2023年4月10日からのBunkamura休館(オーチャードホールを除く)に伴い、Bunkamura ザ・ミュージアムは渋谷ヒカリエ9F ヒカリエホール ホールBにてこの夏、写真家・平間至の展覧会を開催します。
ロックな写真家であり続ける―
1枚の写真に生命の躍動を表現する
写真家・平間至による、《音楽が聴こえる》作品の集大成!
タワーレコードのキャンペーン「NO MUSIC, NO LIFE.」をはじめ数多くのアーティストを撮影し、“音楽が聴こえてくるような躍動感のあるポートレート” により、それまでにない新しいスタイルを打ち出したと評価される写真家・平間至(ひらま・いたる)(1963年~)。
本展は「写真と音楽」をテーマに、2020年に写真家生活30周年を迎えた彼の初期作品から、「NO MUSIC, NO LIFE.」やCDジャケットのために撮影された膨大なアーティストのポートレート群など200点を超える作品を⼀堂に展示。

ライフワークとして撮り続けている舞踊家・田中泯の『場踊り』シリーズや、「家族の記憶を紡ぐ場」として写真が大きな役割を果たすことを再認識できる家族を撮影した作品をはじめ、2022年に京都と六本木で開催され大きな反響を得た展覧会に新作を追加・再構成し、渋谷からお届けします。




平間至展 写真のうた -PHOTO SONGS-
会場:ヒカリエホール ホールB(渋谷ヒカリエ9F)
会期:2023年7月8日(土)~8月23日(水)
休館日:未定
主催:Bunkamura
企画協力:コンタクト
協力:タワーレコード株式会社、富士フイルム株式会社、平間写真館TOKYO
後援:J-WAVE
公式HP:https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/23_hirama.html
※チケット情報、営業時間など詳細は決定次第ホームページにてアナウンス予定
※同時開催「ソール・ライターの原点 ニューヨークの色」
会場:ヒカリエホール ホールA(渋谷ヒカリエ9F)
会期:2023年7月8日(土)~8月23日(水)

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000034737.html




