X-T20 ボディ

FUJIFILM

X-T20 ボディ

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・X-T20 ボディの主な特徴について

■FUJIFILMX-T20の強み
FUJIFILMX-T20は、最大325点のAF測距点91点で、動いている被写体に対する撮影に強い新AFシステムを搭載しているミドルクラスのミラーレスデジタルカメラです。2430万画素APS-CサイズのX-TransCMOSIIIセンサー、及び高速画像処理エンジンであるX-ProcessorProを搭載していますので、より高精細に撮影する事が出来ます。

■改良されたフォームウェアによる機能強化
X-T20には新しいファームウェアが搭載されており、そのファームウェアによって、X-T20は従来機種よりも機能が強化されています。画像認識アルゴリズムの改善をした事により、被写体を追従する能力が向上しており、被写体が2倍の速度で動いたり、2分の1のサイズで見えるようになっても捕捉する事ができ、シャッターチャンスを逃しません。また、タッチパネルの操作性が向上しますので、新しい機能によって様々な事を実行出来るのも利点です。
撮影モードにして撮影を行う際に、拡大表示させる事がありますが、これをフリック操作によってAFエリア位置の移動を行えるようになったり、再生モードにおいて、ピンチインやピンチアウトを行う操作で再生コマ表示数を変更したり、Qメニュー内でタッチパネルによる操作を行えたり、キーボードのタッチ入力が出来たりします。他社製のスタジオフラッシュ用無線コントローラー制御に対応出来るようにもなりました。

■コントロールモードとオートモードを使い分ける
撮影の利便性は撮影に集中する際に必要な要素です。露出補正ダイヤルやシャッタースピードダイヤルやドライブダイヤルなど豊富なダイヤルを使う事で、多彩なマニュアル操作を行えます。電源が入っていない状態で使っている場合においても、露出モードをレンズの絞りリングとシャッタースピードダイヤルを組み合わせる事で、「マニュアル」「プログラム」「絞り優先」「シャッタースピード優先」を切り替えていく事が出来ますので、次の撮影をしたい時に準備が行えるのが利点です。

■インテリジェントなオートモードで高度な自動設定による撮影が出来る
X-T20には、コントロールモードによるマニュアル操作以外にも高度な自動設定による撮影が出来るオートモードが搭載されています。このモードを使う事によって58パターンのプリセットから被写体に対応した撮影モードで撮影する事が出来ますので、綺麗な写真を確実に撮影するのに重宝するでしょう。

FUJIFILM X-T20 ボディのスペック

  • メーカー

    FUJIFILM

  • 商品カテゴリ

    ミラーレス一眼

  • 重量

    333g

  • 対応マウント

    Xマウント

レンタル時の同梱品一覧

  • 本体
  • バッテリー
  • ボディーキャップ
  • ショルダーストラップ
  • ACアダプター
  • 充電用USBケーブル

FUJIFILM X-T20 ボディの作例

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FUJIFILM X-T20 ボディの紹介動画

FUJIFILM X-T20 ボディのレビュー ★★★★★ (2)

  • 一眼カメラ未体験の人に使ってもらいたいカメラ

    2020/04/12 sayaさん ★★★★☆

    カメラの買い替えで一眼レフと一眼カメラの間で悩んでいる人は多いかと思うが、そんな人にこのX-T20は是非使って体験してほしいカメラである。
    「一眼レフに比べて軽い」という感想は平凡すぎるが実際に体感してみると再認識するほど重要な要素だ。

    例)
    ・X-T20 約383g(バッテリーなどを含む)
    ・6Dmark2 約765g(バッテリー、カードを含む)

    単純に重量が2倍違うことが伺える。
    「常に三脚を使うから重さは関係ない」という方はそうかもしれないが、例えばスナップ写真を撮るときに、首からカメラをぶら下げて歩くとしよう。実際にX-T20を使用してみると、まったく苦にならないという感想が正直なところだ。

    またカメラのデザインにも注目していただきたい一眼レフではサイズが大きく、ボディが黒系で統一されてしまうという点により、被写体に対して威圧感を与えてしまうこと。またスナップ写真などを撮影する場合は奇異な目で見られることもあるかもしれない。
    しかしその点に関して言えば一眼カメラはコンパクトにできておりX-T20はデザインもオールドファッション風で周囲に与える威圧感も少ない。

    続いて画質だが、この辺りは通常保存+RAWによる保存ができるので問題ないかと思う。
    モニターは90度傾けることができるチルト型となっている。シャッタースピードは1/4000、常用ISOは12800まで。

    電子ビューファインダーは非常に追従性がよく、一眼カメラが出始めたころに比べれば比較にならないぐらいにストレスフリーである。(私も最初は電子ビューファインダーに良い印象がなかったが、X-T20で評価が変わった。もちろん電子ビューなので、電源が入っていないと見えないのでそのあたりは一眼レフ使用者として好みがわかれるところ)

    使っていて「これは独特で便利だ」という機能はそうそうないが、基本的なことは抑えているカメラであり、またシャッタースピードについては本体上部のダイヤルを回して指定する。(この辺りも往年のカメラを彷彿とさせる)

    デメリットになりそうなところを上げるとすれば、「もしX-T20を買うなら、持ち手用の補助パーツを買うこと」と「手の大きい人はファンクションキー4をよく間違えて押してしまう」ことだろう。
    先にも述べた通り、非常にコンパクトに出来ているので、まず男性にとっては小さすぎる。
    そこで補助パーツがいるのだが、goopassのレンタルの場合は最初からくっついているので安心してほしい。問題はファンクションキー4である。これが非常に右手親指の付け根で押してしまい、誤動作する。ここに関しては機能を「なし」とすることで誤動作を防いで入るが、ボタンを一つ殺していることになるので操作上のデメリットである。

    今回私は35mmのレンズも一緒に借りたが、カメラ本体との組み合わせの総合的な感想だと、まず良いと思ったのがF値の設定がレンズ側についており、オールドレンズ用にF値をレンズ側で変えることができること(もちろん本体からもできる)。微妙に感じたのがMF時の操作だ。
    レンズのフォーカスリングは完全に電子制御化されており動きは非常になめらかであるのだが、回転からワンテンポ遅れる。この点が非常に気になる。AFを使った撮影は文句はないが、日ごろからMFを多用してきた身からすると、この仕様に慣れることができるかが非常に重要だと感じる。

    最後にバッテリー性能について。
    モニタではなくビューファインダーONLYにして少しでも節約して使用していたが、260枚程度撮影した時点でバッテリーは3/4の表示であった。
    公称値では350枚であるが、節電すれば500枚程度は撮影できると感じられる。
    (節電になっているかはわからないが、こまめに電源は入り切りしていた)
    そのためバッテリーの持ちを気にしている方は、モニタ表示を工夫すれば案外撮影できるので、そのあたりも是非体験してほしい。

  • 豪華なファッションアイテム

    2019/07/05 青が好きさん ★★★★★

    何よりデザインがカッコいい。持ち歩くのが苦にならないほどよい大きさで、かつ画質を犠牲にしていない性能。スナップを撮る習慣がつきました。
    やっぱFUJIFILMの色味は抜群にキレイだなー