PENTAX K-1 ボディ

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PENTAX K-1 ボディ

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・PENTAX K-1 ボディの主な特徴について

■デザイン
デザイン的にはなで肩というよりは、角張ったスタイルが特徴です。操作に戸惑うことはありませんが、他のメーカーより使いやすいのが魅力です。バッテリーの持ちはおおかた500枚くらい撮影できます。予備も1本ついているので全く問題はありません。但しライブビュー撮影は、バッテリーの消耗が早いと言われています。携帯性については重量以外に問題は感じません。

■機能性
TAVの機能性が高く、リアレゾを使用するとさらに解像度が向上します。手振れ補正はあるものも、完璧ではないので注意が必要です。液晶はK-5?sなどよりも大きく、丁度良いホールド感が実現されています。何よりもデザイン的に飽きが来ないのが魅力で、いつまでもかっこよさが感じられます。見た目だけでなく質感も優れているので、多くのユーザーの満足度が高くなっています。K-1の画質は色あせることがないので、KPは高感度性能で十分勝負できます。後発のKPは操作性のソフト面で進歩感がありますが、ボタン数やダイヤルについてはK-1の方が優れている面があります。

■バッテリー
ライブビューを使用しなければ、持ちはかなり良い方です。こまめに電源オフしなくても、普通に1日保つことが出来ます。予備があれば尚更安心ですが、ライブビューを使うと驚くほどバッテリーを消耗します。携帯性ではズッシリと重く、装甲的に厚みを感じます。それだけ丈夫に作られている証しですが、携帯性はKPに遠く及ばないわけです。とはいえ持ち出す際のレンズによっては全く気になりません。細かい機能に関しては慣れるしかありませんが、AF性能や手振れ補正などの基本部分は、ペンタックスで最高ランクだと言えます。

■液晶
K-1の液晶の見易さは抜群で、KPと比較するとしみじみ実感します。バリアングル機能を使うケースは少ないものの、造り的には十分なものがあります。耐久性や剛性において問題を感じることもなく、全体的な評価アップにつながっています。ボディとしての造りが優れているので、その魅力は衰えることを知りません。これでレンズラインナップが充実してくれば、もはや言う事はありません。普段使いにはレンズの充実度を求めるユーザーが多いのも事実です。

PENTAX PENTAX K-1 ボディのスペック

  • メーカー

    PENTAX

  • 商品カテゴリ

    一眼レフカメラ

  • 重量

    925g

  • 対応マウント

    Kマウント

レンタル時の同梱品一覧

  • カメラ本体
  • ボディキャップ
  • バッテリー
  • バッテリーチャージャー
  • カメラストラップ
  • ACアダプター
  • GooPassポーチ
  • ラッピングクロス

PENTAX PENTAX K-1 ボディの紹介動画

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