Jリーグの写真撮影におすすめのカメラ17選!サッカースタジアム別の選び方も紹介

毎シーズン、白熱した試合を展開しているJリーグ。
ただ観戦するだけでなく、お気に入りの選手やプレーを撮影したいという方は多いのではないでしょうか。そこで、今回は「 Jリーグの撮影におすすめのカメラ17選」をご紹介します。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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目次
Jリーグの写真撮影におすすめのカメラスペック一覧表
初心者向け
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画質 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
| DSC-RX10M4 | ![]() | ![]() | 226,351円 | 2017年10月6日 | - | 1型CMOS | 2010万画素 | 4K(3840×2160)30fps | ISO100~12800 | 1/32000〜30秒 | チルト液晶 | 132.5×94×145mm | 1,095g |
| EOS R50 | ![]() | ![]() | 97,265円 | 2023年3月17日 | キヤノンRFマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | ISO100~32000 | 電子シャッター時:1/8000~30秒 電子先幕時:1/4000~30秒 | バリアングル液晶 | 116.3×85.5×68.8mm | 376g |
| Z50II | ![]() | ![]() | 130,480円 | 2024年12月13日 | ニコンZマウント | APS-C | 2088万画素 | 4K(3840×2160)60fps | ISO100~51200 | 1/4000~30秒 | バリアングル液晶 | 約127×96.8×66.5mm | 約550g |
| Nikon COOLPIX P1000 | ![]() | ![]() | 125,000円・中古 | 2018年9月14日 | - | 1/2.3型 | 1605万画素 | 4K(3840×2160)30fps | - | 1/4000~1秒 | - | 146.3×118.8×181.3mm | 約1415g |
中級者向け
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画質 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
| α7 IV ILCE-7M4 | ![]() | ![]() | 305,687円 | 2021年12月17日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 3300万画素 | 4K(3840×2160)59.94fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | バリアングル液晶 | 131.3×96.4×79.8mm | 658g |
| EOS R6 | ![]() | ![]() | 259,889円 | 2020年8月27日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 2010万画素 | 4K(3840×2160)59.94fps | ISO100~102400 | 1/8000~30秒、バルブ | バリアングル液晶 | 138.4×97.5×88.4mm | 約680g |
| Z 6II | ![]() | ![]() | 239,936円 | 2020年11月6日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 2450万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト式液晶 | 134×100.5×69.5mm | 705g |
| OM-D E-M1 Mark III | ![]() | ![]() | 163,132円 | 2020年2月28日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ4/3型Live MOS | 2037万画素 | C4K(4096×2160)24fps 4K(3840x2160)29.97fps | ISO64~6400 | 電子シャッター時:1/32000~60秒 電子先幕時:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 | 2軸可動式液晶 | 134.1×90.9×68.9mm | 580g |
| X-H1 | ![]() | ![]() | 93,728円(中古) | 2018年3月1日 | フジフイルムXマウント | APS-C | 2430万画素 | DCI4K(4096×2160)24p 4K(3840×2160)29.97p | ISO200~12800 | 電子シャッター時:1/32000秒~15分 電子先幕・メカニカル時:1/8000秒~15分 | チルト式液晶 | 139.8×97.3×85.5mm | 673g |
上級者向け
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画質 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
| α9 II ILCE-9M2 | ![]() | ![]() | 439,794円 | 2019年11月1日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~51200 | 電子シャッター時:1/32000~30秒 メカニカル時:1/8000~30秒 | チルト式液晶 | 128.9×96.4×77.5mm | 678g |
| EOS R3 | ![]() | ![]() | 625,000円 | 2021年11月27日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 2410万画素 | 6K(6000x3164)59.94fps C4K(4096×2160)119.88fps 4K(3840×2160)119.88fps | ISO100~102400 | 電子:最速1/64000秒 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒 | バリアングル液晶 | 150×142.6×87.2mm | 1,015g |
| Z 9 | ![]() | ![]() | 679,800円 | 2021年12月24日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 4571万画素 | RAW動画:8.3K(8256×4644)59.94fps 8K(7680×4320)29.97fps 4K(3840×2160)119.88fps | ISO64~25600 | 1/32000~30秒 | チルト式液晶 | 149×149.5×90.5mm | 1,340g |
| X-H2S | ![]() | ![]() | 294,254円 | 2022年7月14日 | フジフイルムXマウント | APS-C | 2616万画素 | 6.2K(6240×4160)29.97p DCI4K(4096×2160)59.94p 4K(3840×2160)59.94p | ISO160~12800 | 電子:1/32000秒~15分 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~15分 | バリアングル式液晶 | 136.3×92.9×84.6mm | 660g |
| OM-1 | ![]() | ![]() | 196,000円 | 2022年3月18日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ4/3型Live MOS | 2037万画素 | C4K(4096×2160)59.94fps 4K(3840×2160)59.94fps | ISO80~25600 | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 | 2軸可動式液晶 | 134.8×91.6×72.7mm | 599g |
カメラ+レンズセット
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
| SONY α6700 ILCE-6700 ボディ + E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS | ![]() | ![]() | 283,130円 | 2023年7月28日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 2600万画素 | 4K(3840×2160)119.88p | ISO100~32000 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | バリアングル | 122×69×75.1mm | 約493g |
| Canon 高速連写一眼レフ&高倍率ズームセット EOS 7D Mark II + 18-400mm F/3.5-6.3 | ![]() | ![]() | 37,000円 ※中古価格 | 2014年10月30日 | キヤノン EF マウント | APS-Cサイズ | 2020万画素 | Full HD(1920×1080) 59.94p | ISO100〜16000 | 1/8000~30 秒 | 2軸可動式液晶 | 約148.6×112.4×78.2mm | 約910g |
| Panasonic LUMIX DC-G9 ボディ + LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S. | ![]() | ![]() | 256,800円 | 2021年1月25日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ4/3型 LiveMOS | 2033万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO200~25600 | 1/32000~60秒 | フリーアングル | 136.9×97.3×91.6mm | 約658g |
【初心者向け】Jリーグの写真撮影におすすめのカメラ4選
SONY サイバーショット DSC-RX10M4

600mmまで対応、動きに強いオールインワン高倍率ズーム。
SONY DSC-RX10M4は、35mm判換算で24〜600mm相当の高倍率ズームレンズを搭載した、レンズ一体型のプレミアムコンパクトカメラです。
最速0.03秒のAFや最高24コマ/秒の連写機能により、動きの速いスポーツや動物の撮影にも対応。
レンズ交換不要の一体型設計でありながら、高画質と操作性を両立した1台で完結する万能モデルです。
おすすめする理由
- 24〜600mm相当の広角〜超望遠を1台でカバーするズームレンズを搭載
- 有効約2010万画素のメモリー一体型CMOSセンサーで高解像と高速処理を両立
- 像面位相差+コントラストAFのファストハイブリッドAFで最速0.03秒の爆速ピント合わせ
- 最高24コマ/秒の高速連写で決定的瞬間を逃さない
- レンズ交換不要の一体型ボディで持ち運びや操作もラクラク
製品詳細
DSC-RX10M4は、2017年10月6日に発売されたSONYの高級コンデジ。
24-600mm相当(F2.4-4)の大口径ズームレンズを搭載し、スポーツ、野鳥、舞台撮影など多様なジャンルに対応します。
画像処理エンジン「BIONZ X」と積層型CMOSセンサーの組み合わせにより、画像処理速度が大幅に向上。
連写・AF・画質のバランスに優れ、ミラーレス一眼と同等以上の性能をコンパクトに凝縮した1台です。
旅行や運動会、Jリーグのような動きの速い被写体を撮りたい初心者にも適しています。
こんな人におすすめ
- 一眼に負けない描写力が欲しいが、レンズ交換が面倒な人
- サッカーや野鳥など、600mmの望遠撮影を気軽に楽しみたい人
- AFや連写性能に妥協せず、1台で完結したい人
- レンズ選びに迷わず、操作に集中したいカメラ初心者
| 製品名 | SONY DSC-RX10M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年10月6日 |
| レンズマウント | - |
| センサーサイズ | 1型CMOS |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~12800 |
| シャッタースピード | 1/32000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 24コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト液晶 |
| 外形寸法 | 132.5×94×145mm |
| 重量 | 約1095g(バッテリーNP-FW50、SDXCカードを含む) |
| その他 | 手ブレ補正、Wi-Fi、NFC |
Canon EOS R50

