海外バレーボール選手イケメン&ベストリベロランキング!

GOOPASS SPORTS MAGAZINEをご覧の皆さん、こんにちは!
ポーランド1部リーグ・Exact Systems Hemarpol Częstochowaに所属するバレーボール選手・髙橋頌(たかはししょう)です。
今回はいつもと違うテイストの記事です。
タイトルにもあるように、現在プレーしているポーランド1部リーグ「Plus liga」の中で、(独断と偏見で)イケメンランキングと、(個人的な)ベストリベロランキングを紹介します!
バレーボールを知らない人に「リベロ」というポジションを説明させてください。
「リベロ」というポジションは守備専門のポジションで、皆さんが想像しているようなバレーボールで一番迫力ある「スパイク」「ブロック」「サーブ」には参加しません。

そしてコートの中で一人だけユニフォームの色が違い、サッカーでいうゴールキーパーのような守護神の役割と似ています。
そして、リベロはバレーコート内にボールが落ちないよう一番泥臭くコートを動き回り、チームの皆を鼓舞していく役割もあるため、忍耐強さが必要なポジションでもあります。
そして、ベストリベロを選ぶ基準として、レセプション、ディグ、セット、指示力、リーダーシップ、などの総合的な観点から、このポーランドリーグ内での「ベストリベロ」を紹介していこうと思います。
なぜこの記事を作成しようと思ったのかというと、単純に日本のバレーボールファンの皆さんにポーランドリーグについてもっと興味を持って欲しいからです。
それと以前GOOPASSの記事で、イケメンバレーボール選手ランキングが好評だったので、今回はポーランド版で紹介してみます!

それでは、本題にいきましょう。
目次
イケメンランキング
あくまで独断と偏見なので、異論は認めます。笑
5位 Yacine Louati(2023-24 Asseco Resovia Rzeszów 所属)フランス代表

左がYacine Louati。
フランス代表のアウトサイドヒッターで身長は198センチ。
彼は今までフランス、イタリア、ポーランド、トルコなどのリーグでプレーしてきた経験豊富な選手です。
彼を5位に選んだ理由としては、いかにもヨーロッパの優しそうな紳士という雰囲気もあり、試合後のファン対応でも大人気だからです。
彼のプレースタイルは「スマート」という言葉がぴったりです。
今シーズンAsseco Resovia Rzeszówは16チーム中4位(3月24日時点)でクラブとしては順調ですし、このクラブにはフランス代表のオポジットStephen Boyerも在籍しています。
攻撃力が高い選手が多いだけでなく、ポーランド代表の正リベロPaweł Zatorskiもいるため、守備面としても優れた選手が在籍しています。
4位 Bartosz Bednorz(2023-24 Grupa Azoty ZAKSA Kędzierzyn-Koźle 所属)ポーランド代表

ポーランド代表のアウトサイドヒッターで身長は201センチ。
ポーランド代表でプレーしていて、試合後の握手待ちや写真撮影ではすぐに行列ができていました。
ポーランド代表内ではポジション争いがかなり激しいため、スタメンでの出場というより控えの選手といった印象ですが、かなり能力の高い選手です。
そして、彼のプレースタイルとして大事な場面で決めてもそこまで喜ばずにクールな振る舞いをしたり、時にはかなり熱くなったりと、印象的な選手の一人です。
3位 Jean Patry(2023-24 Jastrzębski Węgiel 所属)フランス代表

フランス代表のオポジットで身長は207センチ。
彼は過去にイタリアで石川祐希選手とミラノで一緒にプレーしていたこともあるので、Jean Patryはみなさんご存知かと思います!
何より世界中にファンがたくさんいるので、試合後のファン対応でもすぐにたくさんの人に囲まれてしまいます。
今シーズンはJastrzębski Węgielに所属していて、セッターにもフランス代表のBenjamin Toniuttiがいます。
彼はこのBenjamin Toniuttiからのセットから強力なスパイクを放ち、今シーズンJastrzębski Węgielは16チーム中1位とトップを独走してます。
2位 Trévor Clévenot(2023-24 Aluron CMC Warta Zawiercie 所属)フランス代表

