FUJIFILM

フジノンレンズ XF23mmF1.4 R

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基本情報

機材の特徴

・フジノンレンズ XF23mmF1.4 Rの主な特徴について

■日常使いに最適な単焦点レンズ
FUJIFILMの「フジノンレンズ XF23mmF1.4R」は、被写体とそれを取り巻く背景をバランス良く写真に落とし込める35mm(35mm判換算)相当の画角を持ち、物語を醸し出す作品を作るのに最適です。小型・軽量という特徴も含め、普段使い用のレンズとして持ち歩き、日常をリアルに切り取り演出するのに相応しい広角レンズであると言えます。また、『距離指標』と『被写界深度目盛』を使えば、目測マニュアルフォーカスと光学ファインダーとの組み合わせで、タイムラグを極小化したスナップ撮影も可能であり、日常の瞬間を切り取ろうとする写真家の期待にパフォーマンス面でも答えることができます。

■撮影スタイルの自由度を高める小型・軽量なレンズ
質量約300g、全長約63mmと、35mmの焦点距離を持つ大口径F1.4レンズとしては圧倒的な小型・軽量化が実現されているのがこの製品の大きな特徴の一つです。豊かなボケ味を生かしたポートレート、開放絞りF1.4の明るさを生かした夜間の手持ち撮影、またはマクロモード使用による料理や小物の撮影などにおいても、威力を発揮します。

■シャープでクリアな描写性と耐久性の両立を可能にしたコーティング
全レンズの両面に、加工性・耐久性に優れ、残すところなく光をセンサーへと導き通す、FUJIFILM独自の多層コーティング処理HT-EBC(High Transmittance Electron Beam Coating)が採用されており、これにより、カメラの持つセンサーの性能を最大限に引き出しシャープでクリアな描写を実現することができます。

■歪曲収差を光学補正のみで極限まで低減
写真を実際よりも外枠が膨らんだように、あるいは凹んだように見せてしまう歪曲収差を、レンズによる光学補正のみによって極限まで低減することに成功しており、これにより、解像力を低下させるデジタル補正を施す必要がないため超高画質の実現につながっています。

■被写界深度を深めに設定しても損なわれない滑らかなボケ味が特徴です
従来の大口径単焦点では絞り値をあげて被写界深度を確保しようとすると、柔らかいボケ味が損なわれてしまうことが多かったことと思います。しかしフジノンレンズ XF23mmF1.4Rにおいては円形7枚絞り羽根の採用によりF5.6付近の絞り値に設定することで一定の被写界深度を確保しつつ、なおかつポートレート撮影や料理・小物の撮影などといった様々な作品作りなどでも必須となってくる滑らかなボケ味が得られます。

レンタル時の同梱品一覧

  • プロテクトフィルター x1
  • フロントキャップ x1
  • リアキャップ x1
  • レンズフード x1
  • レンズポーチ x1
  • レンズ本体 x1

紹介動画

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スペック

  • 対応マウント

    Xマウント

  • 開放F値

    1.4

  • フィルタサイズ(mm)

    62

  • 最大経(mm)

    72

  • 焦点距離(広角端)(mm)

    23

  • 焦点距離(望遠端)(mm)

    23

  • 最短撮影距離(マクロ)(m)

    0.28

  • フォーカス

    AF/MF

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