宮崎県のおすすめ写真撮影スポット10選!

九州地方の南東に位置する宮崎県。美しい海岸線や特殊な条件によって生み出された奇岩群、それらを活用し建てられた寺社など、魅力的な観光地が数多くあります。今回は、宮崎県のオススメ撮影スポット10選をご紹介します。
※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2021年1月21日時点の情報に基づきます。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
GOOPASS公式サイトへリンクがある機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください。
機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください!
\1日100円〜!無料登録はたったの5秒!/
▼あわせて読みたい記事▼
―旅先で風景撮影をするときに持っていきたいアイテムとは?―
ー風景撮影に欠かせない!カメラ三脚の選び方・使い方を徹底解説ー



目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
宮崎県の撮影スポットの特徴

アクセス・交通手段
今回紹介するオススメ撮影スポットのほとんどは、電車とバスでアクセスすることができます。公共交通機関でアクセスしにくい撮影スポットに行く際はレンタカーを借りると良いでしょう。
宮崎県のオススメ撮影スポット一覧マップ
宮崎県のオススメ撮影スポット10選
①高千穂峡

80m以上ある断崖が7km続く大迫力の峡谷。
高千穂峡(たかちほきょう)は、宮崎県の最北端に位置する高千穂町にある峡谷です。正式な名称は「五ヶ瀬川峡谷」。日本でも類を見ない特徴的な峡谷の誕生は、過去2回に渡る阿蘇山の噴火と言われています。五ヶ瀬川沿いに流れ込んだ火砕流が冷え固まり、長い年月をかけ侵食されたことで7kmに及ぶ80~100mの断崖ができました。峡谷に沿って遊歩道が整備されており、断崖に沿って緑あふれる自然の中を散策することができます。また、最大の魅力は貸しボートに乗って峡谷内を撮影できる点。差し込む光の角度によって断崖の様々な風景を撮影できる他、名瀑「真名井の滝」まで接近可能。滝壺から見上げるように峡谷を写した迫力ある1枚を撮るために、多くのカメラ愛好家が通います。秋から春にかけて行なわれるライトアップでは、幻想的な一面も楽しめる撮影スポットです。
| 撮影スポット名 | 高千穂峡(たかちほきょう) |
| 住所 | 〒882-1103 宮崎県西臼杵郡高千穂町向山 |
| アクセス | 【バスの場合】 JR「博多駅」から高速バスで約3時間30分 JR「熊本駅」から特急バスで約3時間 JR「延岡駅」から路線バスで約1時間30分 【車の場合】 九州自動車道「福岡IC」から約2時間45分 宮崎自動車道「宮崎IC」から約1時間45分 東九州自動車道「大分IC」から約2時間10分 東九州自動車道「佐伯IC」から約1時間30分 長崎自動車道「長崎IC」から約3時間45分 |
| 入場料 | なし |
| URL | http://takachiho-kanko.info/ |
| 駐車場 | あり |
周辺のレジャー・体験スポット
【宮崎・延岡・カヌー】透明度抜群な小川でカヌーツアーを楽しもう!
周辺の宿泊施設
ソレスト高千穂ホテル
②国見ヶ丘

ミシュラン一つ星を獲得した絶景。
国見ヶ丘(くにみがおか)は、高千穂町にある標高513mの丘です。展望台からは大パノラマが広がり、阿蘇の五岳や天香具山、五ヶ瀬川に沿う高千穂盆地などが一望できます。その素晴らしい眺望は、2011年「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で一つ星を獲得。先程紹介した「高千穂峡」に近いため、一緒に訪れて雄大な自然を撮影をするのがオススメです。また、国見ヶ丘は雲海の名所としても有名。9月~11月の晴天無風の早朝には眼下に一面の雲が広がり、幻想的な景色が見れます。雲海が消えてしまっても、霧の中から昇っていく日の出は美しく、胸打つ情景を撮影可能。ぜひ早起きして、日の出前から訪れたい撮影スポットです。
| 撮影スポット名 | 国見ヶ丘(くにみがおか) |
| 住所 | 〒882-1102 宮崎県高千穂町大字押方 |
| アクセス | 「高千穂バスセンター」から車で15分 |
| 入場料 | なし |
| URL | https://www.town-takachiho.jp/top/kanko_bunka/kanko_supotto/778.html |
| 駐車場 | あり |
周辺のレジャー・体験スポット
【宮崎・ウェイクボード】リーズナブル価格で気軽に楽しめる、プロ指導のウェイクボード体験
周辺の宿泊施設
高千穂 離れの宿 神隠れ
③生駒高原

