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東京さんぽみち【第5回:立川〜前編〜】

みなさまどうもこんにちは。

気候もだいぶ穏やかになり、暑いくらいの日がちらほらして参りましたがその後いかがお過ごしでしょうか。

前回天候の問題で記事数を減らしたために今回もそのままソニーサイバーショット DSC-RX100M5Aをお借りし、雲がちらほらある快晴のもと、東京は立川市にある立川公園へと、櫻さんとおさんぽして参りました。

それでは東京さんぽみち第5回、立川前編いってみましょう!

みなさんどうですかこのかわいさ。櫻さんですよ。覚えて帰ってくださいね。

彼女と会うのは2回目ですね、前回も郊外を散歩したんです。

なんて元気なんでしょう。

あ、ちなみにですけど、今回もISO1600で撮ってます。

当然この条件ですからもっと低感度で撮れるわけですが、今回は前回の雨の日と同じ設定にして撮っています。

設定の変更方法がわからなかったとか、変更し忘れたとか、言い方をかえるとそうなりますが、そこらあたりはなんとなく大人な感じで受け流してください。

多摩川ですね。ここで突然ですが、どっちが上流でしょうかクイズやります。

そうです答えは左です。

ご機嫌麗しそうでなによりです。

いいですね、勝手にはしゃいでくれます。

気持ちよさそうですね、素晴らしいです。

こういうところくると、私はどうしてもヘビとかカエルとか探したくなるのですが、ここはぐっと堪えて撮影を続けます。

どうでもいい話で大変恐縮ですが、この日私、頭皮の日焼け対策をし忘れました。

むこーーーーーーうの奥にある橋まではとりあえずは行こうかなと思っていますが、元気な櫻さんに相反して私はすでに心折れ始めています。

たどり着けるだろうか。

あらかわいい。

お召し物もかわいいですね。

なんとか橋までたどり着きました。

多摩川にかかる橋なんですが、ここめっちゃ揺れるんで、身を乗り出して下を眺めようとすると、揺れに身を取られて落ちてしまうんじゃないかとかなり肝が冷えますので、ご注意ください。

唇がチャームなポイントだそうですよ。

納得。

この雲いいですね、なんていうんだろ。

はい、かわいい。

高いとこ怖くないんかいな。

と、いうわけで前編はここらあたりにしておきましょうか。

中編もたっぷり写真ありますので、お楽しみに。

目次

今回のロケ地:立川(立川公園)

今回は、立川市の立川公園を中心におさんぽいたしました。

多摩川沿いを橋から橋へとなかなかの長い距離を歩きまして、満開の桜並木を眺めながら横に長い美しい立川公園を堪能いたしました。

平日にもかかわらず、老若男女がしっかりとスタンスをとって花見をしており、例年の鮨詰めの花見風景とは違ってこの距離感が維持できるのはそれはそれで良いことだと感じた次第です。

と、言いましても実はまだ前編には立川公園は登場しておりませんで、駐車場から多摩川沿いを歩いて立川公園に向かうまでの道のりで前編を終わらせてしまいました。

相変わらず無計画な記事の進行に、いい加減編集サイドから怒られやしないかと内心ビクビクしておりますが、私の人生だいたいそんなもんですから、ここはひとつお許しいただいて、中編、後編の立川公園さんぽをお楽しみください。

今回使用したカメラ

サイバーショット DSC-RX100M5A

前回の雨模様、悪条件での撮影にもかかわらず、とても良い画を出してくれたソニーのサイバーショット DSC-RX100M5A

今回はご覧の通り、最高の天候に恵まれたのと、少しカメラにも慣れたということで、ほとんど設定に気を使わずに撮影を進めることができました。

前述したとおり、ISO640〜1600程度で撮ったわけですが、もちろんね、ノイズ云々は当然あるんですけど、私個人はその辺りのことあまり気にしないので、もし自分で購入した場合には常時このくらいの感度設定で良いかなと思いました。

気になるところは、レンズに光が入った際のハレーションの入り方なんですが、ちょっとだけ直線的で気になるんです。

意識してハレーションを入れることはないとしても、夢中になって被写体を追いかけているうちに無意識に入ったハレーションが美しくないのは少しね、あれですね。

これってズームレンズだからなんでしょうかね。

その辺りは詳しくないのであれなんですが。

一緒に散歩した女の子:櫻

■Instagram:@390s

やさしい笑顔で写っていますが、今回はとても心地よい天気で快調に脚が進みそうでございますが、果たしてどうなるでしょう。

あとがき

やっぱり川はええなぁ。

相澤義和さん連載コラム『東京さんぽみち』バックナンバー

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この記事を書いた人

1971年、東京都東久留米市生まれ。1996年、四谷スタジオ(現・スタジオD21)入社。2000年に相澤義和写真事務所を設立し、フリーランスとして独立。2019年に初写真集『愛情観察』を発行。2020年4月に2作目となる写真集『愛の輪郭』を、2022年4月には3作目となる写真集『愛情観察NEO』を発表している。

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