PENTAX K-70 ボディ

PENTAX

PENTAX K-70 ボディ

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・PENTAX K-70 ボディの主な特徴について

■防塵・防滴構造ボディ
このカメラの大きな特徴となっているのが防塵、防滴構造となっていることです。カメラは様々なシーンで使用することが想定されるので塵や水滴を入れないようにするのは重要となっています。100点ものシーリング部材を、ボディ全体に使用することで高い防塵、防滴性能を実現しました。AW/WRレンズ装着時にはレンズとボディが一体となって優秀な耐環境性能を発揮しているカメラです。雨や水滴が付いたときも拭き取っておいておけば故障のリスクをかなり減らすことが出来ます。

■寒冷地での撮影も可能にする仕組みも採用
このカメラはマイナス10度での動作を保証しています。カメラは決して寒さに強い製品ではありませんが、寒冷地であってもカメラを使用することは十分に想定されます。そこで気候や回路の動作制度と安定性、応答性などをチェックし、耐寒動作を保証するまでに至っています。ただし、使用環境温度が下がることによってバッテリー性能が低下するので予備バッテリーなどがあった方が長時間使用しやすくなります。予備バッテリーは極力鞄の中など温度の少し高いところで保管することで長持ちします。

■小型設計で持ち運びやすい
防塵や防滴の構造を実現するにあたってカメラ本体が少し大きくなるケースは少なくありません。しかし、この製品の場合はバリアングル液晶モニターを搭載しながらもボディを小型化することに成功しています。多彩なラインアップを誇る小型・軽量のレンズシリーズとの組み合わせでインドアとアウトドアの両方に対応できます。

■DR(ダストリムーバー)が搭載されています
イメージセンサーの表面にはホコリなどが付着することもあります。そこでこのカメラにはホコリの付着をなるべく防げるようにSPコーティングを施しています。それでも付着してしまった時にはダストリムーバーで除去します。高速振動でホコリを振り落とすことで画像への写り込みを防ぐことが出来ます。高画質になればなるほどホコリも写りやすくなりますが、その対処法も実践されているカメラです。また、手袋でも扱いやすいように高いホールド性を発揮するグリップデザインが採用されているのもこのカメラの特徴です。十字キーのボタンには操作しやすい線が入っています。手袋をしたままでも押しやすく、操作感が手袋ごしでも伝わりやすいように作られています。モードダイヤルは回しやすい高さを考慮して設計されているなど、細部までこだわっているカメラです。

PENTAX PENTAX K-70 ボディのスペック

  • メーカー

    PENTAX

  • 商品カテゴリ

    一眼レフカメラ

  • 重量

    628g

  • 対応マウント

    Kマウント

レンタル時の同梱品一覧

  • カメラ本体
  • ボディキャップ
  • バッテリー
  • バッテリーチャージャー
  • カメラストラップ
  • GooPassポーチ
  • ラッピングクロス

PENTAX PENTAX K-70 ボディの紹介動画

PENTAX PENTAX K-70 ボディのレビュー ★★★★★ (1)

  • いいと思うけどなあ

    2020/10/10 もとはるさん ★★★★★

    グリップがとても良い、ペンタックスのカメラは歴代撮りやすいカメラの構え方をよく考えている。
    描写はいい。
    フィルムからカメラボディの受光素子がカメラを選ぶポイントになる。
    写真の写り具合の良し悪しのアルゴリズムはやはり、昔からカメラを作っているメーカーに一日の長があります。エントリー機のはずですがとても良いのです。
    オートフォーカスですが過去の動体予測うんぬんよりもはるかに進んでいます。
    このクラスで十分に追いかけてピント合ってます。スピードはレンズ次第ですがレンズ内モーターのDAレンズはもうこれで十分。
    これより高いカメラはよっぽどすごいんだな?
    オールドレンズを堪能、APSサイズだけの選択肢ならボディをこれにしてレンズを揃えた方が楽しく写真が撮れると思います。