プロレス撮影におすすめのレンズ10選

「OZアカデミー」や「センダイガールズ」など女子プロレスは入場時のガウンや試合中のウェアもまさにコスチュームそのもの。
レスラーたちはテクニックやパワーはもちろん、ウェアでも観客にアピールしています。
「新日本プロレス」や「大日本プロレス」などの男性レスラーたちも、覆面だけではなく魅せるウェアにこだわる選手が増えている印象です。
魅力あふれる衣装に身を包んだレスラーが決める、渾身のフライングボディプレス。会場で目の当たりにできるなら、そんな決定的瞬間こそ鮮やかな画質で収めたくなりませんか?
鮮明な画質をご希望なら、カメラ選びはもちろんレンズも同様にプロレス撮影に適したものを選ぶ必要があります。むしろレンズ選びこそ重要なのです。
そこで今回は「プロレス撮影におすすめのレンズ10選」をご紹介します。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売" GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
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プロレス撮影に適したレンズと活用法、レスラーたちの魅力あふれる瞬間を高画質で残す方法にも触れさせてください。
目次
プロレス撮影するレンズを選ぶポイント

焦点距離
35mm換算で70-200mmの焦点距離のズームレンズが必須です。中でも、開放F値が2.8の「ナナニッパ」と呼ばれるレンズをオススメします。
逆算して、この焦点距離が活きるリングまでの距離ができるだけ近い席を確保してください(各自のお財布とご相談の上ですが......)。
場内ではリングと観客席の間に、エプロン、カメラマン、通路や関係者の机やいすが配置されることが多いのです。
なので、可能な限り前方の席の確保をオススメします。どうしてもリングまでの距離が遠い場合は
- 1.4倍程度のテレコンバーターを装着
- カメラはAPS-C機を選択して、約1.6倍分の焦点距離を確保する
といった対応でレンズの明るさを保ちつつ、リングとの距離を短くしましょう。
ラリアットなどの打撃技や、カラフルなガウンに身をまとった入場シーンを臨場感豊かに切り取るには、焦点距離200mmがどうしても必要です。
ぜひ、ナナニッパをたずさえて会場へ足を運んでください。
※会場や主催団体によっては、望遠レンズが使用できない場合があります。必ず撮影当日までに使用や撮影の可否をご確認ください。
手ぶれ補正
選手の動きは広範囲かつスピーディ。プロレス撮影において、手ぶれ補正機能は必須です。
選手がフライングボディプレスでマット上の対戦相手を押しつぶす、その瞬間までフレーミングし高画質で写し止めるには手ぶれ補正が欠かせません。
レンズ選択の際は、手ぶれ補正機能の有無を確認しましょう。
ただし、最近のミラーレスカメラではアダプターを介して一眼レフマウントやサードパーティーのレンズを使用すると、手振れ補正の機能が下がるものが大半です。
レンズ選択の際には、使用マウントによる手振れ補正機能の差異についても把握しておきましょう。
AF性能
レンズのピント合わせを速めるモーターを搭載するなど、フォーカス速度の高いタイプがオススメ。
ただし、ミラーレス機にアダプターを介して、一眼レフマウントやサードパーティーのレンズを使う場合はAF性能にも違いが出ることがあります。
会場へ足を運ぶ前に、動き物を追いかけて試し撮りするなど事前のチェックを行ないましょう。
F値
プロレス撮影ではレンズの開放F値は、限りなく2.8に近いものがオススメです。
- 暗い施設内の撮影が多いため開放にして、ISOを上げずざらつきの少ない写真を残す
- 絞り開放のボケで、背景の観客や看板を目立たなくする
- 絞り開放で、狙った被写体に合焦しやすくする
(カメラの性質上、絞るほど手前の障がい物などにピントが合いやすいため)
といった効果が期待できます。
右手にはポール、左手にはロープとレフリー、そのちょっと奥に「推し」のレスラーがスリーパーホールド(裸絞め)で悶絶する表情。
マット上で体を張って耐えるシーンも残しておきたい、そんなときこそ絞り開放で推しの選手に狙いを定めてピントを合わせましょう。
開放F値が低いレンズをオススメします。
プロレス撮影にオススメなレンズの種類

