RF28-70mm F2L USM

Canon

RF28-70mm F2L USM

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EOS Rシステムに最適化されたズームレンズです。
RF28-70mm F2L USMは2018年12月発売予定になっているズームレンズです。RFシリーズの交換レンズは、EOS Rシステムを採用しているカメラボディに装着可能な専用レンズで、装着ができるのはRFマウントのデジタル一眼レフカメラのみです。このレンズは28mmから70mmの焦点距離をカバーしているわけですが、この焦点距離は色々な撮影シーンで使えるものではないでしょうか。旅行に出掛けた時に、壮大な景色や紅葉を目にすれば、風景写真を撮影したい人は多いと言えましょう。こんな時には焦点距離を28mmにセットすれば優れた画角により広範囲の撮影にも最適です。

画角について。
レンズのスペックを見た時、画角と言う項目があり、これは何を意味するのか分からない人も多いのではないでしょうか。何となく角度が広いものが良いのではないか、こうした考え方をする人も多いと言えます。カメラで撮影を行った時、実際に写真に写る範囲を角度で示したもの、これが画角で、焦点距離は長くなればなるほど画角は狭くなり、広角レンズは逆に画角が広くなります。RF28-70mm F2L USMの場合は、水平方向が65°~29°・垂直方向が46°~19°30’・対角線では75°~34°の画角を持ちます。

絞り値について。
レンズを選ぶ時には開放F値の数値が小さい方が明るいので、なるべく数値が小さいものを選びたいと考える人は多いようです。しかし、ズームレンズの場合は重量が重くなること、そしてレンズ枚数を増やすとコストが高くなるので、焦点距離を変えると同時に絞り値も変化する現象が起きてしまいます。しかし、この交換レンズの場合は開放F 値が2.0と一定になっており、28mmの撮影時や105mmの撮影時、さらに標準50mmの撮影時、いずれも開放値がF2.0最小絞りはF22を実現しているのが特徴です。

EOS Rシステムだから実用化ができたと言われている交換レンズです。
このレンズのフィルター径は95mm、最大径は103.8mmの大口径です。大口径の中でも100mmを超えているものは超広角レンズに多いのですが、ズームレンズの中でこれだけの口径を持つレンズはそれほど多くはありません。しかも、Canon独自の技術により誕生したスーパーUDレンズや大口径の非球面レンズなど、レンズ構成は13群19枚など贅沢な仕様を持ちます。

Canon RF28-70mm F2L USMのスペック

  • メーカー

    Canon

  • 商品カテゴリ

    標準ズームレンズ

  • レンズタイプ

    標準ズーム

  • 焦点距離

    28 〜 70mm

  • 対応マウント

    CanonRFマウント

Canon RF28-70mm F2L USMの紹介動画

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