EOS M10 レンズキット

Canon

EOS M10 レンズキット

LITEプランは月額5,800円で
対象機材221種借り放題

必須

【セット内容】
・EOS M10 ボディ
・EF-M22mm F2 STM


EOS M10 ボディの説明
【デザインと画質】デザイン的には初代のMと似ており、スッキリした感じがします。ありきたりなツルっとしたチープ感はなく、しっかりした表面処理が施されています。全体のデザインとしても他のEOSと比較して見劣りしません。画質に関しても現行機種としては写りに問題はなく、高品質な画像が撮影できます。誰にとっても優れたフォルムを形成しており、カメラ好きなら欲しがるモデルの1つだといえます。

【操作性とバッテリー】操作性に関しては初代Mに慣れたユーザーであれば、違和感を感じることはありません。但し初心者にとっては、少し戸惑うことがあるものです。それでも取扱説明書を良く読んで使えば、直感で操作できるようになります。また他のM機と若干操作系が異なっているので、慣れたユーザーの中には多少面倒を感じるケースもあるといえます。特に設定メニューが簡素化されているため、少し物足りなさを感じることもあります。バッテリーに関しては従来モデルを継承しています。総じてバッテリーの持ちは良く、大量に撮影するのでなければ十分です。

【携帯性と機能性】携帯性に関してボディはコンパクトながら、レンズを装着すればそれなりに大きなカメラになります。それについては割り切る必要があり、ある程度の覚悟が要るわけです。また実際に手にとると、M2とのサイズの違いを実感します。機能性に関してはプログラムモードやシャッター優先モードで利用する限り、特に問題になる事はありません。加えて風変わりな撮影をしなければ、撮影に失敗することもないと言えます。液晶も自撮ができるように180度回転します。

【ホールド感と総評】ホールド感としてはカメラケースを取り付ければ、ボディが滑らず持ち歩きやすくなります。何よりグリップ感が良いので、多少の不便さは気にならないわけです。何よりもチルト液晶が採用されているので、コンパクトで使いやすいと評判です。簡素化された設定メニューに関しては評価が分かれますが、シンプル性を優先するユーザーにとってはベストなカメラだといえます。M2ユーザーの多くは他のEOSと併用するケースが多く、それぞれが思うように工夫して使っているわけです。キャノン製品のファンは多いので、そうした多くファンが期待を込めて購入していると言えます。それだからこそ時には辛口の評価をすることもあるわけです。その中にはアクセサリーシューを望む声も多く聞かれます。


EF-M22mm F2 STMの説明
・EOS Mシリーズ専用の薄型パンケーキレンズ
EF-M22mm F2 STMは、CanonのEOS Mシリーズ専用に開発が行われた焦点距離22mm、開放値F2.0、ステッピングモーターを採用したレンズです。電源オフ時の厚さはわずか23.7mm、重量が約105gのコンパクト軽量タイプで、携帯性においても優れたレンズと言えましょう。また、厚さが23.7mmなどからも、パンケーキレンズとも呼ばれており、スナップ写真撮影などに最適なレンズです。

・開放値がF2,0
EF-M22mm F2 STMの開放値はF2.0、光量が少ない場所での撮影時にもシャッター速度を落とさずに撮影が出来る、特に夕暮れ時や室内などでの撮影時には明るいレンズは威力を発揮してくれます。また、7枚羽根の円形絞りで製造が行われたレンズを採用しているため、美しいボケ味も特徴の一つと言いえます。

・フローティングフォーカス採用でマクロ的な表現も可能
このレンズは近距離収差補正機構とも呼ぶ、フローティングフォーカスを採用しています。至近の画質向上を初め、最短撮影距離が0.15m・最大撮影倍率は0.21倍のスペックを持ちますので、マクロ的な表現での撮影も可能です。ちなみに、フローティングフォーカスは、レンズを繰り出すことで増加する収差を補正するため、フォーカス群とは異なる軌跡の中で異動するレンズを配置し、収差を補正する機構のことを意味します。

・フルタイムマニュアルフォーカスを採用
EF-M22mm F2 STMはオートフォーカスでピント合わせを行うだけでなく、手動でピント合わせを行うマニュアルフォーカス、フルタイムマニュアルフォーカスの3種類があります。フルタイムマニュアルフォーカスは、予めオートフォーカスでピント合わせを行ってから、シャッターボタンを半押し状態でフォーカスリングを回転させることで、手動でのピント合わせを行うことが出来る機能です。オートフォーカス後に撮影者が最終的なピント合わせを行えるメリットを持ちます。

・球面レンズの限界を超越した非球面レンズを採用
写真用のレンズは数枚の球面レンズを組み合わせて構成が行われています。しかし、球面の場合には平行光線を完全な形で1点に収束することは出来ません。この問題を解決するために開発が行われたのが非球面レンズ、しかも使用枚数が少ないのでコストダウンも図れるメリットがあります。

Canon EOS M10 レンズキットのスペック

  • メーカー

    Canon

  • 商品カテゴリ

    レンズキット

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