望遠ズームレンズ
繰り返しですが、プロレス撮影では可能な限り、焦点距離70-200mm開放F値2.8のレンズをご用意ください。
カメラ機材以上にレンズが重要です。この焦点距離(特に望遠端)と開放F値2.8が必須となります。
レンズ性能のF値解説で述べたように、ISO感度を極端に上げず、観客や看板などの背景をぼかして狙いたい選手にピントを合わせるためです。
前方の座席であっても、焦点距離は200mm固定で良いかもしれません。
加えてナナニッパはお値段が張る一方、メーカー各社がしのぎを削って高品質レンズを供給するカテゴリーです。
ドロップキックが顔面に炸裂した瞬間の、飛び散る汗まで鮮明に切り取りたいなら、この焦点距離と明るさのレンズが欠かせません。
超望遠ズームレンズ
300mmを超える焦点域になると、プロレス撮影に最適なズームレンズはなかなか見当たりません。
以下5つの理由です。
- 会場に持ち込みにくい大きさになる
- 手持ちで撮影し続けられない重さになる
- 画像にざらつきが出るほど、ISO感度を上げる必要が出る
- F値が高くなり、全体にピントが合いやすくなる
- 望遠端にふって圧縮効果を狙っても、背景がボケにくい
とはいえ、前列の席を確保できるとは限りません。次章の後半で少数ですが、実用的なレンズをご紹介します。
標準ズームレンズ
プロレス撮影では、24-70mm程度のズームレンズを使用するシーンは限定的です。最前列を確保しても、リングまでの距離があります。
標準レンズを活かせる場面は、以下3つの想定です。
- 会場全体の光景を切り取る
- グッズ販売時に選手撮影が許可されている場合、お買上げ後に選手の近距離撮影
- 花道近くの席が確保できた場合、入退場時に選手の表情に迫る
サブ的な位置づけですが、標準レンズが頼りになるシーンはあります。会場へ赴く際の撮影アイテムに加えられるといいですね。
※グッズ販売時の選手撮影を認めているのは、一部の限られた団体です。必ず撮影当日までに、撮影の可否をHPなどでご確認ください。
また、花道の選手撮影は観客の安全、選手への敬意ある撮影態度などマナーや安全には十分に配慮しましょう。
プロレス撮影にオススメなレンズ10選
ここからは「プロレス撮影にオススメなレンズ10選」を紹介していきます。
SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2

ブッチ切りの解像性能で、レスラーの雄姿が浮き上がる。
「本当にF2.8通しのズーム?」と思わず言葉にするくらいの解像感。圧縮効果を活かせば背景はまるで壁のようで観客など認識できません。
狙った被写体だけ浮き上がらせるかのような解像度に引き付けられます。
この解像性能は花道やマイクパフォーマンスなど、レスラーたちの人間性に迫りたいときに威力を発揮するのです。
αシリーズカメラとの相乗効果と進化したAF性能でレスラーの躍動感も、もちろんスムーズに捉えます。
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製品名 |
FE 70-200mm F2.8 GM OSS II |
|---|---|
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マウント |
ソニーEマウント |
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センサーサイズ |
フルサイズセンサー |
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焦点距離 |
70-200mm |
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F値 |
F2.8 |
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絞り羽根枚数 |
11枚 |
|
フィルター径 |
77mm |
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最大径×長さ |
88×200mm |
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質量 |
1480g |
■購入する場合は、297,000円(税込 ※2023/01/30現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Canon EF70-200mm F2.8L IS III USM
![ef70200f283]](https://prd-goopass.imgix.net/upload/save_image/0816101554_62faefcaf3ce8.jpg?auto=compress%2Cformat&lossless=0&w=800&h=800&dpr=1)
AF性能と描写力のバランスに優れた一本で、感動シーンを撮りまくる。
Canonがほこる一眼レフマウント、EFシリーズの最新「ナナニッパ」です。
超音波モーターを採用した高速AFがこのレンズ最大の魅力といえます。
動きものへの対応力に優れたCanon製カメラと組み合わせれば、このレンズの魅力が最大限発揮できるでしょう。
連続して繰り出される、エルボーやチョップ、キックなどの打撃技にもしっかり追従し、フォーカスを逃さず炸裂の一瞬を捉えます。
EFレンズの最高峰「Luxury」シリーズ、ナナニッパ最新モデルの期待に違わぬ高い描写性能も多くのCanonユーザーのお墨付きです。
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製品名 |
EF70-200mm F2.8L IS III USM |
|---|---|
|
マウント |
EFマウント |
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センサーサイズ |
フルサイズセンサー |
|
焦点距離 |
70~200mm |
|
F値 |
F2.8 |
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絞り羽根枚数 |
8枚 |
|
フィルター径 |
77mm |
|
最大径×長さ |
88.8×199mm |
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質量 |
1480g |
■購入する場合は、247,885円(税込 ※2023/1/30現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM

