Nikon 1 J5 ダブルレンズキット

Nikon

Nikon 1 J5 ダブルレンズキット

LITEプランは月額5,800円で
対象機材245種借り放題

必須

【セット内容】
・Nikon 1 J5 ボディ
・1 NIKKOR 18.5mm f/1.8
・1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6 [ホワイト]

Nikon 1 J5 ボディの説明
・美しい「ぼけ」表現と高画質を実現
Nikon 1 J5は「美しいぼけをすべての人に」をコンセプトに、単焦点レンズにより美しいぼけ味を描き出します。
Nikon 1初の裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、光を効率的に取り込み暗い場所でも鮮鋭な画像を撮影できる他、有効画素数は2081万画素となりISO12800までノイズを抑えることに成功しました。
従来の機種では光路上に配線層がありフォトダイオードに光が届き難い構造でしたが、裏面照射型ならば配線層とフォトダイオードの配置が逆転しているので光が届きやすい構造となっています。
高解像度であることから写真の一部をトリミングしたり拡大しても高画質な画像を保つことができます。

・新画像処理エンジンで高速撮影と高画質を実現
高画質な画像をスピーディーに撮影するために膨大な量の画像データを高速処理できる新画像処理エンジンのEXPEED 5Aを採用し、静止画の高速連写が行えるのはもちろんのこと4K動画の撮影にも対応しています。

・暗い場所でもノイズを低減するノイズリダクション機能
ISO感度設定6400や12800などの高感度撮影の際には高速連写した画像を合成してノイズを低減することができます。
さらに被写体が動いている部分はこの合成が行われないので、美しくシャープな仕上がりになります。

・難しい設定も簡単に行えるオートモード
オートモードを使用すれば撮影シーンや被写体をカメラが判断してポートレート、風景、夜景、クローズアップなどの各種モードを自動的に最適なセッティングに設定してくれるので、初心者の方でも難しい設定を行わずに手軽に高画質な撮影が可能です。
また、顔認識を搭載しカメラが自動的に被写体の顔を追いかけてピントを合わせ続けてくれます。
最大で5人を認識し最も近い人物には枠を表示して示すのに加えて、フォーカス、露出、ホワイトバランスなどカメラから最も近い顔に合わせて自動調整が行われるのも便利です。

・暗闇を検知して自動でポップアップする内蔵フラッシュ
オートモードやクリエイティブモードに設定した状態で暗い場所や逆光のシーンで使用すると自動検知して内蔵のi-TTL調光対応のフラッシュがポップアップし撮影をサポートします。
また、アクティブD-ライティングにより明暗差を調整してくれるので、光の明暗差が激しいシーンでも白とびや黒つぶれを防いで見た目に近い明るさで撮影することも可能です。


1 NIKKOR 18.5mm f/1.8の説明
・ NIKKOR 18.5mm f/1.8の主な概要
2012年11月1日より発売が開始になったレンズ、発売時にはブラック・ホワイト・シルバー色の3種類がラインナップ、Nikonの一眼レフのボディ色に合わせて選べる魅力を持ちます。開放F値1.8は手軽にボケを楽しむことが出来る魅力を持ち、18.5mmの標準レンズは幅広いシーン撮影に最適です。開放F値1.8に加え、高い解像力を持つなどからもシャープな描写を再現できる魅力もあります。F1.8の明るさなどからも、光量が少なめの室内撮影・ポートレート撮影などにお勧めのレンズ、18.5mmでのクローズアップ撮影にもお勧めです。

・ NIKKOR 18.5mm f/1.8の主な特徴
このレンズは、Nikon 1マウント系レンズの一つ、Nikon 1シリーズのミラーレスカメラ専用です。シリーズはNikon 1のNIKKORで、フランジバックは17mmになります。1.0形のCXフォーマットのイメージサークルに最適化が行われており、35mm判換算で焦点距離は約2.7倍になります。小型センサー設計により小型化および軽量化を図りながら、明るいレンズで撮影できるのが魅力と言えましょう。ちなみに、Nikon 1マウントはNikon S・Nikon Fに続く3つ目のマウントです。様々なシーンで活用可能な単焦点レンズ、主となる被写体をシャープに捉えると同時に、被写体の背景にきれいなボケを得ることができます。