スマホ感覚で使える、小さな本格一眼。
Canon EOS R50は、エントリーユーザー向けのミラーレス一眼カメラです。
スマートフォンに慣れた世代でも直感的に操作できる工夫が施されており、難しいカメラ設定に悩まずに撮影を楽しめます。
軽量コンパクトながら、高画質と連写性能をしっかり備えており、日常からスポーツシーンまで幅広く活躍する1台です。
おすすめする理由
- 2023年発売の最新エントリーモデルで操作性と性能のバランスが良好
- 視覚的に設定変更の効果を案内してくれる「ビジュアルガイド」搭載
- タッチパネル式の背面液晶で、スマホのような感覚で設定・ピント合わせが可能
- 有効2420万画素APS-CセンサーとDIGIC X搭載で、高精細な描写力
- 最高約15コマ/秒の高速連写で動きの速い被写体にも対応
製品詳細
EOS R50は、2023年3月17日に発売されたCanonのエントリー向けミラーレスカメラです。
撮影設定の意味がわからなくても、図解と説明でアシストしてくれるビジュアルガイド機能を搭載。
スマホのようにタッチで操作できる背面モニターにより、難しい操作を意識せずに写真撮影を始められます。
APS-Cセンサーにより十分なボケ感も得られ、人物やペットの撮影でも印象的な1枚が残せます。
電子シャッターでの高速連写も可能なため、スポーツや子どもの運動会にも対応可能です。
こんな人におすすめ
- スマートフォンからステップアップしたいカメラ初心者
- 設定が難しそうで一眼に踏み出せなかった人
- 軽くて持ち運びしやすく、それでいてしっかり撮れるカメラを探している人
- 旅行や家族イベント、スポーツ撮影など幅広く楽しみたい人
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子シャッター時:1/8000~30秒 電子先幕時:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約15コマ/秒 電子先幕時:最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | ブラック:約375g/ホワイト:約376g(CIPAガイドラインによる:バッテリー、メモリーカードを含む) |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth 4.2 |
Nikon Z50II

軽さと高感度、両立する応援カメラ。
Nikon Z50IIは、APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
わずか550gの軽量ボディに深いグリップを備え、長時間の撮影でも安定感のあるホールドが可能。
高感度性能と操作性を両立した1台で、日常からスポーツ観戦まで幅広く撮影したい人におすすめです。
おすすめする理由
- 有効2088万画素のAPS-Cセンサーを搭載し、高精細な描写を実現
- 深めのグリップと小型設計により、携帯性と安定性を兼ね備える
- 本体重量はバッテリーとSDカード込みで約550g。持ち歩きやすく疲れにくい
- すべての操作ボタンを右側に集約し、片手での直感的な操作が可能
- 画像処理エンジン「EXPEED 6」搭載で、ISO51200の高感度撮影にも対応
- 暗所でもノイズを抑えたクリアな写真が撮影できる
製品詳細
Z50IIは、Nikonが2024年12月13日に発売したAPS-Cミラーレスモデル。
小型軽量で持ち運びしやすく、撮りたいときにすぐ構えられる快適なサイズ感が魅力です。
背面ボタンが右手側に集中しており、片手で操作が完結するため、応援中でもサッと設定変更が可能。
EXPEED 6による高感度耐性も優れており、夜のスタジアムでも美しい描写を保ちます。
Z6などの上位機種に匹敵する画質を、もっと身近に、もっと軽快に使えるカメラです。
こんな人におすすめ
- スポーツ観戦中に片手で撮影したい人
- 軽くて画質のよいミラーレスを探している人
- 夜間や屋内でもきれいに撮れるカメラが欲しい人
- Zシリーズの画質を手軽に楽しみたい一眼初心者
| 製品名 | Nikon Z50II |
|---|---|
| 発売日 | 2024年12月13日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)60fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式液晶 |
| 外形寸法 | 約127×96.8×66.5mm |
| 重量 | 約550g(バッテリーおよびSDカードを含む、ボディーキャップを除く) |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth 4.2 |
Nikon COOLPIX P1000

COOLPIX P1000
3000mmの超望遠を1台で。選手を目の前に引き寄せる。
Nikon COOLPIX P1000は、35mm換算で24〜3000mm相当をカバーする光学125倍ズームを搭載した、唯一無二の超望遠コンパクトデジタルカメラです。
三脚なしでも最大5.0段分の手ブレ補正機構が搭載され、スタジアムにいる選手の表情までくっきりと映せます。
おすすめする理由
- 24〜3000mm相当の光学125倍ズームレンズを内蔵
- 1/2.3型CMOSセンサー&有効約1605万画素で高精細に記録
- 最大5.0段分の手ブレ補正で、手持ちの超望遠撮影も安心
- スタジアムやドームの2〜3階席からでも演者に寄れる焦点距離
- 一眼サイズのボディでありながら、レンズ一体型のため持ち込み制限にかかりにくい
製品詳細
COOLPIX P1000は、2018年9月14日にNikonが発売した高倍率ズームのコンパクトデジカメです。
光学125倍ズームにより、月のクレーターまで写せる圧倒的な望遠性能が特長。24mmの広角から3000mmの超望遠まで、1台であらゆる距離に対応できます。
一眼レフに標準レンズをつけたようなボディサイズ(約146.3×118.8×181.3mm、約1415g)ながら、レンズ交換が不要なため、スタジアムへの持ち込み制限にも配慮できる点が魅力です。
また、焦点距離が長くなるほど不安定になるブレを抑えるため、最大5.0段分の手ブレ補正機構を内蔵。手持ちでも安心して撮影が行なえます。
こんな人におすすめ
- 一眼やレンズ交換が苦手でも、超望遠撮影を楽しみたい方
- スタジアムの後方席からでも迫力のある写真を撮りたい方
- 1台で広角から望遠まで完結させたい方
- 三脚なしでも安定したズーム撮影を求める方
| 製品名 | COOLPIX P1000 |
| 発売日 | 2018年9月14日 |
| センサーサイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 1605万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~3000mm |
| F値 | F2.8-8 |
| シャッタースピード | 1/4000~1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:30cm マクロ:1cm |
| 外形寸法 | 146.3×118.8×181.3 mm |
| 重量 | 約1415g(電池、メモリーカード含む) |
【中級者向け】Jリーグの写真撮影におすすめのカメラ5選
SONY α7 IV ILCE-7M4

