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【開催終了・イベント告知】満月倶楽部|6/26(月)、7/3(月)の夜は月を撮影しよう。

▲写真提供:高埜志保さん

GOOPASS株式会社では、7/3(月)・満月の夜に、撮影イベント『満月倶楽部』を開催することになりました。

尚、イベント開催の1週間前にあたる6/26(月)には、当日と同様のプログラムを実施する、事前講習も開催します。

GOOPASS会員の方であれば、イベント当日も、事前講習も、どちらも参加費用は無料です。

“ぶっつけ本番”の撮影に不安を感じる方は、事前講習と併せてご参加ください。

目次

満月倶楽部とは?

MARSHの運営会社・GOOPASS株式会社が企画する、『満月の夜に開催する写真撮影イベント(活動する写真撮影サークル)』のこと。

今回は立ち上げ準備中のため、参加費用は無料。

GOOPASS会員であれば、どなたでも参加可能です。

撮影ロケ地は、GOOPASS株式会社オフィス(東京都渋谷区)近くのビル屋上。

GOOPASS株式会社オフィスに集合後、撮影ロケ地まで移動します。

また、当日はGOOPASSが月の撮影に特化したカメラを用意するので、専門的な機材は必要ありません。

月など天体撮影を得意とするGOOPASSスタッフが講師役としてレクチャー・サポートするので、これまで月を撮ったことのない方や、カメラ初心者の方でも、綺麗な月を撮影することができること間違いなし。

今回は単発のイベント開催ですが、今後はSNSなどコミュニティの立ち上げも含めた、定期イベント・サークル化を検討しています!

GOOPASSとは?

GOOPASS(グーパス)とは、MARSHの運営元・GOOPASS株式会社が提供する、撮影機材の月額制レンタルサービス。

MARSHクリエイターが連載フォトコラム内で使用していた、カメラ・レンズ・アクセサリーなどをサブスクリプション形式でレンタルできます。

返却期限はありません。

1つの機材を数ヶ月間利用しても、週単位・月単位で機材を入れ替えながら利用してもOKです。

利用料金は、月額7,480円〜(税込)。

1日あたり約250円〜で、2,500種類〜の機材を利用可能です(利用料金は機材によって異なります)。

イベント概要

イベント当日・7/3(月)は、月に一度の満月。

7月の満月は『バックムーン(Buck Moon=男鹿月)』と呼ばれています。

GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...
2026年7月29日(水)は、バックムーンを撮影しよう! 満月の撮影をしたい人必見!カメラやレンズ等の必要な機材の選び方や、7月の満月・バックムーンの撮影におすすめのカメラやレンズ、三脚を紹介します。

開催日時

【イベント当日・満月】
2023年7月3日(月)19:00〜22:00

【事前講習】
2022年6月26日(月)19:00〜22:00

※実施プログラムは、イベント当日・事前講習ともに変わりません。

集合場所・アクセス

GOOPASS株式会社オフィス

住所

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル13F

アクセス

  • 東京メトロ副都心線「北参道駅」より徒歩6分
  • JR線「原宿駅」より徒歩8分
  • 東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」より徒歩8分

撮影場所

GOOPASS株式会社オフィスより徒歩10分程度のビル屋上

※当日はGOOPASSオフィスより、スタッフが撮影場所へと誘導します。

定員

10名

※応募者多数の場合、応募を締め切ったり、抽選になったりする場合がございます。予めご了承ください。

参加費

無料

※ただしGOOPASSの会員登録が必要です。

※ご提供いただいた個人情報につきましては、GOOPASSのプライバシーポリシーに準じます。詳細はコチラのURLをご参照ください。

イベントスケジュール

7/3(月)・満月

19:00 … GOOPASSオフィスにて撮影講習会

GOOPASSスタッフが講師となって、撮影機材の操作方法・撮影のコツなどをレクチャーします。

19:45 … 移動

GOOPASSスタッフの案内に従って、オフィスから徒歩10分のビル屋上へ移動します。

20:00 … 撮影開始

ビルの屋上を貸し切って、22時まで2時間撮影を行ないます。

雲に隠れて月が見えない場合は、超望遠ズームを駆使して、周囲の超高層ビルを撮影してみましょう。

ビルの窓越しに、GOOPASSスタッフが勤務している姿を覗けるかも…?