・F1.8の明るいレンズのメリットとは
1 NIKKORのラインナップの中では明るいレンズに含まれ、日中の明るい時間帯でも1/4000秒よりも高速シャッター速度に設定できるなどからも、絞りを開放にしてきれいなボケを楽しめます。暗いシーンの時にも感度を上げることなく絞りを開けることで低感度撮影ができますし、暗い室内の場合も速いシャッター速度で撮影ができるため、手ブレや被写体ブレの防止も可能です。

・小さな被写体を捉える時のクローズアップ撮影
1 NIKKOR 18.5mm f/1.8は最短撮影距離が20cmですから、約20cm先の被写体に接近してのクローズアップ撮影が可能になります。ガーデニングを楽しむ時の記録でも利用ができますし、お店で食事をする時など、テーブルに運ばれてきたものを撮影したい時にもクローズアップ撮影が最適です。さらに、ボケ味を活かしたクローズアップ撮影も可能になるなど、小型軽量なので気軽に使えます。


1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6 [ホワイト]の説明
CXフォーマットに対応したNikon 1専用ズームレンズです。
NikonのレンズにはFXフォーマットやDXフォーマット、当製品のようなCXフォーマットの製品が用意されています。FXフォーマットはフルサイズ、DXフォーマットフォーマットはAPS-Cサイズで、撮像素子の大きさに応じてそれぞれ専用のレンズが用意されています。CXフォーマットはNikon 1シリーズのデジタルカメラに装着することができるもので、1インチサイズのセンサーを搭載しているデジタルカメラに利用することができます。

・35mm判換算での画角について
当製品は30mm~110mmの焦点距離を持ち、開放F値は30mm時ではF3.8・110mm時ではF5.6になります。撮影可能範囲でもある画角は、30mmの時は29度40分、110mmの時は8度20分で、35mm判換算では81mm~297mmレンズの画角に相当します。また、このレンズの最短撮影距離は1メートル、最大撮影倍率は約0.1倍です。35mm判換算では約0.28倍のスペックを持ちます。

・レンズ構成は12群18枚
1 NIKKORのVR 30-110mm f/3.8-5.6は、EDレンズ2枚を含む12群18枚の構成です。EDはExtra-low Dispersionの略語で、EDガラスは低分散であると同時に、結晶素材の蛍石同様の異常部分分散性を持つため、2次スペクトルの除去を可能にしています。一般的な光学ガラスを使用したレンズの場合は、焦点距離が長くなるほど色収差補正が難しくなり、焦点のずれにより起きる色のにじみが発生します。

・沈胴機構でコンパクトに収納可能
当製品は沈胴機構と呼ぶ機能を持ちますが、この機能はレンズを使用していない時にコンパクトに収めるためのものです。ちなみに、沈胴機能にはパワータイプと手動タイプがありますが、パワータイプは本体の電源連動して鏡筒が自動的に収縮し、手動タイプはレンズの沈胴機構に連動して、カメラの電源をオンもしくはオフさせる役割があります。

・STM駆動やVR機能も搭載
当レンズのオートフォーカス機能はSTMと呼ばれているステッピングモーターを利用したSTM駆動です。パルス電力に同期して動作するのが特徴で、起動および停止時のレスポンスおよび制御性が高く、動画撮影時などは駆動音が気になりません。さらに、このレンズには約段階の手ブレ補正機構や7枚の絞り羽根の円形絞りを採用しているなどの特徴もあります。

Nikon Nikon 1 J5 ダブルレンズキットのスペック

  • メーカー

    Nikon

  • 商品カテゴリ

    カメラレンズセット

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