高画素・高速AF・高性能。すべてが進化した、次世代のスタンダード。
SONY α7 IV ILCE-7M4は、フルサイズミラーレス一眼カメラです。
人気モデルα7 IIIの後継機として、新開発の3300万画素センサーと最新画像処理エンジンを搭載。
動きの速い被写体も逃さず捉えられるAF性能や、動画・静止画の両面で進化した描写力が特長です。
おすすめする理由
- 有効約3300万画素の新型フルサイズCMOSセンサーを搭載
- フラグシップモデルと同じ画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用
- 759点の像面位相差AFで広範囲をカバー、高速かつ高精度な追従性能
- 動物やスポーツなどの激しい動きにも強いリアルタイムトラッキング性能
- 高感度・高画素・高性能をバランスよく備えた万能モデル
製品詳細
α7 IV ILCE-7M4は、α7 IIIの後継として2021年12月17日に発売されたフルサイズミラーレスカメラ。
静止画・動画の両面で進化を遂げ、新開発のセンサーにより被写体の質感まで描写できる高解像度が魅力です。
像面位相差AFは759点と広範囲に対応し、被写体認識の追従性能や速度も大幅に強化されています。
動物やスポーツシーンのような変化の激しい撮影環境でもしっかり追いかけてくれるため、Jリーグの撮影にも適した1台です。
こんな人におすすめ
- 静止画も動画も本格的に撮影したい人
- 動きの速いスポーツやイベントを高精度に撮りたい人
- 高画素×高感度×高AF性能のバランスを重視したい人
- フルサイズミラーレスの中でも将来性ある1台を探している人
| 製品名 | SONY α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| その他 | 防塵・防滴、手ブレ補正、ダブルスロット、Wi-Fi、Bluetooth 4.1 |
Canon EOS R6

暗所でも、動きにも強い。応援撮影を本気で楽しめる一眼。
Canon EOS R6は、約2010万画素のフルサイズCMOSセンサーとデュアルピクセルCMOS AFを搭載した高性能ミラーレスカメラです。
夜間のスタジアムでもノイズを抑えた高感度撮影が可能で、最高20コマ/秒の高速連写により、ゴール前の一瞬を逃しません。
動きの速いプレーにも的確にフォーカスが追従するため、Jリーグ観戦・撮影のどちらも楽しみたい方におすすめの1台です。
おすすめする理由
- 有効約2010万画素のフルサイズCMOSセンサーで高画質を実現
- 最高ISO102400(拡張で204800)により、ナイトゲームにも強い
- メカシャッターで最大12コマ/秒、電子シャッターで最大20コマ/秒の高速連写に対応
- デュアルピクセルCMOS AFで全画面にわたってなめらかなAF追従が可能
- 動画は4K UHD(最大60fps)、フルHDスローモーション(最大120fps)にも対応
- バッテリー1本で最大730枚(エコモード)撮影でき、応援に集中しながらも撮り逃しにくい
製品詳細
Canon EOS R6は、RFマウント採用のフルサイズミラーレス機で、スポーツ・動体撮影を意識した高速・高感度設計が特徴です。
搭載された画像処理エンジン「DIGIC X」とデュアルピクセルCMOS AFが連携し、動く被写体への高精度なフォーカス追従を実現。
AFフレームは最大6072ポジションから選べ、測距範囲も縦横ほぼ100%と広範囲に対応しています。
ファインダーは約369万ドットのOLED、モニターはタッチ式の3.0型バリアングル液晶で、どのポジションからでも構図が取りやすく、現場撮影にも適しています。
こんな人におすすめ
- ナイトゲームでもノイズの少ない写真を撮りたい人
- 選手のスピードやボールの動きにしっかり追従できるAF性能を求める人
- 高画質で4K動画を撮りたい人
- 撮影だけでなく観戦も楽しみたいので、1台で完結するモデルを探している人
| 製品名 | Canon EOS R6 |
| 発売日 | 2020年8月27日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94fps/フルHD最大119.88fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒、バルブ |
| 連続撮影速度 | メカ/電子先幕:最高約12コマ/秒 電子シャッター:最高約20コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶(約162万ドット) |
| 外形寸法 | 約138.4×97.5×88.4mm |
| 重量 | 約680g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| その他 | 防塵・防滴構造、Wi-Fi(IEEE802.11b/g/n)、Bluetooth 4.2、デュアルSDカードスロット、USB Type-C給電対応 |
Nikon Z 6II

暗所・望遠・高速連写に強い、Jリーグ撮影のベストバランス。
Nikon Z 6IIは、ミドルクラスのフルサイズミラーレスカメラです。
有効2450万画素の裏面照射型センサーとデュアルEXPEED 6により、画質と処理速度の両立を実現。
ナイター撮影や望遠レンズを多用するJリーグ観戦にも適した、安定感と汎用性を兼ね備えた1台です。
おすすめする理由
- 有効2450万画素の裏面照射型CMOSセンサーで高感度に強い
- 画像処理エンジンを2基搭載したデュアルEXPEED 6により処理速度が向上
- 常用ISO51200まで対応し、ナイトゲームでもノイズを抑えた描写が可能
- 最高14コマ/秒・最大124コマの高速連写で決定的瞬間を逃さない
- ボディ内5段分の手ブレ補正搭載で、望遠撮影時も安心
- AFポイントは273点、画面の約90%をカバーし動体撮影に強い
- 瞳AF/動物AFがワイドエリアでも使用可能で、選手の目にピントを合わせやすい
- 4K30p動画や10bit HDR(HLG)に対応し、試合映像も高画質で記録可能
製品詳細
Z 6IIは、2020年11月6日に発売されたNikonが展開するZマウントミラーレスの中核を担うミドルモデル。
高速処理と優れた暗所性能により、日中はもちろんナイトゲームでも安定した撮影が可能です。
5軸ボディ内手ブレ補正は望遠撮影時に大きな効果を発揮し、サッカー撮影で多用される超望遠レンズとの相性も抜群。
さらに、AFエリアが広く、フォーカス精度とスピードに優れているため、ピッチ全体を移動する選手の動きにも確実に追従します。
静止画と動画の両立を目指す方にとっても、4KやHLG対応で高品質な記録が可能です。
こんな人におすすめ
- Jリーグ観戦中に、選手の動きや決定機をしっかり捉えたい人
- ナイターの試合でも、ノイズの少ない美しい写真を残したい人
- AF精度と手ブレ補正の両立で、望遠撮影を安定させたい人
- 静止画だけでなく動画も本格的に記録したいカメラ中級者
| 製品名 | Nikon Z 6II |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月6日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式液晶 |
| 外形寸法 | 134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約705g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| その他 | 防塵・防滴、手ブレ補正機構、ダブルスロット、Wi-Fi、Bluetooth 4.2 |