長時間撮影の負担を軽減する「世界最短 ナナニッパ※」
このレンズをはじめて目の当たりにしての印象は「小さい!」。持ってみると「軽すぎっ!」これが率直な感想です。
コーナーポールからのフライングボディプレスで押しつぶし、フォールに持ち込む圧力をカウントスリー寸前、エビぞるように阻止。
そんな一連の目まぐるしい展開にフォーカスし続けてもこのコンパクトさなら、疲れ知らずで撮影できます。
解像性能やAF性能についてはいうまでもなく、Lレンズのクオリティです。
プロのポートレート写真家が多数愛用していることからもあきらかでしょう。
Rシステムのカメラをお持ちなら、プロレス撮影にこのレンズは欠かせません。
※Canon 公式HPより、2022年4月時点
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製品名 | RF70-200mm F2.8 L IS USM |
|---|---|
|
マウント |
RFマウント |
|
センサーサイズ |
フルサイズセンサー |
|
焦点距離 |
70~200mm |
|
F値 |
F2.8 |
|
絞り羽根枚数 |
9枚 |
|
フィルター径 |
77mm |
|
最大径×長さ |
89.9×146.0mm |
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質量 |
1070g |
■購入する場合は、334,000円(税込 ※2023/1/30現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Nikon NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

キック炸裂!吹き飛ぶ汗まで解像するレンズ。
このレンズ最大の魅力はその解像性能です。望遠端に振れば、狙ったレスラーの雄姿をより鮮明に残せます。
加えて5.5段分の手ぶれ補正とSPORTモードを駆使すれば、キックが炸裂して飛び散る汗さえも繊細に描写できるのです。
ステッピングモーター採用の静かな高速AFで、静まり返った瞬間でもフォーカス駆動音に気を配ることなく撮影に集中できるでしょう。
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製品名 | NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S |
|---|---|
|
マウント |
ニコンZマウント |
|
センサーサイズ |
フルサイズセンサー |
|
焦点距離 |
70~200mm |
|
F値 |
F2.8 |
|
絞り羽根枚数 |
9 |
|
フィルター径 |
77mm |
|
最大径×長さ |
89×220mm |
|
質量 |
1360g |
■購入する場合は、276,640円(税込 ※2023/1/30現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

リングを走り回るレスラーを追従し続ける。
Nikonが動体撮影を意識して開発したレンズ。特に高速連写時はSPORTモードに切り替えて、ぶれを抑えつつAF性能を堪能できます。
ロープの反動を利用してドロップキックを繰り出すシーンを切り取りたい。ならばSPORTモードに切り替えて高速連写でキック炸裂の瞬間まで追従しましょう。
Fマウントを代表する描写性能で、切れの良い1枚が残せます。
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製品名 |
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR |
|---|---|
|
マウント |
ニコン Fマウント |
|
センサーサイズ |
フルサイズセンサー |
|
焦点距離 |
70~200mm |
|
F値 |
F2.8 |
|
絞り羽根枚数 |
9枚 |
|
フィルター径 |
77mm |
|
最大径×長さ |
88.5×202.5mm |
|
質量 |
1430g |
■購入する場合は、279,500円(税込 ※2023/1/30現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM[キヤノン用] [ニコン用]

