必ず遵守しましょう。
フラッシュ・ストロボ撮影の禁止
レース中や発走前の選手に強い光を当てると、視界が奪われて落車などの大事故に繋がる極めて危険な行為です。
必ず撮影前に設定を確認してください。
特に一昔前のモデルは、内蔵ストロボが自動で発光されるタイプがあるため、注意が必要です。
撮影許可・手続きの確認
一部の競輪場では、スタンド内での一眼レフ・望遠レンズ撮影に事前申請や許可証の着用が必要です。
Webサイトや現地の総合案内所などで要項を確認しましょう。
一般観客や関係者のプライバシー配慮
顔が特定できるレベルで一般客の顔が写り込んでしまった場合は、SNS投稿時にトリミングやぼかしを入れる配慮が求められます。
三脚・脚立の使用制限
混雑時の三脚や脚立の使用は、通路を塞ぎ他のファンの観戦を妨げるため禁止されている場所がほとんどです。
手持ちまたは一脚(使用可エリアのみ)で撮影しましょう。
まとめ

スピード感あふれる競輪撮影は、70-200mmや100-400mmなどの本格的な望遠ズームレンズを導入することで、スマホでは迫力と臨場感を写真に収めることができます。
普段は自宅で無料のライブ中継を見ながら予想し、車券投票を楽しんでいる方も、ぜひカメラと望遠レンズを携えて全国の競輪場へ足を運んでみてください。
目の前を猛スピードで駆け抜ける選手の熱気を感じながらシャッターを切る体験は、競輪の面白さを何倍にも引き出してくれます。
購入に迷う高価な機材は、まずは機材レンタルを活用して実際のレースで試してみるのが賢い選択です。
お気に入りのレンズを見つけて、あなただけのベストショットを狙ってみましょう。

GOOPASS SPORTS MAGAZINE編集部フォックス
GOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GOOPASS MAGAZINE』『GOOPASS SPORTS MAGAZINE』の編集長として、企画・ディレクション・記事制作などを担当する一方で、フリーランスのフォトグラファーとしても活躍中。バスケットボール・ラッパー・プロバレーボール選手・フィットネストレーナーなど、スポーツ・ストリートシーンを中心に、スナップ・ポートレートなど幅広い撮影シーンを手がける。愛機はCanon EOS 5D MarkⅣと、FUJI FILM X100V。
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