OM SYSTEM(OLYMPUS) OM-D E-M1 Mark III

手ブレに強く、決定的瞬間に間に合うフィールドモデル。
OM-D E-M1 Mark IIIは、2020年2月28日にOM SYSTEM(OLYMPUS)から発売された小型軽量のミラーレス一眼カメラです。
高性能なボディ内手ブレ補正とマイクロフォーサーズの特性により、超望遠撮影を三脚なしで快適にこなせる1台。
Jリーグのような動きの速い被写体にも、高速連写やプロキャプチャー機能でしっかり対応できます。
おすすめする理由
- シャッタースピード約7.5段分の手ブレ補正により、4秒までの手持ち撮影が可能
- マイクロフォーサーズセンサーにより、フルサイズ換算600mmレンズも手持ちで使用可能
- 新開発の画像処理エンジン「TruePic IX」による高画質と高速処理
- 121点オールクロス像面位相差AFで、ピッチ全体の選手をしっかり追従
- AF/AE追従連写で最大18コマ/秒を実現
- プロキャプチャーモードで、シャッター半押し前の瞬間もさかのぼって記録できる
製品詳細
OM-D E-M1 Mark IIIは、動きのある被写体を手軽に追える設計で、Jリーグ観戦におけるスタジアム撮影に最適なミラーレスカメラです。
軽量かつ堅牢なボディに深いグリップを備えており、長時間手持ちでも安定した構えが可能。
望遠レンズとの組み合わせでも軽快な操作ができ、スタジアムの最前列から後方席まで幅広い撮影ポジションに対応します。
また、試合展開の速い瞬間を捉えるには、プロキャプチャー機能が効果的。撮影のミスが許されないシーンでも確実にシャッターチャンスを記録できます。
こんな人におすすめ
- 大きなレンズを使わずに望遠撮影したい人
- ブレやすいスタジアム撮影で手持ち撮影にこだわりたい人
- 高速連写と高精度AFで選手の一瞬の動きをしっかり残したい人
- スタジアムの座席移動が多い応援スタイルでも軽快に扱えるカメラを探している人
| 製品名 | OM SYSTEM(OLYMPUS) OM-D E-M1 Mark III |
|---|---|
| 発売日 | 2020年2月28日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | フォーサーズ4/3型Live MOS |
| 有効画素数 | 2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)24fps 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO64~6400 |
| シャッタースピード | 電子シャッター時:1/32000~60秒 電子先幕時:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約15コマ/秒 静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 2軸可動式液晶 |
| 外形寸法 | 134.1×90.9×68.9mm |
| 重量 | 約580g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| その他 | 防塵・防滴、手ブレ補正、ダブルスロット、Wi-Fi、Bluetooth 4.2 |
FUJIFILM X-H1

本格操作と表現力。フィールドで映える一台。
FUJIFILM X-H1は、2018年3月1日に発売されたハイエンドクラスのミラーレス一眼カメラです。
Xシリーズで初めてボディ内手ブレ補正を搭載し、手持ちでも安定した望遠撮影を実現。
AF設定の細かなカスタマイズや操作性の高さから、動きの多いJリーグの試合にも対応する1台です。
おすすめする理由
- 第3世代APS-Cセンサー「X-Trans CMOS III」と画像処理エンジン「X-Processor Pro」で高速かつ高精度な描写を実現
- 縦位置グリップ装着時は「BOOST」モードによりAFやファインダー性能を強化可能
- AFエリアは通常91点、最大325点まで設定でき、動きのある被写体も的確に捉えられる
- AF-Cカスタム設定では、動体の速度や不規則な動きに合わせて3種類の調整が可能
- Xシリーズ初のボディ内5.5段分の手ブレ補正を搭載し、補正機構のないレンズ使用時も安心
- 撮影現場に応じて色味を変えられる16種類のフィルムシミュレーションで、印象的な仕上がりに
製品詳細
X-H1は、FUJIFILMが持つ伝統的な色表現と、最新の撮影性能を両立させたハイエンドミラーレスカメラ。
背面にはフォーカスレバー、上面にはXシリーズで初となるサブ液晶を搭載し、設定変更や状態確認がしやすい操作設計になっています。
また、縦位置グリップと組み合わせれば、Jリーグのように被写体の上下移動が激しいスポーツ撮影でも快適な構えをキープ可能。
ボディ内手ブレ補正も搭載しており、望遠レンズとの相性も抜群です。
被写体のスピードや動きに合わせてAF挙動を細かくカスタムできるため、選手の予測不能な動きも逃さず捉えられます。
こんな人におすすめ
- AFや操作系にこだわってJリーグをしっかり撮りたい人
- 望遠撮影を手持ちで安定させたい人
- クラシックなフィルム風の色味でサッカー撮影を楽しみたい人
- 縦位置撮影を多用するため、グリップや操作性を重視する人
| 製品名 | FUJIFILM X-H1 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年3月1日 |
| レンズマウント | フジフイルムXマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2430万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)24p 4K(3840×2160)29.97p |
| ISO感度 | ISO200~12800 |
| シャッタースピード | 電子シャッター時:1/32000秒~15分 電子先幕・メカニカル時:1/8000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 約14コマ/秒(電子シャッター設定時) 約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式液晶 |
| 外形寸法 | 139.8×97.3×85.5mm |
| 重量 | 約673g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| その他 | 防塵・防滴、手ブレ補正、ダブルスロット、Wi-Fi、Bluetooth 4.0 |
【上級者向け】Jリーグの写真撮影におすすめのカメラ5選
SONY α9 II ILCE-9M2

プロの要求に応える、スポーツ特化の高速機。
SONY α9 II ILCE-9M2は、2019年11月1日に発売されたハイエンドクラスのフルサイズミラーレスカメラです。
スポーツ撮影に特化した操作性と堅牢性に加え、高速連写やAF性能も強化されており、Jリーグの試合展開にも遅れることなく対応できる1台です。
おすすめする理由
- 防塵・防滴性能が向上し、屋外スタジアムでも安心して使用可能
- AF-ONボタンやマルチセレクターの配置が見直され、スポーツ撮影に適した操作性を実現
- 倍率0.78倍・約369万ドットの高精細ファインダーを搭載し、120fpsの高リフレッシュ表示で被写体の動きを正確に把握できる
- Exmor RS CMOSセンサーは従来の約20倍の応答速度を持ち、追随性能が大幅に向上
- 画像処理エンジンにBIONZ Xを採用し、高速処理と安定動作を両立
- 693点の像面位相差AFと425点のコントラストAFによるファストハイブリッドAFを搭載
- 最高20コマ/秒の連写中もAF追随を維持し、連続したプレーを逃さず記録可能
- 背面モニターはタッチトラッキングに対応し、直感的なフォーカス指定が可能
製品詳細
α9 IIは、SONYがプロフェッショナルユースを見据えて設計した高速・高耐久なフルサイズミラーレス機。
ファインダーの応答速度やタッチ操作の快適さは、サッカーのように常に被写体が移動し続ける競技で大きな力を発揮します。
手元の操作性も大幅に見直されており、AFボタンの位置やセレクターの形状など細部にまで配慮された設計です。
過酷な屋外環境下でも信頼して使える防塵・防滴性能があり、Jリーグの現場においても安心して持ち込めるカメラです。
撮影現場のスピード感に遅れず、確実にチャンスを捉えたい方におすすめです。
こんな人におすすめ
- プロ志向の機材でJリーグの撮影に取り組みたい方
- 被写体の速い動きにも瞬時に反応できるカメラを求めている方
- 防塵・防滴性能を重視し、屋外撮影が多い方
- フォーカス精度・連写性能を重視したいスポーツ撮影ユーザー
| 製品名 | SONY α9 II ILCE-9M2 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月1日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子シャッター時:1/32000~30秒 メカニカル時:1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi:最高約20コマ/秒(AUTO/電子シャッター時) Hi:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式液晶 |
| 外形寸法 | 128.9×96.4×77.5mm |
| 重量 | 約678g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| その他 | 防塵・防滴、手ブレ補正、ダブルスロット、Wi-Fi、Bluetooth 4.1 |
Canon EOS R3

