LUMIX DMC-GX7MK2 ダブルレンズキット

Panasonic

LUMIX DMC-GX7MK2 ダブルレンズキット

STANDARDプランは月額9,800円で
対象機材440種借り放題

【セット内容】
・LUMIX DMC-GX7MK2 ボディ
・LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025
・LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS12060

ボディの説明
【コンパクトなボディ】使ってみれば大変良いカメラだということを実感できます。ファインダーが外付けのタイプは使いにくいですが、このモデルではそうした面倒さがありません。いちいちVF4を付けるのは面倒なので、PEN-Fならばそのようなことにはなりません。但しこのカメラはかなり高額になるので、その代用としてGX7MK2は最適だと言えます。何よりもレンズ資産が使えるのが大きなポイントで、ファインダー内蔵が魅力の一つです。カバンに入るほどコンパクトなので、ストロボが勝手にポップアップする心配もありません。AF/MFレバーが無いのはマイナスポイントですが、それ以外は高く評価できます。

【レンズ次第で美しい画像】MK3ではレバーが復活していますが、MK2でもレバーがあればよかった感じです。しかもハンドグリップはオリジナルとなっており、マッチングが良いのが魅力です。それ故MK3に買い換えるユーザーもいますが、携帯性を考慮すればMK2の方が優れているわけです。デザイン的にはトップ部のFullHD表記などがなくてスッキリしています。WiFiロゴなども液晶の裏に配置され、見た目的にもクリアな印象を受けます。画質的にはローパレス化によって、解像度が高くなっています。高感度も良くなっており、レンズ次第でより美しい画像になると言えます。

【microUSB経由の充電】操作性については後ダイヤル押し込み方式ではなく、ダイヤル機能の切り替えを割り当てることは出来ません。ストロボポップアップのボタンが、Fn3ボタンと間違いやすい感じもあります。Fn3ボタンを押そうとすると、タッチパネルが反応することがあるので注意が必要です。その他の操作性に関しては問題ありません。バッテリーには小型タイプが内蔵されており、ボディ内補正がある分持続時間が短くなります。純正のバッテリーは高額なので、注意しながら使うことが大事です。それでも、microUSB経由で充電できるようになったことは大きな進歩だと言えます。

【携帯性と機能性】携帯性についてはトップがフラットなので、バッグの収まりが良くなっています。但し他のデジカメと比較すると一回り大きいので、今後もコンパクト化が期待されます。とはいえファインダーやストロボが内蔵されているので、携帯性に関しては不満を感じる余地がないわけです。ボディ内手ブレ補正は動画にも対応しており、ブレのない映像を撮影することができます。シャッターのショック音も軽減されており、室内での使用でもストレスを感じません。加えて4Kライブクロップや4KフォトS/S時のループ機能が付いたこともポイントの一つです。



レンズ(25mm/F1.4 ASPH)の説明
・柔らかいボケ味のある写真を撮れる
人物や風景など幅広い撮影範囲で、ピントがよく合い柔らかいボケ味を生かしたライカレンズ独特の表現をすることが出来ます。暗い場所を撮影する場合でも明るく撮ることが出来るのでどこでも鮮やかに色彩を楽しめます。手前のものにピントを合わせたり奥のものにピントを合わせるなど自分の撮りたい写真を思うように簡単に撮影できるのも特徴です。

・クリアな画質を独自技術によって得ることが出来る
高い解像感やコントラストに加えて、抜けの良いクリアな描写を実現しています。ナノサーフェスコーティングという独自技術によるもので、ゴーストやフレアといった写真によくありがちなトラブルを軽減し、透明感のある写真を撮ることが出来ます。この方法は、ナノレベルの微細構造を持つ超低屈折率の薄膜をレンズ表面に形成するということです。全領域で光線の反射を軽減するのでゴーストやフレアの発生を抑制してくれます。

