FUJIFILM X-E2 ダブルレンズキット

FUJIFILM

FUJIFILM X-E2 ダブルレンズキット

Lv2パスは月額9,800円で
対象機材496種借り放題

必須

【セット内容】
・FUJIFILM X-E2 ボディ
・フジノンレンズ XF18mmF2 R
・フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macro

ボディの説明
【画質】プリントしていなくても、モニターを通して見る限り画質は素晴らしいものがあります。操作性に関してはファンクションボタンを登録すれば、大変に便利な機能となります。バッテリーの持ちにおいては、撮影に限れば一つあれば十分です。それでも色々と操作することになるので、予備バッテリーは必要になります。携帯性ではズームレンズ付き本体に加え、マクロレンズや単焦点レンズを付けても軽いものです。軽くて嵩張らないので、携帯するのに大変都合が良いと言えます。機能性についてはファームウェアが最新になっているので、上級モデルと同等となっているわけです。

【液晶】液晶に関しては問題を感じることは、ほとんど無い感じです。ホールド感についてはノーブランドのサムレストやグリップを追加すれば、持ちやすくなります。当機のユーザーには、ニコンの絞り付きレンズをアダプター使用する人も少なくありません。全てマニュアルで操作できるので、初心者にとっても使いやすいモデルの一つとなります。マニュアルでのピント合わせの場合は、スプリットイメージを使用することもあります。但しそれよりも、ノーマル拡大で調整した方が合わせやすくなります。とにかく楽しんで撮影するのが何よりも大切です。それには試行錯誤を繰り返しながら、マニュアルで操作してみるのも一つの選択肢です。

【デザイン】デザイン的にはX-E1と基本的に変わることがありませんが、どこか懐かしいレトロ感が漂っているわけです。それ以外にもX-E1と大きな違いはないと思われておりますが、FUJIモデルは他メーカーの同等クラスに比べて解像度が高いと言えます。操作性に関しても大差はないですが、シャッターダイヤルの操作性は良いものです。ただし初心者にとっては、ダイヤル操作に戸惑うことがあります。バッテリーの持ちでもほとんど変わりませんが、使い方によっては差がでることもあります。それでも当機は横長スタイルなので、持ち運びしやすいのが魅力の一つです。

【総評】機能的にはX-E1とX-E2は撮影に関して、殆ど変わる機能がありません。細かい部分を挙げればきりが無いので、通常の使用に限っては充分なものがあります。液晶についてはX-E2の方が優れており、液晶サイズが3.0であるのも魅力です。ホールド感については、18-135ミリレンズを付けると長時間撮影がきつくなります。それでも別売りのグリップを装着すれば、ある程度問題は解決できます。

レンズ(XF18mmF2 R)の説明
・表現力と小型・軽量性が両立された普段使いに最適なレンズ
第5レンズと第7レンズにはガラスモールド非球面レンズが採用しており、第5レンズは開放F値を明るくすることに、第7レンズはレンズの薄型化にそれぞれ貢献しています。センサーにぎりぎりまで接近させた最終レンズにより、センサーへの光線入射角度が小さくなり、周辺光量の低下や色シェーディングを防ぎつつ、同時にレンズの薄型化を実現しています。焦点距離18mm(換算27mm)という使いやすい画角、繊細な解像力、豊かな階調描写で風景から人物スナップまでオールマイティーに活躍します。また、それに加え、コンパクトなサイズで携帯性に優れ、最短撮影距離18cmまでのマクロ撮影が可能となっています。ハンドリングの利便性が大きな特長の一つとなっている広角レンズです。高い解像力と開放F値2.0の大口径を誇っており、滑らかで柔らかなボケ味はポートレート・スナップにも適しています。控えめで小ぶりな外観は被写体に威圧感を与えないため、大切な一瞬をスナップに収めたいというときに最適です。以上のことからFUJIFILMフジノンレンズ XF18mmF2 Rは普段使いのニーズに応えるいわゆる「付けっ放し」レンズとして最高のパフォーマンスを発揮できるということがわかります。

