PENTAX

HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

Rank3

(0件)
  • Lv3パス以上のご契約で
  • ¥13,800/月〜
  • 943種の機材が期限なしの入れ替え放題
必須

機材のスペック

機材の特徴

さまざまな分野で常に研究開発者がおり、最新の製品が次々と出てきている現代社会、そんな中でこちらの製品は前のものから実に2年3ヶ月も開けて、満を持して発売されたものです。何度かの延期を繰り返してようやく登場した新レンズですから、それだけに、出てきた当初はどこの店舗でも品薄状態でしたが、今はある程度落ち着いてきたので興味がある方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

とにかく軽量化・小型化を目指す向きもあるこの業界ですが、こちらのレンズは長さが106mm・外径は80mmほどもあり堂々たる姿をしています。重量もあり、910gなので手にしたときのずっしり感は相当なものでしょう。レンズ構成が9群15枚で特殊ガラスを3枚も使用し、更に非球面レンズが1枚使用しているということですが分厚いガラスがこの重みを作り出しているのでしょう。

コーティングはHDコーティング・エアロブライトコーティングⅡ・SPコーティングとフルコースとなっています。特にエアロコーティングの方はDFA70-200mmF2.8に続いて採用されて2本目のレンズとなっており、スターレンズの証です。ペンタックスといえばコーティング、たとえ正面から覗き込んだとしても光学系が存在しているかどうか分からないほどに黒く沈み込んでいます。

最短撮影距離は40センチとなっており、これが設計時のこだわりポイントの一つです。撮影倍率は0.18倍、近接撮影に強いわけではないものの、DFA24-70mmF2.8よりも若干劣るだけなので十分でしょう。標準レンズとして万能でさまざまな場面で活躍してくれそうです。

重みがある分、後玉も巨大です。マウントはKAF4という仕様になっており、完全電子化しているのも特徴です。絞りも電磁駆動で絞りレバーがマウントから消えています。ボディ内モーター駆動用のAFカプラーもなく、使用できるボディはかなり限定されるでしょう。フォーカス群は後群側となっていて、ピント合わせに伴う全長の変化というのはありません。ピントリングを動かすことで後玉が動いているのが観察できるでしょう。フォーカス群はかなりの重みがありますが、それを動かすだけの力を持っているのです。

軽さを追求するのであればデジカメやスマートフォンだってそれなりの画質が実現できるようになってきました。カメラにこだわるからこそ、そのどっしりとした重みは安心感に繋がるのです。

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • レンズフード
  • レンズポーチ

レビュー(0件)

関連記事