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【開催終了】鈴木理策「冬と春」が京都のギャラリーPURPLEにて開催中

鈴木理策《White 18, H-661》2018

2023年4月1日(土)より京都のギャラリーPURPLEにて、写真家・鈴木理策の写真展「冬と春」が開催中です。

鈴木理策さんのライフワークでもある「White」「Sakura」「Water Mirror」シリーズの中から未発表の作品をメインに構成された写真集『冬と春』。

本展は、淡い雪の光や、流氷、雪原の白をたゆたいから、春の訪れを告げる桜、春の気配を画像のすみずみに生きづかせる緑の水鏡など、『冬と春』を代表する作品とともに、季節が移ろうなかで普段見落としてしまっているような「自然界の複雑な変化」を発見できる内容となっています。

冬から春へと目まぐるしく過ぎていく季節や自然界の変化を、鈴木理策さんの写真を通してじっくりと堪能してみてはいかがでしょうか。

鈴木理策《White 17, H-647》2017
左: 鈴木理策《SAKURA 21, 4-597》2021, 右 鈴木理策《SAKURA 21, 4-598》2021

鈴木理策「冬と春」

会期:2023年4月1日(土)〜5月7日(日)
時間:13:00〜20:00(月〜金曜)、11:00〜19:00(土・日曜・祝日)
※会期中は無休
※4/12[水]のみイベントのため17:00 closeとなります。

協力:Taka Ishii Gallery
展覧会webページ:https://purple-purple.com/exhibition/suzuki-2023/

鈴木理策(すずき・りさく)

1963年和歌山県生まれ。1987年東京綜合写真専門学校研究科卒業。2000年『PILES OF TIME』で第25回木村伊兵衛写真賞受賞。個展に「意識の流れ」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館・東京オペラシティギャラリー・田辺市立美術館、2015-2016年)、「熊野 雪 桜」(東京都写真美術館、2007年)、写真集に『冬と春』『知覚の感光板』(赤々舎)等。東京国立近代美術館、東京都写真美術館、サンフランシスコ現代美術館、ヒューストン美術館等に作品が収蔵されている。

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この記事を書いた人

東京都出身。大学卒業後、写真専門学校にて写真を学ぶが、中退し編集者の道へ進む。現在は独立してフリーエディターとして活躍中。韓国が好きすぎるあまり移住し、日本と行き来する生活を実行中。

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