100万本のコスモスが咲き誇る高原。
生駒高原(いこまこうげん)は、小林市の標高540mに位置する高原です。霧島連山の麓に広がり、12万㎡の広大な敷地に季節の美しい花が咲き誇ります。特に生駒高原で有名なのは、秋に開花するコスモス。10月頃になると100万本が色づき、高原一面を鮮やかに彩ります。その他にも、4月にポピーや菜の花、7月にサルスベリなどが咲き、時期ごとの花を撮影可能。広角レンズで風景撮影をしたり、マクロレンズで1本ずつじっくり撮影したり、様々な視点から撮影が楽しめる撮影スポットです。開花情報は公式ホームページで細かく更新されているので、訪問する際は定期的に確認するようにしましょう。
| 撮影スポット名 | 生駒高原(いこまこうげん) |
| 住所 | 〒886-0005 宮崎県小林市南西方8565 |
| アクセス | 【車の場合】 宮崎市内から宮崎自動車道「小林IC」経由で約60分 鹿児島市内から九州自動車道「小林IC」経由で約1時間20分 熊本市内から九州自動車道「小林IC」経由で約1時間30分 福岡市内から九州自動車道「小林IC」経由で約3時間 えびの高原から「県道1号線」経由で約40分 霧島温泉郷から「国道223号線」経由で約40分 |
| 入場料 | 中学生以上 600円 小学生 100円 未就学児 無料 団体15名様以上 480円 |
| URL | http://ikomakougen.com/ |
| 駐車場 | あり |
周辺のレジャー・体験スポット
【宮崎・えびの・レンタサイクル】いつもとちがう、えびの、探しに行こう!レンタサイクル(クロスバイク・E-バイク)ワンドリンク付き
周辺の宿泊施設
霧島国際ホテル
④特別史跡公園・西都原古墳群

300基を超える日本最大級の古墳群。
特別史跡公園・西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)は、宮崎県のほぼ中央に位置する西都市の古墳群です。日本最大級の古墳群で、1952年に「国の特別史跡」に認定。1700年前から作られた300基を超える古墳が総面積68.5haの広大な敷地に点在し、園内のあらゆる場所にいても画角に入れることが可能。また、4世紀頃に作られたとされる「13号墳」は内部見学をしながら撮影もできます。また、園内には四季折々の花が開花し、春には2,000本の桜と8haの畑に菜の花、夏にはひまわり、秋にはコスモスなどが一面を彩ります。美しい花と古墳の異色のコラボレーションを、ぜひ写真に収めてください。
| 撮影スポット名 | 特別史跡公園・西都原古墳群(さいとばるこふんぐん) |
| 住所 | 〒881-0005 宮崎県西都市大字三宅西都原5670 |
| アクセス | 【バスの場合】 「宮崎空港」から約1時間10分 宮崎交通「宮交シティ」から約1時間 【車の場合】 宮崎市内から「国道219号線」経由で約40分 東九州自動車道「西都IC」から約10分 |
| 入場料 | なし |
| URL | http://mppf.or.jp/saito/ |
| 駐車場 | あり |
周辺のレジャー・体験スポット
レンタルマシンでモトクロス体験
周辺の宿泊施設
HOTEL AZ 宮崎高鍋店
⑤鵜戸神宮