22:00 … 解散

現地解散を想定しています。

6/26(月)※事前講習

6/26(月)には、事前講習を用意しております。

実施プログラム・イベントスケジュールは7/3(月)と変わりません。

“ぶっつけ本番”の撮影に不安を感じる方は、事前講習と併せてご参加ください。

雨天の場合

雨天決行です。雨天の場合は、GOOPASSオフィスにて、月の模型を使用した撮影レクチャーを実施します。

当日の持ち物

特に持ち物は必要ありませんが、ご自身のカメラ・レンズなど撮影機材をお持ちいただいてもOKです。

事前講習・イベント当日ともに、こちらで計5台のカメラ・三脚を用意します。

当日は2人1組でペアを組み、1台のカメラを交代で使用していただく予定です(無料)。

カメラをじっくり使用したい方は、事前にGOOPASSで当日使用する機材をあらかじめレンタルしておくことをおすすめします。

当日使用するカメラは以下の通りです。

使用する機材

Nikon(ニコン) COOLPIX P900

光学83倍ズームに対応した、超望遠ズームレンズ付きのデジタルカメラです。
P900は一世代前のモデルのため、予算重視の方におすすめ。
ただし、RAW画像での記録ができないため、撮影後に画像編集するなど拘りたい方は後継機種をおすすめします。

Nikon(ニコン) COOLPIX P1000

光学125倍ズームに対応した超望遠ズームレンズ付きのデジタルカメラです。
P1000の一番の特徴は、ズーム性能。
望遠端3000mmの光学ズームに加えて、デジタルも4倍まで対応しているので、最大で12000mmまでの撮影が可能です。
月を画面いっぱいに写すのに必要なのは、およそ2400mmと言われています。
光学ズームのみの使用で、画質を劣化せず撮影することが可能です。
また、デジタルズームを活用すれば、画質は少し劣化するものの、クレーターを大きく写すことができます。

Nikon(ニコン) COOLPIX P950

光学83倍ズームに対応した超望遠ズームレンズ付きのデジタルカメです。
P950は手ブレ補正が強化されているため、手持ちの状態で遠くの被写体を撮影しやすい点が強み。
月だけでなく風景や野鳥など、様々なシーンでの撮影にご利用いただけます。
こちらはRAW画像での記録が可能なため、色味を変えたり、シャープにするなど、撮影後の編集の楽しみが広がります。
デジタルズームも4倍まで対応しているので、最大で8000mm(=最大焦点距離2000mm×デジタルズーム:4倍)までの超望遠撮影が可能です。

作例写真

過去にGOOPASSスタッフが撮影した作例写真を紹介します。

※今回の会場とは撮影ロケ地が異なるため、参考画像としてご査収ください。

イベントの参加方法

下記の応募フォームより、希望日時など必要事項を明記の上ご応募ください。

尚、本イベントの定員数は、6/26(月)の講習・7/3(月)の本番ともに最大10名の予定です。

“ぶっつけ本番”の撮影に不安を感じる方は、事前講習と併せてご参加ください。

応募者多数の場合は、定員に達した時点で応募を締め切ったり、抽選を行なったりする場合がございます。

予めご了承ください。

※ご提供いただいた個人情報につきましては、GOOPASSのプライバシーポリシーに準じます。詳細はコチラのURLをご参照ください。

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この記事を書いた人

「こころに残る"トキ"のサブスク・GOOPASS」を展開するGOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『MARSH』の編集長として、企画・ディレクション・記事制作などを担当する一方で、フォトグラファーとしても活躍中。バスケットボール・ラッパー・プロバレーボール選手・フィットネストレーナーなど、スポーツ・ストリートシーンを中心に、スナップ・ポートレートなど幅広い撮影シーンを手がける。愛機はCanon EOS R6 MarkⅡと、FUJIFILM X100V。

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