RICOH

RICOH WG-M2

Rank1

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機材のスペック

機材の特徴

・RICOH WG-M2の主な特徴について

■表現力
アクションカメラとしては、画角が広目でモニターを見なくても取り逃がす心配がありません。水中カメラらしいフォルムになっており、ボタン付近のエンボス加工も魅力です。画質的には800万画素になっており、静止画での高解像度は望めないのが難点です。操作性においては電源スイッチが多少押しにくいものの、ご操作防止には役立てることができます。何よりも振動で記録開始と、終了時間を教えてくれるのが魅力です。バッテリーは1000mAhしかありませんが、通常の駆動時間内に留まります。省エネ対策を施せば、ディスプレーを一定時間暗くすることも可能です。

■携帯性
大きさ的にはタマゴを握った感じがあり、携帯性については問題ありません。それでもレンズプロテクターが出ているので、キズ防止に気を使う必要があります。但しアクセサリーを使うことで、ハンズフリーが可能になるわけです。液晶に関しては撮影範囲と、見え方が確認できる程度です。それでもアクションカメラとしては、十分なレベルだと言えます。操作性に関してはペンタックス系なので、他社からの乗換でない限り問題がありません。画質的にはフルHDの4Kで、しかも1280 なので十分なものがあります。画角も180度を超えるので、ダイナミックなシーンで活躍できると言えます。

■操作性
ボディやレンズ、素子のサイズを考慮すれば十分なものがあります。これで不満を感じる人がいれば、100万円以上の高級機を購入するしかありません。手ぶれ補正に関しては、アクションカメラだということを覚悟すべきです。何よりもハウジングの要らない防水仕様なので、音質に関してこもる心配がありません。風切り音については何れのメーカーにおいても、殆ど変わることがないと言えます。アプリにおいては4K〜1280をはじめ、画角や動画・写真切替、プレビューなどの機能が備わっています。Wi-Fiでは野外で2.4GHzが最高速度です。バッテリーの持ちも良く、満充電で2時間撮影できれば十分です。

■総評
サイズやデザインに関しては横型なので、人によって好き嫌いが分かれます。それでも本体の防水仕様なので、大きさ的には問題がありません。オプション類についてはマウントなどの純正が少ないものの、通常のカメラ用が使えて便利です。何よりも10メートルを超えるダイビングでもしない限り、防水性能に不満を感じることはありません。アクションカムであると割り切って使うことが肝心です。180度超えの天球広角カメラであり、本体防水カメラとして手軽に撮影できるのが大きな魅力だと言えます。

紹介動画

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