視線で狙い、瞬間を制す。フラグシップの直感性能。
Canon EOS R3は、2021年11月27日に発売されたフルサイズのフラグシップ・ミラーレス一眼カメラです。
視線入力によって被写体を「見るだけ」でフォーカスを合わせられ、Jリーグのような動きの多い試合でも確実に狙った選手を捉えることができます。
高性能と軽量性を両立したこのモデルは、プロレベルのスポーツ撮影に最適な一台です。
おすすめする理由
- 高精細576万ドットのファインダーに視線検出センサーを内蔵
- 視線の動きに合わせてピントを合わせる「視線入力AF」で被写体の取り違いを防止
- EOSシリーズ初の裏面照射積層CMOSセンサーを採用し、情報の読み出しスピードが高速化
- デュアルピクセルCMOS AF IIにより、画面全域を使った滑らかなAF追従が可能
- AFエリアは縦横100%をカバーし、ピッチ全体のどこにいても正確なフォーカスが可能
- 縦位置グリップが一体化されたボディ設計で、構図変更がスムーズ
- フラグシップでありながらバッテリー・SDカード込みで約1015gと軽量
- スタジアムなど三脚禁止の現場でも手持ちで長時間撮影が可能
製品詳細
EOS R3は、CanonのミラーレスEOSシリーズにおけるフラグシップモデルとして開発されたプロフェッショナル仕様のカメラです。
視線入力AFは、ファインダー内で目の動きを検知し、被写体を「目で見るだけ」でフォーカス移動が可能という革新的な機能。
選手同士の接触や密集の中でも、意図した被写体に正確にピントを合わせられます。
積層型の裏面照射センサーと高速AFエンジンの組み合わせにより、シャッタータイムラグも極めて少なく、連写や動画撮影においても優れたパフォーマンスを発揮します。
軽量で堅牢なボディは、試合の前後半を通して手持ちでしっかり撮影したいユーザーにとって、非常に心強い存在です。
こんな人におすすめ
- プロレベルのJリーグ撮影をストレスなくこなしたい人
- 被写体が複数入り乱れるシーンでも狙った選手を正確に捉えたい人
- 縦位置撮影を多用しつつも、軽量で扱いやすいフラグシップを求めている人
- 手持ちでも長時間構え続けられる機動力を重視する人
| 製品名 | Canon EOS R3 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年11月27日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 6K(6000×3164)59.94fps C4K(4096×2160)119.88fps 4K(3840×2160)119.88fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 電子:最速1/64000秒 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約195コマ/秒 メカ・電子先幕時:最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 150×142.6×87.2mm |
| 重量 | 約1015g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| その他 | 防塵・防滴、手ブレ補正、ダブルスロット、Wi-Fi、Bluetooth 5.0 |
Nikon Z 9

高画素×高速連写。決定的瞬間を、圧倒的な精度で。
Nikon Z 9は、2021年12月24日に発売されたフルサイズのフラグシップ・ミラーレス一眼カメラです。
約4571万画素という高精細な画質と、最大20コマ/秒の高速連写を両立しており、Jリーグの一瞬のプレーを高画質で記録したい方に最適な一台です。
おすすめする理由
- 有効4571万画素のフルサイズセンサーで高解像度な撮影が可能
- 新開発の積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」により、高速化と高画質を同時に実現
- Z 7II比でセンサー読み出し速度が約12倍、画像処理速度が約10倍に向上
- 最高20コマ/秒の高速連写で、プレー中の連続した動きを滑らかに記録
- 約1100万画素で120コマ/秒の「ハイスピードフレームキャプチャー+」機能も搭載
- ディープラーニング技術を活用したAFにより、オートで9種類の被写体を自動検出
- 被写体を任意で追いたい場合には「カスタムワイドエリアAF」が有効
- AFエリアの形状は20パターンから選べ、状況に応じて細かく制御できる
製品詳細
Z 9は、Nikonが誇るZマウントシステムの中でも最上位に位置づけられるフラグシップモデルです。
一瞬の判断が勝敗を分けるスポーツ現場において、高速・高精度な連写性能は欠かせない要素ですが、Z 9はそれに加えてトリミングにも耐える高画素を兼ね備えています。
AIによる被写体検出は、人物・動物・乗り物などの9種に対応し、Jリーグのようなスピード感ある状況でも確実なピント合わせを自動で行います。
さらに、AFエリアを細かく制御できる機能が充実しており、戦術的に動く選手の追尾にも対応できます。
試合の流れを1枚も逃さず、クオリティを追求したい撮影者にとって、頼もしいパートナーとなるでしょう。
こんな人におすすめ
- 高画素のまま連写できるスポーツ向けカメラを求めている人
- オートAFの精度に信頼を置きつつ、細かなフォーカス制御も活用したい人
- 試合のダイナミズムを画質で表現したいプロ〜上級者
- 1台で静止画も動画も、トップレベルの性能を使いたい人
| 製品名 | Nikon Z 9 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月24日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4571万画素 |
| 動画記録画素数 | RAW動画:8.3K(8256×4644)59.94fps 8K(7680×4320)29.97fps 4K(3840×2160)119.88fps |
| ISO感度 | ISO64~25600 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約10~20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャ+(C120):約120コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式液晶 |
| 外形寸法 | 149×149.5×90.5mm |
| 重量 | 約1340g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| その他 | 防塵・防滴、手ブレ補正、ダブルスロット、Wi-Fi、Bluetooth 5.0 |
FUJIFILM FUJIFILM X-H2S

操作性とスピードを極めた、APS-C最速クラス。
FUJIFILM X-H2Sは、2022年7月14日に発売されたハイエンドクラスのミラーレス一眼カメラです。
高速連写や高精度AFに加え、振り回しやすいAPS-Cならではの機動力と安定感も備えており、Jリーグ撮影における決定的瞬間を逃さず捉えることができます。
おすすめする理由
- X-H1から進化したグリップデザインにより、大型レンズ装着時も構えやすい
- シャッターボタンにはフェザータッチを採用し、反応速度が向上
- FUJIFILM第5世代の積層型センサー「X-Trans CMOS 5HS」により、読み出し速度が従来比約4倍に
- 画像処理エンジン「X-processor 5」も約2倍高速化し、処理の安定性が大幅に向上
- AF/AE追従で最高40コマ/秒の高速連写が可能
- 動画性能も6.2K30pや4K120p対応で、滑らかかつ高精細な映像記録が可能
- 新開発のボディ内手ブレ補正は約7段分の効果で、スポーツ撮影時もファインダー像が安定
製品詳細
X-H2Sは、FUJIFILMのAPS-Cラインの中でも特にスピードと操作性を重視したモデルです。
グリップやシャッターの設計は、スポーツ撮影の厳しい環境でも快適な操作性を提供し、長時間の手持ち撮影にも対応可能。
センサーと画像処理エンジンの両面で飛躍的な進化を遂げており、ピッチ上を素早く移動する選手の動きも、AFを追従させながら高精度に捉えることができます。
さらに、APS-Cセンサーの特性を活かして望遠撮影にも強く、コンパクトな機動力と連写性能を兼ね備えたモデルとして、Jリーグ撮影に非常に適した一台です。
こんな人におすすめ
- 高速連写性能と高精度AFを重視するスポーツ撮影者
- APS-C機での高性能な望遠撮影を求めている方
- 構えやすさやシャッターの操作性など、撮影時の快適さを大切にしたい方
- 動画撮影も含めて1台で多用途に使いたい人
| 製品名 | FUJIFILM X-H2S |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月14日 |
| レンズマウント | フジフイルムXマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2616万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K(6240×4160)29.97p DCI4K(4096×2160)59.94p 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒~15分 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 約40コマ/秒(電子シャッター使用時) 約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式液晶 |
| 外形寸法 | 136.3×92.9×84.6mm |
| 重量 | 約660g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| その他 | 防塵・防滴、手ブレ補正、ダブルスロット、Wi-Fi、Bluetooth 4.2 |
OM SYSTEM(OLYMPUS) OM SYSTEM OM-1