「Sportsライン」ならではのAF性能と、手ぶれ補正でレスラーの動きを追従する。
純正レンズと違わぬAF性能と手ぶれ補正が、Sportsラインならでは。動きものへの対応力はサードパーティーの域を超えています。
交互にチョップを胸板に撃ち合う、レスラーの意地の張り合いも繊細に切り取ります。
「プロレスはショーだ」なんていわせない、赤くはれあがった胸板に残るチョップの痕跡まで綺麗に描写してくれるのです。
高い動体捕捉力と描写性能は純正に引けをとらないパフォーマンスです。
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製品名 |
70-200mm F2.8 DG OS HSM[キヤノン用] [ニコン用] |
|---|---|
|
マウント |
Canon EFマウント、 Nikon Fマウント |
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センサーサイズ |
フルサイズセンサー |
|
焦点距離 |
70~200mm |
|
F値 |
F2.8 |
|
絞り羽根枚数 |
11枚 |
|
フィルター径 |
82mm |
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最大径×長さ |
94.2×202.9mm |
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質量 |
1805g |
■購入する場合は、145,040円(税込 ※2023/1/30現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Panasonic LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8 II/POWER O.I.S. H-HSA35100

「軽さは正義」だけじゃない、ソフトで繊細なタッチ。
フルサイズ換算で70-200mmF2.8相当の焦点距離と明るさを実現したPanasonic Gシリーズ、マイクロフォーサーズマウントのレンズです。
特筆すべきは質量357gの軽さでしょう。フルサイズセンサー用のナナニッパは平均質量が1.5kg弱程度であることと比較すれば、異次元の軽さです。
Panasonicの「G9 pro」に装着すれば、カメラとレンズ合わせても1kgちょっとの質量。この組み合わせなら、狭い観客席、長時間の撮影でも圧倒的なアドバンテージを誇ります。
入場シーンで魅了するレスラーたちのカラフルなウェアや、開始早々フィンガーロックで力比べする鍛え抜かれた肉体を柔らかいタッチで、繊細に切り取れるはずです。
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製品名 |
LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8 II/POWER O.I.S. H-HSA35100 |
|---|---|
|
マウント |
マイクロフォーサーズマウント |
|
センサーサイズ |
4/3型センサー |
|
焦点距離(35mm判換算) |
70~200mm |
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F値 |
F2.8 |
|
絞り羽根枚数 |
7枚 |
|
フィルター径 |
58mm |
|
最大径×長さ |
67.4×99.9mm |
|
質量 |
357g |
■購入する場合は、93,915円(税込 ※2023/1/30現在 カカクコム調べ)となっているようです。
OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

「もっとレスラーに迫りたい」を可能に。
マイクロフォーサーズマウントのレンズです。フルサイズ35mm換算、300mmまでF値2.8でカバーします。
ズームでこの明るさを保ち、レスラーに迫れるのが最大の魅力です。フルサイズセンサーではこの焦点距離のF値2.8通しズームは見当たりません。
この焦点距離なら、観客席からでもリングの奥のほうまでカバーできます。
リングを所狭しと、ロープの反動を活かして高速で交錯し合うレスラー。絶妙なタイミングでリング奥で決まったドロップキック。
質量760gの取り回しの良さを活かせば、このように縦横無尽なフレーミングが求められる瞬間でさえ、体力を温存しつつ収められるでしょう。
※GOOPASSレンタルは1.4×のテレコンバーター込みのお値段です。さらにレスラーに寄ることができます。
|
製品名 |
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO |
|---|---|
|
マウント |
マイクロフォーサーズマウント |
|
センサーサイズ |
4/3型センサー |
|
焦点距離 |
80~300mm |
|
F値 |
F2.8 |
|
絞り羽根枚数 |
9枚 |
|
フィルター径 |
72mm |
|
最大径×長さ |
79.4×160mm |
|
質量 |
760g |
■購入する場合は、151,800円(税込 ※2023/01/30現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Canon RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

