Jリーグの撮影におすすめなレンズ10選

Jリーグは、日本のプロサッカーリーグです。
カメラ愛好家の中にも、プロサッカー選手の躍動感あふれる試合を観戦できるJリーグファンの方は多いはず。せっかくスタジアムに足を運ぶなら、一緒にカメラを持っていって撮影も楽しんではいかがでしょうか。
そこで、今回は「Jリーグの撮影にオススメなレンズ10選」をご紹介します。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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目次
紹介する機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO | ![]() | ![]() | 792,000円 | 2021年1月22日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型センサー | 300-800mm相当 | F4.5 | 18群28枚 | 1.3m | 95mm | 115.8x314.3 mm | 1875g |
| 2.OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO | ![]() | ![]() | 314,828円 | 2016年2月26日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型センサー | 600mm相当 | F4 | 10群17枚 | 1.4m | 77mm | 92.5x227 mm | 1270g |
| 3.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary | ![]() | ![]() | 109,800円 | 2015年3月19日(キヤノン用) 2015年 5月29日(ニコン用) | キヤノンEFマウント、ニコンFマウント | フルサイズ | 150-600mm | F5-6.3 | 14群20枚 | 2.8m | 95mm | 105x260.1mm | 1930g |
| 4.SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | ![]() | ![]() | 89,778円 | 2020年7月10日(ソニー用) | ソニーEマウント、ライカLマウント | フルサイズ | 100-400mm | F5-6.3 | 16群22枚 | W:1.12m T:1.6m | 67mm | 86x199.2mm(ソニー用) 86x197.2mm(ライカ用) | 1140g(ソニー用) 1135g(ライカ用) |
| 5.TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057) | ![]() | ![]() | 122,980円 | 2021年6月10日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 150-500mm | F5-6.7 | 16群25枚 | W:0.6m T:1.8m | 82mm | 93x209.6mm | 1725g |
| 6.Canon RF800mm F11 IS STM | ![]() | ![]() | 111,870円 | 2020年7月30日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 800mm | F11 | 8群11枚 | 6m | 95mm | 101.6x351.8 mm | 1260g |
| 7.Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM | ![]() | ![]() | 229,710円 | 2014年12月19日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 100-400mm | F4.5-5.6 | 16群21枚 | 0.98m | 77mm | 94x193mm | 1570g |
| 8.Nikon NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S | ![]() | ![]() | 314,820円 | 2022年2月4日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 100-400mm | F4.5-5.6 | 20群25枚 | 0.75m(焦点距離100mm) 0.98m(焦点距離400mm) | 77mm | 98x222mm | 1355g |
| 9.Nikon AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR | ![]() | ![]() | 40,248円 | 2016年9月16日 | ニコンFマウント | APS-C | 105-450mm相当 | F4.5-5.6 | 10群14枚 | 1.1m | 58mm | 72x125mm | 415g |
| 10.FUJIFILM フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR | ![]() | ![]() | 198,000円 | 2016年2月18日 | フジフィルムXマウント | APS-C | 152-609mm相当 | F4.5-5.6 | 14群21枚 | 1.75m | 77mm | 94.8x270mm | 1375g |
Jリーグを撮影するレンズを選ぶポイント

焦点距離
Jリーグ撮影で最も大事なのは焦点距離です。広いスタジアム、かつフィールドから離れたスタンドから撮影することになるため、いくらフィールドに近い席からの撮影でも望遠端が400mm以上ある超望遠レンズを使用するのがオススメ。できればテレコンバーターに対応しており、必要に応じて焦点距離が伸ばせると、なお良いでしょう。
※一部の球場・大会では、大型で長い望遠レンズの使用を禁止している場合があります。その他会場・大会・運営団体によって規則が異なるため、必ず事前に公式Webサイトなどでルール・条件を確認してから撮影に臨んでください。
軽さ
Jリーグのスタジアムでは他の方の迷惑になるため、一脚や三脚の使用が禁止されている可能性があり、その場合は手持ちでの撮影になります。また、サッカーは競技時間が長いため、長時間の撮影をする場合はレンズの軽さが重要です。撮影者自身の腕力や体力にもよりますが、2kg以下のレンズがオススメです。
手ブレ補正機構
Jリーグ撮影は、超望遠レンズを使用したり、ナイターでシャッタースピードが稼ぎにくかったりと、手ブレが起きやすい環境です。そのため、強力な手ブレ補正機構があれば、安定してキレのある描写を楽しめます。最新のレンズには、カメラのボディ内手ブレ補正機構と連動させて補正効果を高めるモデルもあるため、検討時に確認するのがオススメです。
Jリーグの撮影にオススメなレンズの種類