・焦点距離18mm(換算27mm)という広い画角
この画角では、眼に映る範囲はほとんど写真に残すことができます。35mm判換算で27mmという画角は、広角レンズとして非常にポピュラーな画角であり、遠近感を強調した風景写真から日常のスナップまでさまざまな要望にオールマイティに対応します。

・コンパクトさとF2という明るい解放値によりさまざまな撮影シーンに対応
レストランなどで大きなカメラを取り出しづらい場合でも、コンパクトな本レンズならば気兼ねなく撮ることができるというのも利点の一つです。そのうえ、室内や暗いシーンでも、解放値がF2なので、ノーフラッシュで手持ち撮影に挑戦することができます。

・絞り環の快適な操作感と円形絞りによる滑らかなボケ
絞りを絞り環でコントロールできるというのも撮影の楽しさを見出せるポイントです。絞り環はカチカチと小気味よく操作でき、質感も高く、所有欲を満たしてくれます。また、開放絞りの撮影で気になるのがボケの質ですが、開口部形状が円に近い「円形絞り」を採用したことにより、小さな光の点は綺麗な円形にボケてくれるなど、背景のボケ味をきれいに再現することが可能です。

レンズ(XF60mmF2.4 R Macro)の説明
・コンパクトにできた中望遠のハーフマクロレンズ
フジノンレンズでは、唯一のマクロレンズです。画質を重視した「前群」繰り出しのレンズ設計になります。もちろん、ポートレート撮影にも適していることはいうまでもありません。非常に高い解像感があり柔らかいボケが特徴になっています。

・外観をみてみるとわかるすばらしさ
レンズ本体は、外装も内側の鏡胴もすべて金属でできており重厚でコストをかけていることがわかります。長さは6.36cmで重量215gと、小型軽量な造りになっており非常に使いやすくなっています。

・XF60㎜のAFと使用感について
XF60㎜というのは、画質を最優先にして造られたレンズです。高解離度とボケが特徴である反面、最近のレンズでは珍しくスローなAF速度になります。遅いだけでなく合わせるのに技術がいるますがそれはそれでマニアには興味をそそられるレンズになるのです。レンズ本体が、215gと軽いことからフード装着でも300g少し上回る程度ですから軽いため取り回し非常にいいのが特徴になります。

・精悍な描写をするフジノンXF単焦点レンズ
XF60mmで撮影するたびにその解離度の良さに驚かされます。キリット引き締まった描写のわりに柔らかさもあり、気持ちのいい描写なのでカメラ愛好家にはたまらない撮影ができます。最初期のレンズになりますが立体感や空気管を感じさせてくれるレンズと言っていいです。

・鮮やかな色トボケを作り出しているスペック
マクロレンズとしての必要な要素がしっかり組み込まれているので鮮やかな色合いとボケ感がでるレンズになります。非常に軽量なので使い勝手がよくつくられています。ボケ味のに癖がないのも愛好家にはたまりません。どのようなシチュエーションでも使えるように作られています。

・モアレが発生しにくいXシリーズのカメラに
フィルム発想による非同期性の高いオリジナルのカラーフィルターが特徴のセンサーになります。モアレが発生しにくいⅩシリーズのカメラと組み合わせれば撮影の幅が大きくひろがってきます。

・マクロ撮影の楽しさが味わえることが大きな特長
このひと時を有意義なものしてくれるアイテムとしてこのレンズはうってつけになるのです。心地よいボク感が味わえ、階調表現の豊かさを体感できます。マクロモード時のAF速度がもう少し早くなればいうことのない出来になります。FUJIFILMが自信もっと世に出した初期のモデルとして評価できる出来合いに仕上がっていることがうかがえます。

FUJIFILM FUJIFILM X-E2 ダブルレンズキットのスペック

  • メーカー

    FUJIFILM

  • 商品カテゴリ

    レンズキット

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