日本でも珍しい階段を下ってお参りする神社。
鵜戸神宮(うどじんぐう)は、日南海岸内の「日南フェニックスロード」の途中にある神社です。「夫婦円満」「安産祈願」などの御利益があるとされ、現地では「鵜戸さん」の愛称で親しまれています。朱塗りの「玉橋」から階段を降りていくと本殿があるという独特の作りをしており、「日本三大下り宮」として有名。長い年月をかけて侵食された洞窟内に建つ朱色の本殿は神秘的です。また春と秋の縁日祭では、色鮮やかな衣装と仮面に身を包み行なわれる舞楽「蘭陵王(らんりょうおう)」「納曽利(なそり)」が毎年交互に行なわれ、伝統的で美しい舞を撮影することができます。周辺のゴツゴツとした地形も印象的で、「山窟前の嚴岩」や「鬼の洗濯岩」と呼ばれる奇岩は風景撮影にピッタリ。パワースポットで運気をもらいながら、撮影を楽しんでください。
| 撮影スポット名 | 鵜戸神宮(うどじんぐう) |
| 住所 | 〒887-0101 宮崎県日南市宮浦3232 |
| アクセス | 【バスの場合】 JR「伊比井駅」・JR「油津駅」から「鵜戸神社」まで約20分。下車後、徒歩約10分 宮崎交通「宮交シティ」・「宮崎空港」から「鵜戸神宮」まで約1時間。下車後、徒歩約10分 【車の場合】 宮崎市内から「国道220号線」で約60分 日南市内から「国道220号線」で約20分 宮崎自動車道「宮崎IC」から約50分 宮崎自動車道「田野IC」から約45分 |
| 入場料 | なし |
| URL | https://www.udojingu.com/ |
| 駐車場 | あり |
周辺のレジャー・体験スポット
【宮崎・シュノーケル・SUP】1日で海の世界を堪能できる!夏におすすめのお得ツアー
周辺の宿泊施設
天然温泉 ひなたの宿 日南宮崎
⑥フローランテ宮崎

多種多様な手法で花が飾られている植物園。
フローランテ宮崎は、広大な敷地に多数の庭園が配置されている植物園です。「花のまちづくりの推進拠点」となっており、6,000㎡に1年中緑が広がる芝生公園をはじめ、宮崎県の景観を表現した「ピクニックガーデン」や、チューリップ・ひまわりなど季節の花を楽しめる花壇で撮影を楽しめます。フローランテ宮崎が一般的な植物園と異なるのは、家庭園芸の見本として実際の住居を建てガーデニングをしている「街並み見本園」がある点。「西洋風建築」「和風建築」「アウトドア建築」などに合った庭造りを提案しているので、多様な植物だけでなく、背景にもバリエーションをもたせることができます。四季折々の花が見れるのはもちろん、ひな祭りなどのイベント展示も開催されているので、様々な被写体が撮影できてオススメです。
| 撮影スポット名 | フローランテ宮崎 |
| 住所 | 〒880-0836 宮崎市山崎町浜山414-16 |
| アクセス | 【バスの場合】 宮崎交通「宮交シティ」から約40分 JR「宮崎駅」から約25分 【車の場合】 JR「宮崎駅」から約10分 宮崎自動車道「宮崎IC」から約15分 |
| 入場料 | 大人 310円 小人 150円 未就学児 無料 |
| URL | https://www.florante.or.jp/index.html |
| 駐車場 | あり |
周辺のレジャー・体験スポット
【宮崎・調香体験】宮崎空港から約30分。贈り物にも最適!日向夏やユーカリなど選べる香りは70種類!お好みの香りを持ち帰ろう!
周辺の宿泊施設
フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー
⑦都井岬