超望遠ズームレンズ
Jリーグ撮影に適したレンズは、基本的に超望遠ズームレンズ一択です。望遠端が400mm以上のレンズでないと、遠くにいる選手をクローズアップすることはできません。また、サッカーはフィールドが広いスポーツなので、幅広い焦点距離をカバーしたズームレンズを使用することで、Jリーグ選手が縦横無尽に動いても臨機応変に対応することが可能です。
望遠ズームレンズ
APS-Cセンサー以下のサイズのイメージセンサーを持つカメラを使用する場合は、望遠端が300mm以下の望遠ズームレンズでも問題ありません。フルサイズセンサーの次に大きいAPS-Cセンサーでも、焦点距離が1.5倍相当になるため、望遠端300mmのレンズは35mm判換算450mm相当の超望遠レンズになります。カメラ・レンズともに軽いものを選びたい場合は、極力小さなイメージセンサーのカメラを選び、望遠ズームレンズを装着するのがオススメです。
超望遠単焦点レンズ
Jリーグ撮影経験が豊富で、新しい描写を楽しみたい方は超望遠単焦点レンズがオススメです。ただし、基本的にフルサイズセンサー以上のセンサーサイズに対応した超望遠単焦点レンズは三脚の使用が必須になるため、ほとんどのスタジアムで使用できません。そのため、小型・軽量で手持ち撮影ができるレンズを選ぶようにしましょう。
※一部の球場・大会では、大型で長い望遠レンズの使用を禁止している場合があります。その他会場・大会・運営団体によって規則が異なるため、必ず事前に公式Webサイトなどでルール・条件を確認してから撮影に臨んでください。
Jリーグを撮影する際の注意点

前述の通り、Jリーグを観客席から撮影する場合、自席近くの観客に迷惑がかかる可能性があるため、大型で長い望遠レンズを使用する際は注意が必要です。その他会場・大会・運営団体によって規則が異なるため、必ず事前に公式Webサイトなどでルール・条件を確認してから撮影に臨んでください。
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO
Jリーグの撮影におすすめなレンズ10選