フランス代表のアウトサイドヒッターで身長は199センチ。
今シーズンはAluron CMC Warta Zawiercieに所属しています。
過去に古賀太一郎選手が在籍していたクラブです。
彼のプレースタイルとして、試合中にあまり笑顔を見せませんが、常に熱くチームを引っ張っていく中心選手です。
そして、時には相手の意表をつくプレーであったり、フランス代表がやりそうなスマートなバレーをします。
プレー面ではミスが少なく常に安定しているため、チームには欠かせない存在になっていること間違い無いです。
1位 Tomasz Fornal(2023-24 Jastrzębski Węgiel 所属)ポーランド代表

ポーランド代表のアウトサイドヒッターで身長は200センチ。
2019-20シーズンから現在までJastrzębski Węgielに所属していて、ポーランド代表の中でも常にチームを引っ張っていくような中心選手です。
彼のポーランド内での人気はすごくトップスターのような存在だと思います。
今シーズンJastrzębski Węgielは16チーム中1位でトップを独走しています。
先ほども紹介したフランス代表のJean Patryやフランス代表のBenjamin Toniuttiなど経験豊富な選手がたくさんいます。
しかし、このTomasz Fornalがそのチームの中心選手でレセプション、ディグ、ブロック、スパイク、サーブ、どれをとっても世界トップクラスだと感じます。
ベストリベロランキング
5位 Voitto Köykkä(2023-24 Trefl Gdańsk 所属)フィンランド代表

今シーズンTrefl Gdańskは16チーム中5位(3月24日時点)。
そしてVoitto Köykkäは、今シーズンのレセプションランキングで17位(48.44%)の成績です。
今シーズン、現時点のレセプションランキングでは1位がErik shojiで53.59%、1〜40位くらいまでは皆約50%と、今シーズンいかにポーランドリーグの選手達のサーブのレベルが高いかを表していると思います。
バレーボール欧州チャンピオンズリーグでも、イタリアの強豪クラブであってもポーランドのクラブのサーブにかなり苦しめられている印象です。
Voitto Köykkäの特徴は、セット、ディグ、レセプションとトータル的に見て、とてもバランスがいい選手だと感じています!
特に彼は、ディグ時の一歩目の動き出しも早いですし、何よりボールへの嗅覚(読み)が動物のように鋭い印象です。
瞬発力があり、まさに縁の下の力持ちという言葉がぴったりな選手です。
4位 Thales Hoss(2023-24 BOGDANKA LUK Lublin 所属)ブラジル代表

今シーズンBOGDANKA LUK Lublinは16チーム中6位(3月24日時点)。
そしてThales Hossは、今シーズンのレセプションランキングで3位(52.50%)の成績です。(3月24日時点)
世界的にも有名なリベロで、ブラジル代表でもスタメンとして多く起用されています。
彼は今シーズン常に安定感のあるプレーをしていて、レセプションの安定性や返球の質が良いだけでなく、ディグ時のポジショニングが抜群です。
彼はどちらかと言えば、素早い動きをして「どんなボールでも食らいつく」というより、頭を使ってプレーの状況を冷静に見極めてポジショニングへの準備をしたり、たとえ一枚ブロックになっても、相手の打ってくるコースを完璧に見極め、強打であろうといとも簡単にディグしてしまいます。
そしてディグしたボールを「ただ上がった」というのでなく、次のプレーに繋げるための正確性も高いため、彼がディグしてからトランジッションで切り返す場面を多く見かけます。
そして彼のルーティンなのかは分かりませんが、プレー中に軽くピョンピョンと跳ねながらリズムを取っています。(※もちろんプレー中、常に跳ねているわけではありません)
よくある例としては、レセプションをする前のルーティンとして固く構えすぎないようにリラックスするためにピョンピョンと軽く跳ねたりする動作のイメージです。
それをプレー中に軽めのジャンプ動作として取り入れて、スプリットステップを利用して一歩目の動き出しを早くするために利用したり、展開が早い場面でも、軽めのステップでリズムを取っている印象があります。
3位 Paweł Zatorski(2023-24 Asseco Resovia Rzeszów 所属)ポーランド代表

