schoolgirl’s complex (空寝) 2022, 75×100cm (Frame size: 77×102cm), Inkjet print
ギャラリーAMMON TOKYOにて、2023年1⽉13⽇(⾦)より写真家・⻘⼭裕企さんによる写真展「schoolgirlʼs complex (,not schoolgirl complex)」が開催されます。
愛知県⽣まれの⻘⼭⽒は、2005年に上京し写真家として独⽴後、分野を横断し活躍の場を広げ続けています。“⽇本社会における記号的な存在”をモチーフにしながら、⾃⾝の思春期観や⽗親・少⼥像を反映させた作品を主に制作しています。
本展では2013年に映画化され、写真集は累計10万部以上のベストセラーとなった『schoolgirl complex』シリーズより、新たな視点で撮影された新作が発表されます。 ⼈々が抱えるコンプレックスを魅⼒へと変換する、⻘⼭さんの表現を直接感じてみては?
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青山裕企 写真展「schoolgirl’s complex (,not schoolgirl complex)」
期間:2023年1月13日(金)~2月10日(金) 時間:10:00〜18:30 オープニングレセプション: 1月14日(土)16:00〜19:00 会場:AMMON TOKYO 住所:〒101-0051 東京都千代⽥区神⽥神保町2-11-4メゾン・ド・ヴィレ 神⽥神保町1F (神保町さくら通り) 休廊⽇:日曜・祝日 電話/Fax: 03-6261-0018 email:info@ammon.co.jp
青山裕企 プロフィール
『ソラリーマン』『schoolgirl complex』『少女礼讃』など、“日本社会における記号的な存在”をモチーフにしながら、自分自身の思春期観や父親・少女像などを反映させた作品を制作。
1978年、愛知県名古屋市生まれ。2002年、自転車で日本縦断と世界二周の旅の道中で写真の道で生きることを決意。 2005年、筑波大学人間学類心理学専攻卒業後、上京して写真家として独立し、2007年にキヤノン写真新世紀優秀賞受賞。 2009年より写真集などの著書を刊行し、現在100冊を突破(翻訳版も多数)。台湾・香港・中国・シンガポール・スペイン・ニューヨークなど、海外で個展やアートフェアなどに多数参加。 『schoolgirl complex』は2013年に映画化し、写真集は累計10万部以上のベストセラーとなる。
吉高由里子・指原莉乃・生駒里奈・オリエンタルラジオなど、時代のアイコンとなる女優・アイドル・タレントの写真集の撮影を担当。広告・企業・雑誌のグラビア・書籍の装丁・CD・アーティスト写真など、ポートレート撮影を中心に活動。
撮るだけでなく、書く仕事(エッセイ・写真実用書)、教える仕事(講演・ワークショップ・講師)なども行う。TV・ラジオなど、メディア出演多数。ギャラリー・出版レーベル・オンラインコミュニティを運営している。
お金マイナス・人脈ゼロで、写真を始めて25年目、上京・独立してから18年目。自分なりの戦略で、写真業界を“ファーストペンギン”を目指して泳ぎ続けている。



