FUJIFILM

X-E2 ボディ

Rank1

(1件)
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基本情報

機材の特徴

・X-E2 ボディの主な特徴について

■画質
プリントしていなくても、モニターを通して見る限り画質は素晴らしいものがあります。操作性に関してはファンクションボタンを登録すれば、大変に便利な機能となります。バッテリーの持ちにおいては、撮影に限れば一つあれば十分です。それでも色々と操作することになるので、予備バッテリーは必要になります。携帯性ではズームレンズ付き本体に加え、マクロレンズや単焦点レンズを付けても軽いものです。軽くて嵩張らないので、携帯するのに大変都合が良いと言えます。機能性についてはファームウェアが最新になっているので、上級モデルと同等となっているわけです。

■液晶
液晶に関しては問題を感じることは、ほとんど無い感じです。ホールド感についてはノーブランドのサムレストやグリップを追加すれば、持ちやすくなります。当機のユーザーには、ニコンの絞り付きレンズをアダプター使用する人も少なくありません。全てマニュアルで操作できるので、初心者にとっても使いやすいモデルの一つとなります。マニュアルでのピント合わせの場合は、スプリットイメージを使用することもあります。但しそれよりも、ノーマル拡大で調整した方が合わせやすくなります。とにかく楽しんで撮影するのが何よりも大切です。それには試行錯誤を繰り返しながら、マニュアルで操作してみるのも一つの選択肢です。

■デザイン
デザイン的にはX-E1と基本的に変わることがありませんが、どこか懐かしいレトロ感が漂っているわけです。それ以外にもX-E1と大きな違いはないと思われておりますが、FUJIモデルは他メーカーの同等クラスに比べて解像度が高いと言えます。操作性に関しても大差はないですが、シャッターダイヤルの操作性は良いものです。ただし初心者にとっては、ダイヤル操作に戸惑うことがあります。バッテリーの持ちでもほとんど変わりませんが、使い方によっては差がでることもあります。それでも当機は横長スタイルなので、持ち運びしやすいのが魅力の一つです。

■総評
機能的にはX-E1とX-E2は撮影に関して、殆ど変わる機能がありません。細かい部分を挙げればきりが無いので、通常の使用に限っては充分なものがあります。液晶についてはX-E2の方が優れており、液晶サイズが3.0であるのも魅力です。ホールド感については、18-135ミリレンズを付けると長時間撮影がきつくなります。それでも別売りのグリップを装着すれば、ある程度問題は解決できます。

レンタル時の同梱品一覧

  • カメラ本体
  • ボディキャップ
  • バッテリー
  • バッテリーチャージャー
  • カメラストラップ
  • GooPassポーチ
  • ラッピングクロス

紹介動画

レビュー(1件)

  • 快適で分かりやすい操作性!

    絞りと露出補正、シャッター速度をダイヤルで設定できるので、分かりやすくて好印象です。設定メニューも複雑ではなくシンプルに構成されているので、操作性に関しては申し分ないといえます。小型で画質も良いことからクオリティの高さを感じます。

    2020/02/24 たろうさん ★★★★☆

スペック

  • 対応マウント

    Xマウント

  • 記録フォーマット

    JPEG,RAW

  • ファインダー形式

    電子式

  • 最高ISO感度(通常)

    6400

  • 最高ISO感度(拡張)

    25600

  • 総画素数(万画素)

    1670

  • 有効画素数(万画素)

    1630

  • センサーサイズ

    APS-C

  • 動画サイズ

    フルHD 60fps

  • 記録メディア

    microSDHC microSD microSDXC

  • スロット

    シングルスロット

  • Wi-Fi

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