今シーズンAsseco Resovia Rzeszówは16チーム中4位(3月24日時点)とかなり好調です。
そしてPaweł Zatorskiは、今シーズンのレセプションランキングで4位(52.45%)の成績です。(3月24日時点)
ポーランド代表の正リベロで、かなり経験豊富な選手です。
彼はなんと言ってもプレー中の「脱力」がかなり上手い選手です。
というのも、彼のポジショニングの正確性や、プレー中のボールの読みも素晴らしいことはもちろんなのですが、なにより脱力感がすごいです。
どんなに展開が早い場面であっても、ポジショニングを正確に決め、リラックスして立ちディグへの反応も素晴らしいです。
ボールを上げに「行く」のではなく、ここぞという位置取りで「待ってました!」と言わんばかりの余裕さを見せます。
今シーズンのレセプションの数字も良いですし、彼のような賢いプレーから学ぶことも多いです。
2位 Luke Perry(2023-24 Aluron CMC Warta Zawiercie 所属)オーストラリア代表

今シーズンAluron CMC Warta Zawiercieは16チーム中3位(3月24日時点)。
そしてLuke Perryは、今シーズンのレセプションランキングで9位(49.76%)の成績です。(3月24日時点)
昨シーズン、彼はこのポーランド1部リーグでレセプションランキング1位(ダントツで)、レセプションの技術もトップクラスなのですが、何より彼の持ち味はセットです。
イメージで言うと、現在の東京グレートベアーズの古賀太一郎選手のように、コート後方からでもジャンプトスで上げたり、セッターのようにセットがかなり上手い選手です。
もちろんレセプションとディグは上手いのですが、何よりこのLuke Perryがコートにいるだけで、現在のZawiercieの攻撃の幅が広がっているのが実感できます。
1位 Erik shoji(2023-24 Grupa Azoty ZAKSA Kędzierzyn-Koźle 所属)アメリカ代表

今シーズンGrupa Azoty ZAKSA Kędzierzyn-Koźleは16チーム中9位(3月24日時点)に位置し、プレイオフ進出するかどうかのギリギリなラインです。(16チーム中8チームがプレイオフに進出)
そしてErik shojiは、今シーズンのレセプションランキングで1位(53.59%)で、今シーズン彼のコンディションはとても良いように思えます。(3月24日時点)
Erik shojiはアメリカ代表の正リベロで経験豊富な選手です。
彼のレセプション、ディグ、セット、どれも最高技術を持っていますし、今シーズンどの試合でも常に安定感があります。
そして、彼の1点1点喜怒哀楽を表現するプレーは多くの人を魅了している印象を受けます。
彼を1番に選んだ理由としては、今シーズンレセプションでリーグの中で一番良い数字を残せている(3月24日時点)ことも理由ですが、レセプション、ディグ、セット、どれもミスが非常に少なく精度が高いからです。
何より、このガンガンサーブを攻めてくる選手がかなり多いポーランドリーグで、これだけミスも少なく数字を残せているのは単純にすごいと感じます。
約130kmのような強いサーブに対して、たとえAパス(セッターが一歩も動かない完璧なレセプション)でなくても、アタックライン辺りに質の良いレセプションで綺麗にコートに残したりと、ミスもかなり少ない選手です。
初心者向けの撮影におすすめなカメラ
SONY サイバーショット DSC-RX10M4
遠くにいる被写体をクローズアップして撮影できる
SONY(ソニー)のサイバーショット「DSC-RX10M4」は、2017年10月6日に発売されたレンズ一体型のコンパクトデジタルカメラです。
35mm判換算で、24〜600mm相当の幅広い焦点距離をカバーする高倍率ズームレンズを搭載。
レンズ一体型のため、これ1台あればすぐに撮影が可能です。
イメージセンサーには、RX10シリーズ初となる像面位相差オートフォーカスの機能を兼ねる有効2010万画素のメモリー一体型CMOSセンサーを採用しました。
積層構造にして画像処理用の回路と記憶用のメモリーを画素面と別に配置することで、画像のデータ処理速度を向上させています。
画像処理エンジン「BIONZ X」の高速性と相まって滞りなく画像を処理でき、最高24コマ/秒もの高速連写を可能にしました。
また、オートフォーカス機能では像面位相差AFと高精度なコントラストAFを併用する「ファストハイブリッドAF」によって、最速0.03秒のピント合わせを実現。
初心者の方はまずこの1台で撮影に慣れたあとに、レンズ交換型のボディを選ぶとよいでしょう。
| 製品名 | SONY DSC-RX10M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年10月6日 |
| レンズマウント | - |
| センサーサイズ | 1型CMOS |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~12800 |
| シャッタースピード | 1/32000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 24コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト液晶 |
| 外形寸法 | 132.5×94×145mm |
| 重量 | 約1095g(バッテリーNP-FW50、SDXCカードを含む) |
| その他 | 手ブレ補正、Wi-Fi、NFC |
Canon EOS R50