後方の席しか取れなかったときは......。
フルサイズセンサーでこのレンズを使用すれば暗い室内でも焦点距離400mmくらいまでなら、解像度の高い画質を楽しめます。
前列をオススメしていますが人気団体のメジャーイベントだと、あっという間に数万円の席が埋まることも少なくありません。
後方からでも、推しのレスラーをできるだけ切れのある画質で収めたい。そう願うならRシステムのカメラとこのレンズに頼りましょう。
ナナニッパほどの解像度やボケ感は期待できませんが、Rシステムの高感度性能で切れの良い写真を残せます。ただし、観客や看板はうっすらと認識できるかもしれません。
このクラスとしては軽い質量やコンパクトなサイズで、後方の観客席でも撮影をサポートする貴重な1本です。
※大きい会場で行われるメジャーイベントの場合、混雑状況などを鑑みて望遠レンズの使用が禁止される場合も想定されます。
イベント前にHPなどで撮影の可否、望遠レンズの使用についても可能かどうかをご確認の上、会場へお運びください。
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製品名 |
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM |
|---|---|
|
マウント |
キヤノン RFマウント |
|
センサーサイズ |
フルサイズセンサー |
|
焦点距離 |
100~500mm |
|
F値 |
F4.5-7.1 |
|
絞り羽根枚数 |
9枚 |
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フィルター径 |
77mm |
|
最大径×長さ |
93.8×207.6mm |
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質量 |
1370g |
■購入する場合は、347,983円(税込 ※2023/1/30現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用][ニコン用]

SIGMAが誇る、Artラインシリーズ高画質レンズ。
SIGMAが画質にこだわりを持って供給する「Artライン」シリーズ。圧倒的な描写性能を見せつけます。
この焦点距離は、プロレス撮影での使用シーンは限定的でしょう。とはいえ「一眼カメラを携えて切り取るなら画質にはこだわりたい」という撮影者の欲張りな期待に応えます。
高性能の大型モーターHSMを採用して、小気味よいAFを実現。手振れ補正機能を搭載し、シャッターチャンスを逃さない仕上がりのレンズです。
幸運に恵まれ獲得した花道そばでのひとコマ、運よくグッズ販売で「推し」の選手を撮るわずかなチャンス。そんな大切なひと時を、鮮やかに残してくれます。
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製品名 |
24-70mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用][ニコン用] |
|---|---|
|
マウント |
キヤノン EFマウント、Fマウント |
|
センサーサイズ |
フルサイズセンサー |
|
焦点距離 |
24~70mm |
|
F値 |
2.8 |
|
絞りはね枚数 |
9枚 |
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フィルター径 |
82mm |
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最大径×長さ |
88mm×107.6mm |
|
質量 |
1020g |
■購入する場合は、145,040円(税込 ※2023/1/30現在 カカクコム調べ)となっているようです。(キヤノン用、ニコン用とも)
プロレスを撮影する際の注意点

それぞれの団体、運営会社が行う試合開始前のアナウンスに、耳を傾けましょう。最低限のマナーを守る姿勢なら、周りに迷惑をかけずに観戦や撮影を楽しめます。
- 60秒以上の動画撮影、フラッシュ撮影は基本的に禁止されます。
- 撮影データを商用利用でネットなどに公開することは禁止です。
- 観客席を離れての撮影は控えましょう。
- 撮影の際は、周囲の安全に十分配慮しましょう。
いくつかの会場に問い合わせましたが、観客の一脚使用は認めないとのことでした。使用をご検討であれば事前にご確認ください。
フラッグシップ機に超望遠レンズの組み合わせなど、かなりかさばる装備の際は主催団体などに事前に確認されることをオススメします。
AF補助光や合焦音を事前にオフにするなど、周囲の妨げにならないよう配慮しましょう。
鏡筒が伸縮するタイプのレンズを望遠側にする際には、周囲の観客の安全には細心の注意を払ってください。
まとめ

プロレス撮影にオススメのレンズ10選をご紹介しました。
ミラーレスマウントが近年、一層の進化を遂げました。特に解像性能は著しく高いものとなっています。AF性能や手振れ補正と合わせ、レスラーたちが繰り出す打撃技が炸裂した瞬間を鮮明画像で楽しめるようになったのです。
ナナニッパの性能が活かせる前方の席であなたが残した鮮明な1枚を楽しんでください。
体力が持たない、後方しか取れなかったなどの場合は、オススメレンズ後半でご紹介したナナニッパ以外の望遠レンズの解説を参考に対応しましょう。
何とか良い席を確保して、会場で貴重な一瞬を鮮明に残されることを期待しています。
撮影機材のレンタルならGOOPASS
カメラ・レンズからiPhone・Macbookまで、ラインナップは2,500種類以上!
購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。












