野生の馬を撮影できる広大な岬。
都井岬(といみさき)は、日南海岸国定公園の最南端に位置する広さ550haの岬です。広大な草原と太平洋のコントラストが美しい風景の中に、江戸時代に設立された藩営牧場によって放牧されていた「御崎馬(みさきうま)」が現在も野生化して生息しています。御崎馬は軍馬として生産されていますが、一般的な競走馬の170cmに比べ130cmと小柄なのが特徴。3月~8月には出産シーズンがあり、出産したてのかわいい子馬を見ることもできます。日の出や水平線に落ちる夕日と御崎馬をともに写真に収めるために、1年を通して多くのカメラ愛好家が訪れています。また夏には火祭りが行なわれ、下から30mの柱に向かって松明を投げ入れる「柱松」という行事では、長秒露光することで投げられた火の線が幾重にも重なり幻想的な1枚が撮れるのでオススメです。
| 撮影スポット名 | 都井岬(といみさき) |
| 住所 | 〒888-0221 串間市大字大納字御崎42-3 |
| アクセス | 【バスの場合】 串間市コミュニティーバス「よかバス」を利用 【車の場合】 JR「志布志駅」から約20分 宮崎自動車道「田野IC」から約1時間20分 |
| 入場料 | なし |
| URL | https://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/spot/10058 |
| 駐車場 | あり |
周辺のレジャー・体験スポット
【宮崎・日南・手作りキャンドル】ビーチでお宝さがし!キャンドルの中に閉じ込めよう
周辺の宿泊施設
志布志湾 大黒リゾートホテル
⑧飫肥城下町

江戸時代に栄えた城下町の景観。
飫肥城下町(おびじょうかまち)は、1588年から280年間栄えた「飫肥藩・伊東氏」の城下町です。メインスポットの飫肥城には無料で入場することができ、宮崎固有種の「飫肥杉」と群生している苔といった自然植物と石段のコラボレーションが撮影できます。大手門付近には人力車が走っており、曜日によって無料体験もできるので、車夫と会話をしながら同行者のポートレート撮影を楽しむのもあり。そして城下町に出ると、白壁に瓦屋根の武家屋敷や蔵が多数現存しています。また、城から城下町へ向かう後町通りの水路には錦鯉がおり、優雅に泳ぐ姿とノスタルジーを感じる光景は魅力的。オススメのシーズンは、大手門付近に桜が咲く春です。
| 撮影スポット名 | 飫肥城下町(おびじょうかまち) |
| 住所 | 〒889-2535 宮崎県日南市飫肥10-1 |
| アクセス | JR「飫肥駅」から徒歩で10分 |
| 入場料 | 【有料施設フリーチケット】 大人 620円 高・大学生 470円 小・中学生 360円 |
| URL | http://obijyo.com/ |
| 駐車場 | あり |
【宮崎・染物体験】トートバックを染めよう♪お子さまも簡単にできる天然由来の「新万葉染め」に挑戦!
周辺の宿泊施設
Nazuna 飫肥 城下町温泉
⑨天安河原

参拝者によって積まれた石が特徴的な洞窟。
天安河原(あまのやすかわら)は、高千穂町にある天岩戸神社西本宮の近くにある洞窟です。天照大神が天岩戸に隠れたことで世界が暗黒になってしまい、八百万の神々が集まって相談したという神話の舞台。元々は洞窟の奥にある社が参拝されたのみでしたが、徐々に参拝者が石を持ってきて周囲に積み上げていったことによって、現在の独特な景観に繋がりました。洞窟の外から鳥居の方へ向かって撮影すると、広大な自然とともに爽やかな光が差し込む幻想的な1枚が収められます。また、天安河原に向かうまでの岩戸川の景観や途中にかかる「太鼓橋」も被写体として魅力的。緑あふれるシーズンや川の水量が多いシーズンに訪問したい撮影スポットです。
| 撮影スポット名 | 天安河原(あまのやすかわら) |
| 住所 | 〒882-1621 宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸1073-1 |
| アクセス | 【バスの場合】 宮崎交通「高千穂バスセンター」から約20分 【車の場合】 「阿蘇熊本空港」から約1時間30分 「宮崎空港」から約2時間15分 九州自動車道「熊本IC」・「益城熊本空港IC」から約2時間 九州自動車道「松橋IC」「御船IC」から約2時間 |
| 入場料 | なし |
| URL | https://amanoiwato-jinja.jp/ |
| 駐車場 | あり |
【宮崎・五ケ瀬町・e-bikeサイクリング】電動アシスト自転車で楽々!<選べる2コースで四季折々の景色を堪能>初心者の方もアクティブな方もOK!
周辺の宿泊施設
雲海の宿 千木
⑩県立平和台公園