スマホ感覚で高画質撮影が可能なエントリーモデル
「EOS R50」は、2023年3月17日にCanon(キヤノン)が発売したエントリーモデルのミラーレス一眼カメラです。
図や文章で設定変更時の効果を説明してくれる「ビジュアルガイド」を搭載しており、カメラの難しい知識がない初心者の方でも簡単に扱えます。
また、背面液晶モニターがタッチパネル式になっているため、設定やピント合わせなどスマートフォン同様の感覚で撮影可能です。
エントリーモデルといえど有効2420万画素のAPS-Cイメージセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載しているため、画質は上位モデルと同等。
小型・軽量ボディで気軽に持ち運べて高画質な写真を撮影できるため、初めてのカメラにおすすめです。
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子シャッター時:1/8000~30秒 電子先幕時:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約15コマ/秒 電子先幕時:最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | ブラック:約375g/ホワイト:約376g(CIPAガイドラインによる:バッテリー、メモリーカードを含む) |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth 4.2 |
Nikon Z 50
片手で楽しめる軽量ミラーレス
Nikon(ニコン)の「Z 50」は、2019年11月22日に発売されたミラーレス一眼カメラです。
有効2088万画素の大型APS-Cセンサーを搭載しながら、小型のボディと深いグリップで携行性と安定性を両立しています。
重量はバッテリーとSDカードを含めてもわずか450gなので、気軽に持ち運ぶことが可能。
さらに、背面側の物理ボタンはすべて右手側に集約し、片手での操作性もバツグンです。
背面液晶モニターを下方に180°展開すると自動的に「自撮りモード」に切り替わるため、球場での記念撮影も簡単に行なえます。
画像処理エンジンには「EXPEED 6」を搭載し、最高51200の常用ISO感度を実現。
気軽にカバンに入れておけるので、観戦も撮影も両方楽しみたいという方におすすめです。
| 製品名 | Nikon Z 50 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式液晶 |
| 外形寸法 | 126.5×93.5×60mm |
| 重量 | 約450g(バッテリーおよびSDカードを含む、ボディーキャップを除く) |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth 4.2 |
最後に

現在私たちのクラブExact Systems Hemarpol Częstochowaは16 チーム中12位。(3月24日時点)
私たちのクラブはポーランド1部に昇格後の初参入のシーズンのため、この世界最高峰と言われているポーランドリーグに残留するだけでも難しいのですが、現在は順調に来ていて降格の心配は(そこまで)しなくて良いポジションまで来ています。
日本の記事では、イタリアリーグなどが多く取り上げれていますが、このポーランドには世界トップレベルの選手が集まるような世界トップレベルのリーグです。(すでにご存知かと思いますが)
そして、世界的にも有名な選手がたくさんいてかなり面白いリーグです。
今回の記事から少しでもポーランドリーグをチェックしてみようという方が増えたら嬉しいです!
そしてレギュラーシーズンも残りわずか。
最後の締めくくりとして、クラブとして良い結果を残せるよう進んでいきます!

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