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フジノンレンズ MK18-55mmT2.9 [ソニーE用]

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基本情報

機材の特徴

・フジノンレンズ MK18-55mmT2.9 [ソニーE用]の主な特徴について
■焦点距離全域でT2.9の明るさを実現
18-55mmのズーム領域と、焦点距離全域でT2.9の明るさを実現しているシネレンズです。Xシリーズの特徴である繊細な色味を出せる「フィルムシュミレーション」の効果もあり、浅い被写界深度でグローを活かした映像を撮影したり、色や輝度、シェーディングの補正をすることができます。ズーミング時の焦点移動・光軸ずれや、フォーカシング時のブリージングを抑制するように上手く最適化された光学・機械設計になっているので、電気制御のようなタイムラグを気にする心配は不要です。

■直感的に扱える快適な操作性
フォーカス・ズーム・アイリスを個別にフルマニュアルで操作できる操作リングがついており、直感的な操作が可能です。すべての操作リングのギアピッチは一般的な0.8モジュールに統一されているので、はじめて使用する方でも扱いやすいようになっています。フォーカス回転角は200度あるので、精度が必要なシーンでも丁寧なフォーカシングが可能です。アイリスはクリックによる振動や音が発生しないように工夫されており、シームレス調整に対応しています。

■シリーズ全体での共通設計
3連リングのギアの位置を統一しているので、レンズ交換時にアクセサリーなどの位置を変更する必要はありません。また、映像制作に欠かせない標準的な周辺アクセサリーを使えるようになっています。レンズ前枠径は85mm、フィルター径は82mmとなっており、これまで使ってきたマットボックスやフィルター類をそのままスムーズに運用する事ができます。そのほか、レンズを最適な位置に調整できる「フランジバック調整機構」や、被写体に接近した撮影も可能な「マクロ機構」も搭載されています。

■少人数での撮影時にも扱いやすいシネレンズ
「MKX18-55mm」では、Xシリーズで使われているXマウントに対応しており、短いフランジバックの利点を光学設計に最大限活かしたつくりになっています。これにより、980gの軽量設計ボディと高い光学性能の両立を実現しています。更に、フロントフォーカス群とズーム群が独立して駆動する方式が使い、焦点移動を抑制してくれる機能があります。ズーミング時やライティング時に細かな再調整する手間が少なくてすみます。軽量な上に細やかな調整をしなくてもよいので、少人数での撮影時にも扱いやすいように考えられているシネレンズです。

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • レンズポーチ

紹介動画

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スペック

  • 対応マウント

    α Eマウント

  • 開放F値

    2.8

  • フィルタサイズ(mm)

    82

  • 最大経(mm)

    87

  • 焦点距離(広角端)(m)

    18

  • 焦点距離(望遠端)(m)

    55

  • 最短撮影距離(マクロ)(m)

    0.38

  • フォーカス

    MF

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