シンボルの塔とはにわが有名な公園。
県立平和台公園は、自然林に囲まれた都市公園です。運動広場や展望デッキ、野鳥観察小屋など様々な種類の施設があり、多くの県民に利用されています。園内の目玉は、高さ37mを誇る「平和の塔」。日本サッカー協会のシンボルマークをデザインした「日名子実三」が設計し、1940年に「神武天皇即位紀元2600年」を記念して建造されました。また9,000㎡の「はにわ園」には、各地で発掘されたはにわや複製品が400点も並び、独特な雰囲気を醸し出しています。平和の塔とはにわは、それぞれ単体でも魅力的な被写体。しかし、季節によって咲き誇る桜や紅葉、チューリップなどと写すことで、普段とは違った色を添えることができます。シーズンを変えて何度も訪れるのがオススメです。
| 撮影スポット名 | 県立平和台公園 |
| 住所 | 〒880-0035 宮崎県宮崎市下北方町越ヶ迫6146 |
| アクセス | 【バスの場合】宮崎交通「宮崎駅東口」から約30分 【車の場合】JR「宮崎駅」から約20分 |
| 入場料 | なし |
| URL | http://h.park-miyazaki.jp/ |
| 駐車場 | あり |
【宮崎市】青島海岸でサーフィン体験(レンタル込み・120分)
周辺の宿泊施設
ホテルJALシティ宮崎
宮崎県の撮影におすすめなカメラ機材
・初心者(撮影経験はスマホのみ)→コンデジ・アクションカメラ
・中級者(デジカメを使用したことがある)→一眼カメラ(APS-C機)
・上級者(普段から一眼カメラを使用している)→一眼カメラ(フルサイズ機)
レベルごとにおすすめする機材が異なります。以下でそれぞれの理由と機材の特徴を紹介するので参考にしてください。
初心者向け
初心者におすすめなのは、簡単かつ気軽にカメラを楽しめるコンパクトなコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)やアクションカメラです。
RICOH GRIII
スマホと同等のサイズで、一眼カメラレベルのクオリティ。
■購入する場合は、120,375円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
「究極のスナップシューター(RICOHの公式ページより)」と呼ばれる人気の高級コンデジ・GR III。
最大の魅力は、コンパクトさと描写力の高さを両立している点です。
スマートフォンよりも良い写真が撮れる理由は、一眼カメラに搭載されているセンサーと同じ大きさのセンサー(23.5mm×15.6mm・APS-Cサイズ)を採用しているため。
それでいて重量は257gと、手のひらにすっぽり収まるほどコンパクト・軽量です。
そのほか風景撮影におすすめなコンデジ
DJI Pocket 2

旅行の思い出をVlog撮影するなら、DJI Pocket 2一択。
■購入する場合は、44,550円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
写真はもちろん、美しい風景や旅行の思い出を動画として鮮明に残しておきたいなら、アクションカメラが◎。
なかでも、3軸ジンバルを搭載した片手で操作できるDJI Pocket 2なら、初心者でも本格的なVlog動画を簡単に撮影することが可能です。
後から見返してもストレスなく楽しめる、ブレのない綺麗な動画が残せます。
そのほかVlog撮影におすすめなカメラ
初心者~中級者向け
コンデジよりもステップアップしたい中級者におすすめなのは、APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載した一眼カメラです。
APS-C機の大きな特徴は、コンパクトさ。
スマホやコンデジよりも良い写真が撮れて、なおかつコンパクトなため、本格的にカメラを始める際の入門機としておすすめです。
SONY α6600