・高い光学性能と小型軽量化
新たに開発した超高屈折率ガラスレンズやUHRレンズなどを採用しているため画面中心から周辺まで描写の均一性があります。均一性があるので全体的に丁寧に色や形、大きさを確認しより正確に綺麗に撮影します。そのため、まさにその場にいるような写真を作ることが出来ます。使用しているレンズが他のものと異なるのでピントの合わせ方や撮り方も少し変わりますが撮影しやすいことが特徴です。あまり写真を撮ったことがない初心者でも誰でも綺麗に撮ることが出来ます。高性能レンズなので価格は少し高くなります。しかし、長持ちするしっかりとしたレンズなのでいつまでも綺麗なまま保存しておくことが出来ます。しばらく使っていない場合は、レンズの部分を柔らかい布でふき取るといつでも使えます。

・解放1.4からAFが使用可能
大口径レンズでのAF精度をコントラストAFで克服しています。よって、写真品質の向上を実現が可能になります。撮影範囲が広くなると、その分綺麗に撮ることが出来なくなりますがこのレンズは範囲が広くそれでも鮮明です。チーム全員で写真を撮ったり壮大な景色を残しておきたいという場合でもより広い範囲で撮影できるので何枚も撮る必要がないです。このように、高性能のレンズを何層にもしているため色々なことが出来ます。目で見たものをそのまま残したい場合はこのレンズを使用することがおすすめです。他のレンズより鮮明に撮ることが出来ます。

レンズ(12-60mm/F3.5-5.6 ASPH)の説明
・4K動画に最適なオートフォーカス機能
被写体が高速で動いても、最新の高額設計を採用したオートフォーカス機能が動きの一瞬を漏れなく撮影可能としています。
その上撮影した物を迫力あるコンテンツとして放映する為の4K対応もしているので、静止画だけでなく動画撮影にも適している点が大きな魅力です。
さらに高画質な状態に納める為に、フレアや意図せぬモーションブラーの抑制機能も搭載されているので、シチュエーションに合わせた撮影方法が選択できます。

・優れたメンテナンス性能について
あらゆる環境化での撮影に適応する為に、防塵防滴加工が施されている点が大きな特徴で、最低限のメンテナンスさえ行うだけで長期使用も実現できます。
また過酷な撮影環境化でもPanasonicのレンズの中では小型軽量化を実現しているタイプなので、肉体的な負担に関連した利便性も優れた機種になっています。

・撮影物に適用できる編集機能について
レンズの絞りを円形しぼりにする事で、景色にぼけを追加して景色を見た感情をそのまま写真や動画に追加する事ができます。
また動植物等様々なモーション中やロケーションでの撮影をする時には、シャッタースピードを速くできるので、撮影後の写真選択にも自由性が向上されます。
尚その際にはISO感度を抑えて設定すると、見たままの光源状態を写真に抑えられるので、使用時には設定をお勧めします。

・撮影時の乱反射を防止する機能とは
Tスターコーティングを施したPanasonicのレンズは、多層膜反射防止の機能を有しています。
多層膜での撮影は乱反射による写真の色劣化を防ぐ事に繋がるので、より高い解像度での出力が可能です。
規格では色の濁りが3パーセント以内に抑えられているのがTスターコーティングなので、高解像度を撮影する時には欠かす事のできないレンズとして仕上がっています。また搭載された5枚のレンズの内3枚はEDガラスを搭載している為、レンズの屈折率による被写体の歪曲も最小限に抑える事ができます。

・Panasonicのジャイロセンサーについて
毎秒4000回のブレ検知をPOWEROISが行うので、高周波域と低周波域にそれぞれ最適な手ブレ補正を行えます。
加えてシャッタースピードに対応しているので、自身の撮影ペースや技術に合わせた機能選択を行える点も魅力の一つです。
この影響で従来のPanasonicのレンズよりも、数段速いペースで撮影しても被写体の細やかな動きを記録できるようになっています。

Panasonic LUMIX DMC-GX7MK2 ダブルレンズキットのスペック

  • メーカー

    Panasonic

  • 商品カテゴリ

    カメラレンズセット

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