小型軽量でもフラグシップ。プロの要求に応える瞬撮性能。
OM SYSTEM OM-1は、2022年3月18日に発売されたマイクロフォーサーズ規格のフラグシップ・ミラーレスカメラです。
高密度AFと驚異的な高速連写、そして圧倒的な機動力を備え、Jリーグ撮影でもプレーの一瞬を確実に収めることができる高性能モデルです。
おすすめする理由
- 新開発の2037万画素Live MOSセンサーと画像処理エンジン「TruePic X」で、画質とノイズ耐性が大幅に向上
- 常用ISO感度が従来の約4倍にあたるISO25600に対応し、ナイトゲームでも安定した画質を確保
- オールクロス像面位相差AFは1053点搭載され、AFエリアは撮像領域の100%をカバー
- AFターゲットのカスタマイズ性が高く、選手の動きや構図に応じて柔軟な追従が可能
- プロキャプチャーモードではAF/AE固定で最大120コマ/秒の連写が可能
- 半押し状態から最大70コマをさかのぼって記録するため、プレーの前兆すら取り逃さない
- 約599gの軽量ボディと、約7段分の手ブレ補正で、スタジアムでも疲れずに安定した撮影が可能
製品詳細
OM-1は、マイクロフォーサーズの限界を超えることを目指して開発されたフラグシップモデルです。
受賞歴にも裏打ちされたこのカメラは、動体撮影における瞬間性能と取り回しやすさを高次元で融合。
センサー全域を活用する高速AFは、サッカーのように動きの速いスポーツにおいても精度と反応速度に優れています。
連写性能に関しても、シャッターボタンを押す前から記録を始めるプロキャプチャー機能を活用すれば、選手のシュートモーションなども確実に押さえられます。
軽量ながらも高剛性なボディは、スタジアムでの手持ち撮影でもストレスを感じさせず、長時間の試合でも撮影に集中できます。
こんな人におすすめ
- 1台で試合のすべてをカバーしたい人
- 三脚なしの手持ちで高精度な望遠撮影をしたい人
- ベストショットを一瞬たりとも逃したくない瞬撮重視の方
- コンパクトな機材で機動力と連写性能の両立を目指すユーザー
| 製品名 | OM SYSTEM OM-1 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年3月18日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | フォーサーズ4/3型Live MOS |
| 有効画素数 | 2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)59.94fps 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO80~25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写:約10コマ/秒 静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒 静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 2軸可動式液晶 |
| 外形寸法 | 134.8×91.6×72.7mm |
| 重量 | 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| その他 | 防塵・防滴、手ブレ補正、ダブルスロット、Wi-Fi、Bluetooth 4.2 |
Jリーグの写真撮影におすすめのカメラ+レンズセット3選
SONY 高速連写&超望遠ズームセット α6700 ILCE-6700 ボディ + E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS
SONY 高速連写&超望遠ズームセット α6700 ILCE-6700 ボディ + E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS
AI被写体認識、4K120p、フルサイズに匹敵するAPS-Cフラグシップ。
SONY α6700とE 70-350mm F4.5-6.3 G OSSは、高精度なAI被写体認識と圧巻の望遠ズーム性能を備えた、APS-Cミラーレス&純正レンズのパワフルな組み合わせです。スタンド席からでも被写体をしっかり捉え、静止画も動画も臨場感たっぷりに記録できます。
おすすめする理由
- 約2600万画素のAPS-Cセンサー搭載で高精細な描写
- AI被写体認識で、人物の背後姿でもピントを外しにくい
- 4K/60〜120p対応のハイフレームレート動画撮影
- 105〜525mm相当の超望遠域をカバーできるズームレンズ
- 手ブレ補正機能(OSS)搭載で安定した望遠撮影が可能
製品詳細
2023年7月28日に登場したSONY α6700は、APS-Cミラーレスの上位機として開発されたフラグシップモデルです。
「α7R V」と同等のAI被写体認識エンジンを搭載しており、被写体の向きや動きに左右されず、高精度なピント合わせが可能です。
また、4K映像も60pや120pといった高フレームレート撮影に対応し、滑らかで印象的な動画を残すことができます。
組み合わせるレンズは、約105〜525mm相当の焦点距離をカバーするE 70-350mm F4.5-6.3 G OSS。
625gと軽量ながらも高倍率を実現し、Jリーグから日常の撮影まで幅広いシーンで活躍します。
望遠撮影時に起こりやすい手ブレも、内蔵の光学式手ブレ補正(OSS)でしっかり軽減できます。
こんな人におすすめ
- 動きの多い人物撮影に強いAPS-Cミラーレスを探している方
- ・離れた位置からでも迫力のある望遠ショットを撮りたい方
- ・ライブやイベントで静止画・動画の両方を撮りたい方
- ・手持ちでもブレを抑えて安定した撮影をしたい方
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122×69×75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
| 製品名 | E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 70-350mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群19枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド端:1.1m テレ端:1.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77×142mm |
| 重量 | 625g |
Canon 高速連写一眼レフ&高倍率ズームセット EOS 7D Mark II + 18-400mm F/3.5-6.3
Canon 高速連写一眼レフ&高倍率ズームセット EOS 7D Mark II + 18-400mm F/3.5-6.3
静と動を自在に操る、超望遠対応の万能一眼セット。
Canon EOS 7D Mark IIとTAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLDの組み合わせは、Jリーグ撮影に最適な一眼レフ&超望遠ズームレンズの実力派セットです。
プロ顔負けの高速連写性能と、広角から超望遠まで網羅する22.2倍ズームで、プレーの瞬間を確実に捉えます。
おすすめする理由
- APS-Cセンサーで約2020万画素の高画質を実現(EOS 7D Mark II)
- AF追従で最高約10コマ/秒の高速連写が可能
- 被写体追従に優れたAIサーボAFと65点オールクロス測距
- 映像エンジンとAFセンサーの組み合わせにより、動体にも強いトラッキング性能
- レンズは18-400mmの圧倒的ズーム域で、ピッチ全体から選手の表情まで対応
- レンズ内手ブレ補正(VC)搭載で、手持ち撮影でも安定感を発揮
- レンズの最短撮影距離は0.45m、最大撮影倍率1:2.9でディテールにも強い
製品詳細
EOS 7D Mark IIは2014年に登場した、動体撮影に特化したAPS-Cフラッグシップ一眼レフ。
測距点は65点すべてがクロスセンサーで構成され、高速かつ正確なAFを実現します。
また、連写性能は最高約10コマ/秒と、スポーツ撮影において理想的なレスポンスを発揮します。
一方、TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3は、2017年発売の世界初22.2倍ズームを搭載した超望遠高倍率レンズ。
1本で広角から超望遠までをこなし、シーンを選ばない万能さが魅力です。
フィールド端からベンチ、ゴール前の攻防まで、自在に画角を変えながら狙えます。
こんな人におすすめ
- Jリーグやスポーツ撮影で決定的瞬間を逃したくない方
- ズームレンズ1本で試合全体から選手の表情までカバーしたい方
- 一眼レフの堅牢さと操作性を重視し、連写性能にもこだわる方
- AF精度と望遠性能の両立を求めるアマチュア〜中級者以上のフォトグラファー
| 製品名 | Canon EOS 7D Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2014年10月30日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2020万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60p |
| ISO感度 | ISO100~16000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒、バルブ |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒(AF追従) |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式3.0型TFTカラー液晶(約104万ドット) |
| 外形寸法 | 約148.6×112.4×78.2mm |
| 重量 | 約910g(バッテリー・CFカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | なし |
| 製品名 | TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD |
|---|---|
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18-400mm(35mm換算:約29-640mm相当) |
| 開放F値 | F3.5-6.3 |
| レンズ構成 | 11群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m(ズーム全域) |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 約79×123.9mm |
| 重量 | 約710g |
LUMIX 超望遠ズームセット LUMIX DC-G9 ボディ + LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S.
LUMIX DC-G9 ボディ + LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S.
■購入する場合は、196,000円(税込 ※2024/04/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。
離れていても、熱量は伝わる。高速連写と超望遠の最強タッグ。
Panasonic LUMIX DC-G9とLUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 IIは、高速AFと20コマ/秒の連写性能を誇るハイエンドミラーレスと、超望遠600mm相当のズームレンズを組み合わせた高性能セットです。遠く離れた場所からでも、演者の一瞬の表情やディテールまで美しく記録できます。
おすすめする理由
- 有効画素数2033万画素のLive MOSセンサーで高精細な描写
- 6.5段の手ブレ補正機構を搭載し、望遠でも安定した撮影が可能
- 約0.04秒の高速AFと最大20コマ/秒の電子シャッター連写で決定的瞬間を逃さない
- 6Kフォト機能により、動画から高画質な静止画を切り出せる
- レンズは35mm換算で200〜600mm相当、全長約126mm・重量約520gのコンパクト設計
製品詳細
LUMIX DC-G9は、2018年1月25日に発売されたマイクロフォーサーズ規格のフラッグシップミラーレスカメラです。
センサーシフト式のボディ内手ブレ補正は6.5段相当の補正効果を持ち、特に超望遠撮影や低速シャッター時のブレを抑えるのに役立ちます。
また、連写性能や6Kフォト機能など動きのある被写体への対応力も高く、静止画と動画の両面で活躍します。
レンズ「LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II」は、35mm判換算で200〜600mm相当の焦点距離を誇る超望遠ズーム。
明るいF値と手ブレ補正機構(POWER O.I.S.)を備えながら、520gという軽量さを実現。ドームやアリーナの上階からでも被写体にしっかり迫れます。
こんな人におすすめ
- スタジアムやドームでの遠距離撮影をしたい方
- 動きの速い被写体を撮影したい方(スポーツ・ライブ等)
- 連写性能や高速AFを重視する写真愛好家
- 超望遠レンズを軽快に使いたいが、画質も妥協したくない方
| 製品名 | Panasonic LUMIX DC-G9 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年1月25日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | フォーサーズ4/3型LiveMOS |
| 有効画素数 | 2033万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO200~25600 |
| シャッタースピード | 1/32000~60秒(シャッター方式自動切換) |
| 連続撮影速度 | メカシャッター/電子先幕:最高約12コマ/秒 電子シャッター:最高約60コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | フリーアングル |
| 外形寸法 | 136.9×97.3×91.6mm |
| 重量 | 約658g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth |
| 製品名 | Panasonic LUMIX G Vario 100-300mmF4.0-5.6 II POWER |
|---|---|
| 発売日 | 2017年2月23日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 焦点距離 | 100-300mm(35mm判換算200-600mm相当) |
| 開放F値 | F4-5.6 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 1.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73.6×126mm |
| 重量 | 520g |
Jリーグを撮影するカメラを選ぶポイント

