FUJIFILM

X-Pro2 ボディ

Rank2

(1件)
  • Lv2パス以上のご契約で
  • ¥9,800/月〜¥10,780(税込)
  • Rank1〜2の926種の機材が期限なしの入れ替え放題
必須

基本情報

機材の特徴

・X-Pro2 ボディの主な特徴について

■デザインと画質
全体的なデザインとしては、レンジファインダースタイルがカッコよく、OVFが最大のポイントになっています。またブランド名や型番が前面に出されていない点も評価ポイントです。塗装はつや消し仕様で、落ち着いた感じがあります。画質的には色が素晴らしく、最高ランクのデジカメに位置します。特に花や空などが美しく撮影できるわけです。本物の花や空に近い色が、JPEGとって出しでそのまま再現できます。富士機に惹かれる理由として色の美しさが挙げられますが、当機はトップクラスにあると言えます。

■操作性とバッテリー
前モデルに追加された、フォーカスレバーの利便性が高くなっています。露出補正ダイヤルも大型化されており、操作性が高まっています。カスタマイズボタンの数が多いので、機能割当を習得するのに時間がかかります。加えてシャッター音の静粛性が実現されているのもポイントです。バッテリーに関してはミラーレスの宿命で、予備を必要とする点は他機種同様です。

■携帯性と機能性
一眼レフと比較しても大変に軽量化されています。軽快な操作性につながるので、携帯のストレスがありません。通常のミラーレス以上であり、ペンタ部が無い分だけ有利だと言えます。機能性に関してはOVFやEVF、そしてERFが切り替えられる点が高評価です。また防塵防滴仕様であり、ISOダイヤルとSSダイヤルが同軸なこともメリットです。さらにMFアシスト機能も複数備わっている事や、記録メディアスロットが複数あるのも大きな魅力だと言えます。手ブレ補正は付いていませんが、機能的には問題がありません。

■液晶と総評など
液晶はチルト式ではありませんが、クリアに観ることができます。ホールド感については、類似の形状や従量のカメラよりは上です。それでも不安が有るユーザーに対しては、オプションでグリップが用意されています。全体的な総評としては、当メーカーのRFデザインモデルに共通して言えることです。それは控えめの美学を持つモデルということです。この点に関しては海外の高級モデルに通じるものがあるわけです。他の国産メーカーには無い価値なので、見習うべき点だと言えます。控えめの美学を追求するストリート・スナップ愛好家にとって、最適なモデルの一つになります。

レンタル時の同梱品一覧

  • カメラ本体
  • ボディキャップ
  • バッテリー
  • バッテリーチャージャー
  • カメラストラップ
  • プラグアダプター
  • GooPassポーチ
  • ラッピングクロス

紹介動画

レビュー(1件)

  • 持ち出したくなるカメラ!

    フルサイズ機と比べてコンパクトで、見た目も格好良いので外に持ち出したくなるカメラです。
    操作性は他のメーカーと比較すると、特徴的ですが、慣れれば使いやすいと思います。

    2021/06/07 Y.Hさん ★★★★☆

スペック

  • 対応マウント

    Xマウント

  • 記録フォーマット

    JPEG,RAW

  • ファインダー形式

    光学式/電子式

  • 最高ISO感度(通常)

    12800

  • 最高ISO感度(拡張)

    51200

  • 有効画素数(万画素)

    2430

  • センサーサイズ

    APS-C

  • 防滴・防塵

  • 動画サイズ

    4K 29.97p

  • 記録メディア

    microSDHC microSD microSDXC

  • スロット

    ダブルスロット

  • Wi-Fi

関連記事

PageTop