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【開催終了】小浪次郎 写真展『Searchlight』、8/26(金)〜9/24(土)開催

ニューヨークを拠点に活躍をする写真家・小浪次郎の写真展「Searchlight」が、ギャラリー・SALT AND PEPPER 3階にて開催される。

会期は、8月26日(金)から9月24日(土)まで。

本展では、小浪次郎が10代最後の年にイギリスで撮影した70点あまりの作品を展示・販売。

また、初日より展示作品を収録した新作写真集『Searchlight』が発売される。

サーチライト

ここではないどこかへ。
あの頃は空の果てが夢の向こうに見えて。
自分には照らすことのできない深さまで潜ってみたかった。
目の前が真っ暗な時。なんだか不安だが、前に進みたい。
後ろに下がるよりも、前を少しでも明るく照らすことが出来るのなら
後ろは見ずに行こうと決めた。
俺は19 歳だった。あてもなく、雨に濡れ、ただ歩き、光を発する。
その光が自分を奮い立たせ、そっと何かを追いかけた。
あの時、一つ一つ辿り着いた先に自分は存在した
見えるはずのない景色が眼の前に現れた。
10 代最後に見えた光。

写真展情報

開催場所:SALT AND PEPPER 3F(http://www.sandp.tokyo/
開催時間:11:00~18:00
休館日:月・日曜日
時間:平日12:00〜19:00、土曜・祝日11:00〜18:00
所在地:渋谷区恵比寿西2-5-2今村ビル3F
会期:
2022年8月26日(金)17:00~21:00 ※オープニングのみ時間変更となります。
2022年8月27日(土)〜9月24日(土)
※状況により会期・開催時間を変更する場合があります。ご了承ください。

小浪次郎

小浪 次郎 (Jiro Konami)
1986年生まれ。写真家。活動初期より8年間、自身の父親を撮影し続け、絶妙な親子の距離感を記録した作品で2010年に富士フォトサロン新人賞を獲得するなど高い評価を得る。

これまでに2013年『父をみる』、2014年『personal memory』、2015年『PARADAISE TOKYO』、2017年『GIMATAI』、2018年『Straigt,No chaser』、2018年『SCARS』、2021年に『NAMEDARUMA』、2022年『黄色い太陽』などの写真集を刊行。 主な個展に2011年G/P FRONT LINE SHOW 「complex and more」(Spiral garden)、2012年「UK-curtain call 」(KONICA MINOLTA Gallery)、2013年「Loolong at my father」(Fuji film salon)、2016年「GIMATAI」(Book Marc)、2018年「Straight,No chaser」(SALT AND PEPPER)、「SCARS」(common Gallery)、2021年「NAMEDARUMA」(The Plug Gallery)、2022年「黄色い太陽」(PARCO Gallery)等、グループ展も多数行う。

また数々のファッションブランドや雑誌、広告、アーティスト 写真などを手がける。
2017年より活動拠点をニューヨークに移す。『The New York Times』『Interview Magazine』『I-D Magazine』などで作品を発表している。
2020年より気鋭のphotographerを集めたエージェント「cameraclub」に所属。

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この記事を書いた人

「こころに残る"トキ"のサブスク・GOOPASS」を展開するGOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『MARSH』の編集長として、企画・ディレクション・記事制作などを担当する一方で、フォトグラファーとしても活躍中。バスケットボール・ラッパー・プロバレーボール選手・フィットネストレーナーなど、スポーツ・ストリートシーンを中心に、スナップ・ポートレートなど幅広い撮影シーンを手がける。愛機はCanon EOS R6 MarkⅡと、FUJIFILM X100V。

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