質量
Jリーグ撮影では、ボディの質量が最も重要。理由は、スタジアムで一脚や三脚の使用が禁止されている可能性があり、手持ち撮影をしなくてはならないからです。重いカメラでは長時間に及ぶサッカーの試合を撮影するには負担となるため、できる限り軽いカメラを選びましょう。あえてイメージセンサーサイズの小さいカメラを選ぶと、カメラだけでなくレンズも小型・軽量のボディが多く、センサーサイズに応じて焦点距離が伸び超望遠撮影向きなのでオススメです。
連写性能
Jリーグ選手の決定的な瞬間を逃さないためには、高速連写のコマ数が多いカメラを選びましょう。サッカーは選手の動きが激しいスポーツのひとつなので、ボールを蹴り上げる瞬間やドリブルの足さばきなどは、常に高速連写をしながら撮影することになります。目安としては、秒間10枚以上の高速連写ができるカメラがオススメです。
オートフォーカス性能
激しく動くJリーグ選手に的確にピントを合わせるには、高いオートフォーカス性能が必要不可欠。特に、ピント合わせの速さはもちろんのこと、動いている被写体に対する追従性が重要です。近年では、全身で被写体を見分ける人体検出機能や、横顔でも被写体を判別できる顔検出機能など、メーカーによって独自のフォーカス機能があります。
高感度耐性
Jリーグはナイターに行われることがあるため、高感度耐性の高さも重要なポイント。見た目では明るいスタジアムでも想像より低照度で、ISO感度が上がってしまっていたということは多々あります。しかし、ISO感度を上げないとハイスピードシャッターに設定できない可能性もあるため、ある程度ISO感度を上げてもノイズが乗りにくいカメラを選ぶようにしましょう。
Jリーグの撮影におすすめなカメラの種類

ミラーレス一眼カメラ
Jリーグ撮影は、長時間手持ち撮影をしなくてはならないため、小型・軽量のミラーレス一眼カメラが最もオススメ。スタジアムには他の観戦客も多くいるため、小型カメラのほうが持ち運びがしやすい点も嬉しいポイントです。近年のミラーレス一眼カメラは、オートフォーカスの測距範囲や高速連写など一眼レフカメラより高性能化しており、レンズの選択肢も広がってきているため、特にこだわりがなければミラーレス一眼カメラを選ぶようにしましょう。
一眼レフカメラ
一眼レフカメラの場合は、極力軽量なモデルを選ぶようにしましょう。あえてフラグシップモデルを避け、ミドルクラス~ハイエンドクラスを選んだり、イメージセンサーのサイズが小さいモデルにすると、手持ち撮影の負担が少なくなります。オススメは、APS-Cセンサーを搭載した中級機。小型ボディで操作性も申し分なく、環境が変化しやすいJリーグ撮影でも素早く設定を変更できます。中にはイメージセンサーと画像処理エンジンが上位モデルと同じものを搭載しているものもあるため、画質面での問題もなく安心です。
コンパクトデジタルカメラ
気軽にJリーグを撮影したい方は、コンパクトデジタルカメラがオススメです。中には1000mm以上の超望遠撮影が光学ズームのみでできるモデルがあるため、一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラに比べて高画質な写真が撮れることも期待できます。レンズ交換ができないため、搭載されているレンズの焦点距離をしっかりと確認するようにしましょう。
Jリーグスタジアム別レンズの選び方

