フジノンレンズ XF56mmF1.2 R

FUJIFILM

フジノンレンズ XF56mmF1.2 R

Lv2パス月額9,800円779種が入れ替えOK

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・フジノンレンズ XF56mmF1.2 Rの主な特徴について

■F1.2という口径の大きさを活用して綺麗な背景のぼかし具合を表現することが可能
ポートレートを撮影するのに最も適しているレンズです。1枚の両面非球面レンズと2枚の異常分散レンズを含めた11枚を8群に分けた新しい設計の光学系は被写体の方の凸レンズ4枚が、緩やかに光を変化させるだけではなく非球面レンズにより良好に球面収差を補正して解像度が高い映像表現を可能にしました。

■外装 XFレンズの特徴の1つ
金属製の絞りリングなどをはじめとした細かい外装の部分にまで、1つ1つの操作が気持ち良く感じて、手に馴染む品位とデザインにこだわっています。

■ポートレート撮影に適している
FUJIFILMのXマウントレンズの品揃えにおいて、1番明るいF1.2という絞り値ですが、焦点距離は56mmで、フルサイズで換算すると85mmに相当する画角になるのでポートレートを撮影するのが好きな人にとっては非常に適していると言えるのです。もちろん、ぼかし具合や明るさを上手く活用した撮影をしたい場合や85mmに相当する画角を活かして風景やスナップ写真を撮影する場合にも使いやすい逸品になります。

■軽くてコンパクト
この交換レンズは大きくてしっかりと、ぼやけ具合を確認することが出来るファインダーとしての役割りを果たすので撮影が楽しむことが可能です。そしてフルサイズで換算すると85mmに相当する画角があり、F1.2の口径が大きな交換レンズであることを考慮すると非常に軽く小型で、Xシリーズのどのカメラに取り付けても取り回しが良いという印象があります。 ピントを合わせるときにリングを回すときや、絞りリングをクリックするときの感触も重さが適度で心地良く、非常に丁寧に作り込まれているのです。とはいっても、接写をしているときはピントが非常に薄く少し慣れておく必要があるかも知れません。それだからこそ使い込みたくなるレンズでもあるということも出来ます。もちろんピントを絞れば画像はシャープになりますし、2段半絞っても絞り値がまだF2.8もあるので、ぼやけ具合を演出するのに充分過ぎるぐらい絞り値に余裕があるのです。

FUJIFILM フジノンレンズ XF56mmF1.2 Rのスペック

  • メーカー

    FUJIFILM

  • 商品カテゴリ

    単焦点レンズ

  • 重量

    405g

  • 対応マウント

    Xマウント

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • レンズフード
  • レンズポーチ

FUJIFILM フジノンレンズ XF56mmF1.2 Rの作例

FUJIFILM フジノンレンズ XF56mmF1.2 Rのレビュー ★★★★★ (1)

  • APDよりこっちの方が好み!

    2019/07/26 yamoriさん ★★★★★

    同じ焦点距離でAPD付きのレンズがあります。APD(アポダイゼーション)フィルターでボケがより滑らかになるレンズです。

    しかし!私はこっちの方が好きです!APDの方はボケは滑らかなもののピント面から離れるとすぐに強いボケが生まれてしまう印象です。

    こっちのレンズは連続的なボケ感で空間の広がりを感じられます。
    立体的なボケをとるか、ボケの量をとるかというのは優劣ではなく好みの話なのでお好きな方を使うのがいいと思います。


    GooPassだとキャラの違うレンズを買わなくてもじっくり比較できるのがいいなーと思います。