ボディ内手ブレ補正搭載した、SONYのAPS-C機最上位モデル。
■購入する場合は、136,939円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2019年11月にSONYのAPS-C機ミラーレス最上位モデルとして発売されたα6600。
強力な手ブレ補正や高性能AF、連写性能、大容量バッテーリーなどを備えており、SONYのAPS-C機シリーズであるα6000台シリーズのなかで最もオールラウンドな1台です。
観光客が多いスポットは、三脚が使用できない場合が多々あります。
そういった場面でも、強力な手ブレ補正を搭載したカメラなら安心して撮影に挑めるでしょう。
そのほか風景撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(APS-C)
上級者向け
APS-C機では物足りなくなり、さらに写真のクオリティを求めたい上級者の方は、フルサイズの一眼カメラがおすすめ。
なかでも、ミラーレスはフルサイズでもコンパクトなカメラが多いため、移動が多くなりがちな旅先などでの風景撮影に最適です。
EOS R5

絶景を見た通りの美しさでとらえる、高画素機。
■購入する場合は、445,000円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2020年7月に発売されたCanon EOS R5。
特徴は、4500万を誇る高画素と、AFスピード0.05秒の高い機動性です。
高画素機ならではの、細部までの精細な描写を味わってみたい方におすすめ。
肉眼でみた美しい景色を、そのまま写真として収めることが叶います。
また、AF被写体検出の強化もされているため、美しい風景の中に現れる、野生動物などの撮影にもチャレンジできます。
そのほか風景撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(フルサイズ)
まとめ
今回は「宮崎県のオススメ撮影スポット10選」をご紹介しました。断崖がそびえる峡谷、奇岩群、野生の馬など、他の地域ではお目にかかれない特殊な撮影スポットが宮崎県にはたくさんあります。ぜひ季節ごとに訪れて、美しい景色を写真に収めてください。
Related articles
中国・四国
撮影機材のレンタルならGOOPASS
カメラ・レンズからiPhone・Macbookまで、ラインナップは2,500種類以上!
購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。
新着記事TOP5
人気記事TOP5
カテゴリから探す
-

写真撮影スポット 日本全国各地の人気・有名撮影スポットが勢揃い。各撮影スポットのアクセスや、撮影方法・設定などもチェックできます。
-

春の撮影スポット 桜、ネモフィラ、梅…。春に訪れたい撮影スポットを紹介します。
-

夏の撮影スポット 紫陽花、蛍、ひまわり畑...。夏に訪れたい撮影スポットを紹介します。
-

秋の撮影スポット 彼岸花、コスモス、紅葉…。秋に訪れたい撮影スポットを紹介します。
-

冬の撮影スポット イルミネーション、初日の出、雪景色…。冬に訪れたい撮影スポットを紹介します。
-

フォトグラファーおすすめの撮影スポット 人気写真家・フォトグラファーおすすめの撮影スポットを紹介する記事です。
-

インスタ映えスポット フォトジェニックな"SNS映えスポット"を一挙紹介します。Instagramの「いいね!」通知が止まらなくなるかも。
-

夜景の撮影スポット 夜景・星空・月…。夜とカメラは、相性バツグン。高ノイズ耐性のカメラと明るいレンズを持って、陽の落ちた世界を切り撮りに行こう。
-

撮影できるパワースポット 足を踏み入れるだけでご利益をいただける神聖な場所・パワースポットを紹介します。罰が当たらないように、撮影ルールやマナーは必ず守ること。
-

登山スポット 「いい写真を撮影したいなら、山に登れ」。山頂までの道のりも、山頂から見下ろす景色も、目に見える全ての景色がシャッターチャンスです。
-

撮影できるグルメスポット グルメは、旅に欠かせない醍醐味の1つ。ご当地料理に舌鼓を打つ、その前にテーブルフォト撮影もお忘れなきよう。
-

撮影機材・撮影のコツ スポットごとにおすすめなカメラやレンズ、被写体によって異なる撮影のコツを紹介します。
-

お知らせ・イベントレポート GOOPASSの撮影イベントやフォトコンなど…。










