Jリーガーの雄姿をきれいな写真や動画で残すには、じつはカメラよりもレンズのほうが重要。
スタジアムの大きさや座席の位置に応じて、最適な焦点距離のレンズを選ぶ必要があるからです。
スタジアムの規模によってピッチまでの距離は大きく変わるため、「どこに座るか」と「どのくらいのズームが必要か」を知っておくと失敗のない撮影ができます。
とくに初めての一眼カメラでJリーグ撮影に挑戦する方は、ここから紹介するJリーグスタジアム別の焦点距離の目安を参考にしてみてください。
J1ホームスタジアム(約15,000~60,000人)
| クラブ名 | スタジアム名 | 入場可能人数 | 必要な焦点距離(目安) |
|---|---|---|---|
| 鹿島 | メルカリスタジアム | 39,095人 | 300〜400mm |
| 浦和 | 埼玉スタジアム2002 | 62,040人 | 500〜600mm |
| 柏 | 三協フロンテア柏スタジアム | 15,109人 | 200〜300mm |
| FC東京 | 味の素スタジアム | 47,851人 | 400〜500mm |
| 東京V | 味の素スタジアム | 47,851人 | 400〜500mm |
| 町田 | 町田GIONスタジアム | 15,320人 | 200〜300mm |
| 川崎F | Uvanceとどろきスタジアムby富士通 | 26,827人 | 300〜400mm |
| 横浜FM | 日産スタジアム | 71,624人 | 500〜600mm |
| 横浜FC | ニッパツ三ツ沢球技場 | 15,442人 | 200〜300mm |
| 湘南 | レモンガススタジアム平塚 | 15,380人 | 200〜300mm |
| 新潟 | デンカビッグスワンスタジアム | 41,684人 | 400〜500mm |
| 清水 | IAIスタジアム日本平 | 19,594人 | 200〜300mm |
| 名古屋 | 豊田スタジアム | 42,753人 | 400〜500mm |
| 京都 | サンガスタジアム by KYOCERA | 21,623人 | 200〜300mm |
| G大阪 | パナソニックスタジアム吹田 | 39,694人 | 300〜400mm |
| C大阪 | ヨドコウ桜スタジアム | 24,481人 | 200〜300mm |
| 神戸 | ノエビアスタジアム神戸 | 29,643人 | 300〜400mm |
| 広島 | エディオンピースウイング広島 | 28,347人 | 300〜400mm |
| 福岡 | ベスト電器スタジアム | 21,562人 | 200〜300mm |
J1のスタジアムは、日産スタジアムや埼玉スタジアムなど、5万人を超える大規模な会場が多く、ピッチとの距離も遠くなりがちです。
前方席であれば200mm前後の中望遠でも十分に選手を捉えることができますが、後方席になると400~600mm相当の超望遠レンズが必要になります。
とくにバックスタンドやゴール裏の上段から撮影する場合は、焦点距離が足りないと選手が豆粒のように写ってしまうこともあるため注意が必要です。
以下の記事でサッカーの撮影におすすめのレンズも紹介しているので、自分が観戦に行くスタジアムに必要な焦点距離のモデルを選んでみてください。

J2ホームスタジアム(約5,000~38,000人)
| クラブ名 | スタジアム名 | 入場可能人数 | 必要な焦点距離(目安) |
|---|---|---|---|
| 札幌 | 大和ハウス プレミストドーム | 38,794人 | 300〜400mm |
| 仙台 | ユアテックスタジアム仙台 | 19,526人 | 200〜300mm |
| 秋田 | ソユースタジアム | 18,560人 | 200〜300mm |
| 山形 | NDソフトスタジアム山形 | 20,638人 | 200〜300mm |
| いわき | ハワイアンズスタジアムいわき | 5,066人 | 135〜200mm |
| 水戸 | ケーズデンキスタジアム水戸 | 10,152人 | 135〜200mm |
| 大宮 | NACK5スタジアム大宮 | 15,491人 | 200〜300mm |
| 千葉 | フクダ電子アリーナ | 19,470人 | 200〜300mm |
| 甲府 | JITリサイクルインクスタジアム | 15,853人 | 200〜300mm |
| 富山 | 富山県総合運動公園陸上競技場 | 18,588人 | 200〜300mm |
| 磐田 | ヤマハスタジアム(磐田) | 15,165人 | 200〜300mm |
| 藤枝 | 藤枝総合運動公園サッカー場 | 10,057人 | 135〜200mm |
| 山口 | 維新みらいふスタジアム | 15,115人 | 200〜300mm |
| 徳島 | ポカリスエットスタジアム | 17,924人 | 200〜300mm |
| 愛媛 | ニンジニアスタジアム | 20,919人 | 200〜300mm |
| 今治 | アシックス里山スタジアム | 5,316人 | 135〜200mm |
| 鳥栖 | 駅前不動産スタジアム | 20,219人 | 200〜300mm |
| 長崎 | PEACE STADIUM Connected by SoftBank | 20,027人 | 200〜300mm |
| 熊本 | えがお健康スタジアム | 30,275人 | 300〜400mm |
| 大分 | クラサスドーム大分 | 31,997人 | 300〜400mm |
J2のスタジアムはJ1よりも比較的小規模で、サイドラインと観客席の距離も短い傾向にあります。
そのため前方席であれば100~200mm程度の標準ズームでも十分ですが、スタンド後方になると300~400mm前後の望遠レンズが安心です。
フクダ電子アリーナやデンカビッグスワンスタジアムのような中規模会場では、座席によって必要な焦点距離に大きな差が出るため、事前の確認が大切です。
撮影ポジションとレンズ選びのヒントは、以下の記事を参考にしてみてください。

J3ホームスタジアム(約5,000~26,000人)
| クラブ名 | スタジアム名 | 入場可能人数 | 必要な焦点距離(目安) |
|---|---|---|---|
| 八戸 | プライフーズスタジアム | 5,124人 | 135〜200mm |
| 福島 | とうほう・みんなのスタジアム | 5,710人 | 135〜200mm |
| 栃木SC | カンセキスタジアムとちぎ | 24,670人 | 200〜300mm |
| 栃木C | CITY FOOTBALL STATION | 5,128人 | 135〜200mm |
| 群馬 | 正田醤油スタジアム群馬 | 15,190人 | 200〜300mm |
| 相模原 | 相模原ギオンスタジアム | 6,259人 | 135〜200mm |
| 松本 | サンプロ アルウィン | 20,336人 | 200〜300mm |
| 長野 | 長野Uスタジアム | 15,515人 | 200〜300mm |
| 金沢 | 金沢ゴーゴーカレースタジアム | 10,728人 | 135〜200mm |
| 沼津 | 愛鷹広域公園多目的競技場 | 5,110人 | 135〜200mm |
| 岐阜 | 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 | 16,310人 | 200〜300mm |
| FC大阪 | 東大阪市花園ラグビー場 | 26,443人 | 300〜400mm |
| 奈良 | ロートフィールド奈良 | 5,369人 | 135〜200mm |
| 鳥取 | Axisバードスタジアム | 11,999人 | 135〜200mm |
| 讃岐 | Pikaraスタジアム | 22,338人 | 200〜300mm |
| 高知 | 高知県立春野総合運動公園陸上競技場 | 16,010人 | 200〜300mm |
| 北九州 | ミクニワールドスタジアム北九州 | 15,300人 | 200〜300mm |
| 宮崎 | いちご宮崎新富サッカー場 | 5,375人 | 135〜200mm |
| 鹿児島 | 白波スタジアム | 12,606人 | 135〜200mm |
| 琉球 | 沖縄県総合運動公園陸上競技場 | 10,189人 | 135〜200mm |
J3のスタジアムは観客席がピッチに近い構造が多く、焦点距離は比較的短くても選手の表情まで捉えることができます。
前方であれば100~200mmで十分、後方でも300mm程度があれば対応可能な場合がほとんどです。
ただし、地域によってスタジアムの設計に差があるため、味の素フィールド西が丘やロートフィールド奈良のようなスタンド構造の会場では、それなりの望遠が必要になる場合もあります。
撮影ポジションとレンズ選びのヒントは、以下の記事を参考にしてみてください。

まとめ

今回は「Jリーグの撮影におすすめのカメラ10選」をご紹介しました。
Jリーグ撮影は長時間の手持ち撮影になる可能性が高いため、あえてセンサーサイズの小さいカメラやクラスを下げるなど、できる限り小型・軽量のカメラを選ぶようにしましょう。
機能面ではISO感度、オートフォーカス、高速連写の性能が重要。ぜひ、こちらの記事を参考に、お気に入りの一台を見つけてください。
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