M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO
内蔵テレコンバーターで焦点距離を1000mmまで伸ばせる。
M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROは、4/3型センサーに対応したズームレンズです。
最大の特徴は、内蔵されたテレコンバーター。テレコンバーター未使用時でも35mm判換算300-800mm相当の幅広い焦点距離をカバーしているにも関わらず、そこから更に1000mm相当まで伸ばせます。
また、カメラとレンズの手ブレ補正機構をシンクロさせることで、シャッタースピード約8段もの手ブレ補正効果を発揮。手ブレが起きやすい超望遠域の手持ち撮影でも、安定してJリーグ選手の迫力あるプレイが撮れます。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | 4/3型センサー |
| 焦点距離 | 150-400mm |
| F値 | F4.5 |
| 絞り羽根枚数 | 9 枚 |
| フィルター径 | 95 mm |
| 最大径x長さ | 115.8x314.3 mm |
| 質量 | 1875 g |
■購入する場合は、792,000円(2022/02/07現在 カカクコム調べ)となっているようです。
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
手持ち撮影できる600mm単焦点。
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROは、4/3型センサーに対応した単焦点レンズです。
35mm判換算600mmの超望遠レンズながら、質量はわずか1270gなので、気軽に手持ち撮影が可能。
また、テレコンバーター「MC-14」を装着すれば840mm相当まで伸ばせて、Jリーグ選手の鬼気迫る表情が撮影できます。
さらに、ボディ内手ブレ補正とシンクロさせる「5軸シンクロ手ぶれ補正」に対応し、シャッタースピード最大6段分の手ブレを抑制。単焦点レンズの高い解像感を楽しめます。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | 4/3型センサー |
| 焦点距離 | 300mm |
| F値 | F4 |
| 絞り羽根枚数 | 9 枚 |
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径x長さ | 92.5x227 mm |
| 質量 | 1270 g |
■購入する場合は、314,828円(2022/02/07現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]
2kgより軽い軽量超望遠ズームレンズ。
150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryは、フルサイズセンサーに対応したズームレンズです。
シグマには同じ焦点距離・F値の「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports」というレンズがありますが、こちらのレンズのほうが約900gほど軽く、手持ち撮影向き。
一脚や三脚の使用が禁止されているスタジアムでも、より長時間の撮影に耐えられます。
オートフォーカスや手ブレ補正機構といった機能面も、Sportsレンズに負けず劣らず高性能。Jリーグ選手の迫力あるプレイを、しっかりと切り取れます。
| 製品名 | 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary |
| マウント | キヤノンEFマウント ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 焦点距離 | 150-600mm |
| F値 | F5-6.3 |
| 絞り羽根枚数 | 9 枚 |
| フィルター径 | 95 mm |
| 最大径x長さ | 105x260.1 mm |
| 質量 | 1930 g |
■購入する場合は、109,800円(2022/02/07現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)
デュアルアクションズームで状況変化に素早く対応。
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OSは、フルサイズセンサーに対応したズームレンズです。
ソニーEマウントとライカLマウント用に開発されたフルサイズミラーレス専用設計で、カメラに装着しても合計質量は2kg以下の小型・軽量ボディを実現しています。
また、ズームリングでの操作に加え、鏡筒の先端を押し引きすることでズーミングできる直進ズームにも対応。
この「デュアルアクションズーム」により、状況が変わりやすいJリーグの試合でも、100-400mmの幅広い焦点距離を素早く動かし撮影できます。
| 製品名 | 100-400mm F5-6.3 DG DN OS |
| マウント | ソニーEマウント ライカLマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| F値 | F5-6.3 |
| 絞り羽根枚数 | 9 枚 |
| フィルター径 | 67 mm |
| 最大径x長さ | 86x199.2 mm |
| 質量 | 1140 g |
■購入する場合は、89,778円(2022/02/07現在 カカクコム調べ)となっているようです。
TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)
ソニーEマウント専用の超小型望遠ズームレンズ。
150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)は、フルサイズセンサーに対応したズームレンズです。
ソニーEマウント専用設計で、繰り出し式鏡筒ながら望遠端まで伸ばしても約283mm、かつ質量も1725gしかないため、手持ち撮影に最適。
人が多いJリーグスタジアムでの移動でも、他の観客の邪魔になりにくい携行性も嬉しいポイントです。
また、3種の手ブレ補正モードを搭載し、通常の手ブレ補正の他に「流し撮り専用」や「フレーミング重視」など、補正効果を撮り方に合わせられます。
| 製品名 | 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057) |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 焦点距離 | 150-500mm |
| F値 | F5-6.7 |
| 絞り羽根枚数 | 7 枚 |
| フィルター径 | 82 mm |
| 最大径x長さ | 93x209.6 mm |
| 質量 | 1725 g |
■購入する場合は、122,980円(2022/02/07現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Canon RF800mm F11 IS STM

RF800mm F11 IS STM
他のレンズとは一味違う超小型単焦点レンズ。
RF800mm F11 IS STMは、フルサイズセンサーに対応した単焦点レンズです。
絞り羽根がないため、 F値はF11で固定ですが、その構造や樹脂部材などを使用したボディはわずか1260g。
800mm単焦点の中でも驚異的な軽さを誇ります。
さらに、テレコンバーター「EXTENDER RF2x」に対応し、最大の焦点距離は1600mmまで延長可能。
選手との距離が遠いスタンドからでも、しっかりとJリーグ選手の表情に寄って撮影できます。
普段使用しているレンズとは一味違った描写を求めている方に、ぜひ使用して欲しいレンズです。
| 製品名 | RF800mm F11 IS STM |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 焦点距離 | 800mm |
| F値 | F11 |
| 絞り羽根枚数 | - |
| フィルター径 | 95 mm |
| 最大径x長さ | 101.6x351.8 mm |
| 質量 | 1260 g |
■購入する場合は、111,870円(2022/02/07現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
ISモード3により激しい動きのJリーグ選手に対応可能。
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは、フルサイズセンサーに対応したズームレンズです。
シャッタースピード約4段分の光学式手ブレ補正機構を搭載し、手持ち撮影の安定感はバツグン。
さらに、不規則な動きの被写体撮影に最適な「ISモード3」によって、Jリーグ選手の激しい動きでもブレのないキレのある描写を楽しめます。
焦点距離を伸ばしたい場合はAPS-Cカメラに装着するのもオススメで、35mm判換算160-640mm相当の焦点距離になり、より迫力のあるプレイを撮影可能です。
| 製品名 | EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| F値 | F4.5-5.6 |
| 絞り羽根枚数 | 9 枚 |
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径x長さ | 94x193 mm |
| 質量 | 1570 g |
■購入する場合は、229,710円(2022/02/07現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Nikon NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S

NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S
専用テレコンバーターで更に遠くを撮影できる
NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sは、フルサイズセンサーに対応したズームレンズです。
NIKKOR Z初の超望遠ズームレンズで、1355gの軽量ボディが特徴。ハイエンドカメラ「Z7 II」に装着しても、合計質量は2kg程度なので長時間の撮影にも耐えられます。
また「重心移動レス機構」の採用により、ズーミング時のボディバランスの変化が最小限に抑えられているのも嬉しいポイント。
ズームリングの回転角が小さく、少ない動作で素早く画角調整ができることも相まって、手持ち撮影時の安定感はバツグンです。
| 製品名 | NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| F値 | F4.5-5.6 |
| 絞り羽根枚数 | 9 枚 |
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径x長さ | 98x222 mm |
| 質量 | 1355 g |
■購入する場合は、314,820円(2022/02/07現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Nikon AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR
気軽にJリーグ撮影を楽しみたい方にオススメ。
AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRは、APS-Cセンサーに対応したズームレンズです。
エントリーカメラのダブルズームレンズキットに付属している小型・軽量レンズのため、気軽にJリーグ撮影を楽しみたい方にオススメ。
手持ちでも気軽に35mm判換算105-450mmの超望遠撮影ができます。
望遠域で起きやすい手ブレには、シャッタースピード約4段分の高性能な手ブレ補正機構が撮影をサポート。カメラ初心者の方でも、シャープで高画質な写真が撮影できます。
| 製品名 | AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cセンサー |
| 焦点距離 | 70-300mm |
| F値 | F4.5-5.6 |
| 絞り羽根枚数 | 7 枚 |
| フィルター径 | 58 mm |
| 最大径x長さ | 72x125 mm |
| 質量 | 415 g |
■購入する場合は、40,248円(2022/02/07現在 カカクコム調べ)となっているようです。
FUJIFILM フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR

フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
手持ちでの安定感がバツグンな侯望遠ズームレンズ。
フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRは、APS-Cセンサーに対応したズームレンズです。
質量1375gの軽さとシャッタースピード約5段分の強力な手ブレ補正機構により、35mm判換算152-609mm相当の超望遠域を手持ちで撮影可能。
さらに、テレコンバーターに対応し、最大1219mmまで焦点距離を伸ばせます。リニアモーター搭載でAF駆動が速く、激しい動きのJリーグ選手でも的確にピントを合わせ続けてくれる優秀な一本です。
| 製品名 | フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR |
| マウント | フジフィルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cセンサー |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| F値 | F4.5-5.6 |
| 絞り羽根枚数 | 9 枚 |
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径x長さ | 94.8x270 mm |
| 質量 | 1375 g |
■購入する場合は、198,000円(2022/02/07現在 カカクコム調べ)となっているようです。
まとめ

今回は「Jリーグの撮影におすすめなレンズ10選」をご紹介しました。
Jリーグの撮影は、望遠端が最低でも400mm以上あるレンズに絞ってから機能面を考えていくと、スムーズに最適なレンズを選べます。
また、長時間の手持ち撮影にあたって軽さも大事にしたい方は、テレコンバーターを使うことはもちろん、あえてセンサーサイズの小さいカメラを使用することで焦点距離を伸ばすというのも一つの手です。
自身の体力に応じて工夫をし、Jリーグ撮影を楽しんでください。
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