EOS M5 ダブルレンズキット

Canon

EOS M5 ダブルレンズキット

Lv2パスは月額9,800円で
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必須

【セット内容】
・EOS M5 ボディ
・EF-M22mm F2 STM
・EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

EOS M5 ボディの説明
・先進のオートフォーカス技術をEOS Mシリーズに初搭載
このレンズの特徴となっているデュアルピクセルCMOS AFです。これはキヤノン独自の半導体技術によって生まれたオートフォーカス方式となっています。1つひとつの画素が独立した2つのフォトダイオードで構成されていて、全有効画素からの情報を利用して位相差オートフォーカスによって素早く焦点を合わせることを可能にしているのも特徴です。デュアルピクセルCOMS AFは撮影条件に左右されずに位相差オートフォーカスが行える最新鋭の技術となっています。コントラストAF方式を併用する方式以上に高速での合焦が可能となります。約2420万画素すべてが撮像と位相差オートフォーカスの役割を兼ねているのがデュアルピクセルCMOS AFの特徴です。撮像面の80×80%の範囲で全面全域での測距可能となっています。連続撮影速度についても大幅な向上が見られます。一眼レフEOSの胴体予測AFをモデルとしていて、前後奥行方向の予測能力を強化しています。

・CMOSセンサーより多彩な映像の実現
このレンズの特徴となっているデュアルピクセルCMOS AFを実現するために重要となるのがCMOSセンサーです。大きなぼやかしや滑らかな階調表現や優れた解像感など、幅広く実現することができています。A3などの大判プリントや大画面TVでの鑑賞であっても、その美しさが強く発揮されることになります。新映像エンジンであるDIGIC7を導入しています。AFの追尾性能が向上しており、人物や動物など多種多様に撮影を行うことが出来ます。低彩度の被写体であっても高精度に検出をすることが出来るのも特徴となっています。

・光量の少ないシーンでも自由に撮影できます
映像エンジンDIGIC7によって、高感度撮影時のノイズ耐性っや解像感を向上させることが出来ています。再興で4000分の1秒という高速シャッターを様々な場面で生かせるだけでなく、暗いレンズを使用した時の手持ち撮影などにも適しています。

・多彩な撮影モードに適するレンズ
カメラによってはいくつかの撮影モードを有しているものがあります。このレンズを使用することで多彩な撮影モードに合わせた撮影を行うことが出来ます。背景をきれいに流した流し撮りモードへの相性も良好となっています。カメラの動きや被写体の進行方向、速度を瞬時に解析し、最適なシャッタースピードに自動設定を行うことも可能です。


EF-M22mm F2 STMの説明
・EOS Mシリーズ専用の薄型パンケーキレンズ
EF-M22mm F2 STMは、CanonのEOS Mシリーズ専用に開発が行われた焦点距離22mm、開放値F2.0、ステッピングモーターを採用したレンズです。電源オフ時の厚さはわずか23.7mm、重量が約105gのコンパクト軽量タイプで、携帯性においても優れたレンズと言えましょう。また、厚さが23.7mmなどからも、パンケーキレンズとも呼ばれており、スナップ写真撮影などに最適なレンズです。

・開放値がF2,0
EF-M22mm F2 STMの開放値はF2.0、光量が少ない場所での撮影時にもシャッター速度を落とさずに撮影が出来る、特に夕暮れ時や室内などでの撮影時には明るいレンズは威力を発揮してくれます。また、7枚羽根の円形絞りで製造が行われたレンズを採用しているため、美しいボケ味も特徴の一つと言いえます。

・フローティングフォーカス採用でマクロ的な表現も可能
このレンズは近距離収差補正機構とも呼ぶ、フローティングフォーカスを採用しています。至近の画質向上を初め、最短撮影距離が0.15m・最大撮影倍率は0.21倍のスペックを持ちますので、マクロ的な表現での撮影も可能です。ちなみに、フローティングフォーカスは、レンズを繰り出すことで増加する収差を補正するため、フォーカス群とは異なる軌跡の中で異動するレンズを配置し、収差を補正する機構のことを意味します。

・フルタイムマニュアルフォーカスを採用
EF-M22mm F2 STMはオートフォーカスでピント合わせを行うだけでなく、手動でピント合わせを行うマニュアルフォーカス、フルタイムマニュアルフォーカスの3種類があります。フルタイムマニュアルフォーカスは、予めオートフォーカスでピント合わせを行ってから、シャッターボタンを半押し状態でフォーカスリングを回転させることで、手動でのピント合わせを行うことが出来る機能です。オートフォーカス後に撮影者が最終的なピント合わせを行えるメリットを持ちます。

・球面レンズの限界を超越した非球面レンズを採用
写真用のレンズは数枚の球面レンズを組み合わせて構成が行われています。しかし、球面の場合には平行光線を完全な形で1点に収束することは出来ません。この問題を解決するために開発が行われたのが非球面レンズ、しかも使用枚数が少ないのでコストダウンも図れるメリットがあります。


EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMの説明
・ミラーレスEOSの魅力を損なわないコンパクトサイズ
EF-M55-200mm・F4.5-6.3・IS・STMは、ミラーレスEOSに装着可能なズームレンズです。標準から望遠までの焦点距離をカバーしており、このレンズ1本を用意しておけばポートレート写真から望遠撮影まで可能にしてくれます。また、全長86.5mm・重量が約260g、コンパクト設計もデジタル一眼レフカメラ初心者にも最適な大きさと言えましょう。ちなみに、35mm判換算では最大320mm相当の望遠撮影が可能になります。

・UDレンズ・非球面レンズを採用
EF-M55-200mm・F4.5-6.3・IS・STMは11群17枚のレンズ構成、UDレンズや非球面レンズを採用しているのも魅力の一つです。UDレンズには写真の色にじみを効率的に排除する特性があり、鮮明で美しい描写やコンパクトレンズ構造を実現しています。球面式では写真の歪が発生しやすくなりますが、これを解決したのが非球面式レンズ、Canonならではとも言える、光学技術で取り除くことが出来るなど、優れた描写力を発揮してくれます。

・IS機構の採用で光量が不足している時の撮影も安心
EF-M55-200mm・F4.5-6.3・IS・STMは、手ブレ補正機能を備えています。品名の中にある「IS」は手振れ補正機能を搭載していることを現しており、最適な手振れ補正を自動的に行ってくれるので、デジタル一眼レフカメラ初心者なども安心して撮影を楽しむことが出来ます。また、手振れはシャッタースピードが遅くなると起こりやすくなりますが、特に夕暮れ時などの撮影では光量が不足している関係からもシャッター速度を落として撮影することが多くあります。手振れ補正機能により光量が少ない場所での撮影にも役立つ存在になります。

・フルタイムフォーカス機能で最終的なピント合わせを行ってからシャッターを切ることが可能
このレンズにはフルタイムフォーカス機能が搭載されています。通常はオートフォーカスで撮影を行いますが、さらなるピント合わせを行ってシャッターを切りたい時、フルタイムフォーカス機能を利用すれば撮影者が最終的なピント合わせを行い写真撮影を行うことも出来ます。尚、フルタイムフォーカス機能を利用する時には、シャッターボタンを半押し状態でフォーカスリングを回せば、任意にピント合わせを行うことが出来ます。

Canon EOS M5 ダブルレンズキットのスペック

  • メーカー

    Canon

  • 商品カテゴリ

    レンズキット

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