smc PENTAX-DA 50mmF1.8

PENTAX

smc PENTAX-DA 50mmF1.8

Lv1パス月額5,800円403種が入れ替えOK

必須

作例写真を見る

・PENTAX smc PENTAX-DA 50mmF1.8の主な特徴について

■開放F1.8による美しいボケ味を堪能できる中望遠レンズ
DA50mmF1.8はポートレートやスナップ撮影に適した中望遠レンズです。全長は38.5mm、重さが約122gの小型軽量設計のため携帯性に優れています。PENTAXのAPS-Cサイズ一眼レフカメラに装着することで、35ミリ判換算で76.5mm相当の画角となります。背景のボケを生かしたポートレートや街の情景の一部を切り取るスナップ撮影など、中望遠レンズならではの撮影が楽しめます。

■円形絞りとSPコーティングの恩恵
絞り羽根数7枚の円形絞りが採用されました。そのため点光源を撮影した際の不自然な光芒が抑えられ、美しく柔らかなボケが得られます。また、レンズ前面には撥水性や撥油性があるSP(Super Protect)コーティングが施されているので、汚れがつきにくくなるとともに油汚れも簡単に落とすことが可能です。

■シンプルかつオーソドックスなスタイル
鏡筒から撮影距離目盛などの指標が省略されてシンプルなデザインです。塗装効果の高いプラスチック素材を外装に採用すると共にレンズマウントも同素材でまとめ、重量122gという軽量化を図りました。光学系は5群6枚の変形ダブルガウス方式で、柔らかいボケ味を生み出すのに大きく影響する非点収差の状況を重視した設計になっています。7枚羽根の円形絞りの採用などとあわせ、手頃な大口径単焦点レンズとして魅力的な1本です。

■AF・MF共に撮影者になじむフォーカスをするレンズ
AFはボディ内モーター方式で、駆動音は少し高めですが精度は非常に高いものになっています。クイックシフトフォーカス機構は搭載されていないためAFとMFの移行にはボディ側のAFスイッチを切り換える必要があります。

AFレンズは一般的にフォーカスリングのわずかな回転でピントが大きく移動する設計によりスピーディーなAFを実現します。しかしDA 50mm F1.8は無限遠から最短撮影距離までの回転角が約180度というスローな設定になっており、MFの際に微妙なピントの調節が可能です。フォーカスリングの幅も充分に広くとられ、AFでもMFでも心地よく撮影することができます。レンズの特性も、非点収差や口径食による周辺光量の低下など、大口径レンズの開放描写に見られる欠陥はよく補正されており、自然なボケ味を楽しめます。また多めに残された球面収差は、開放絞りでは柔らかいにじみの中に精細な芯のある描写を示します。F2.8まで絞ればコントラストが上がり、F5.6からF8で最高のシャープネスを発揮するレンズです。

PENTAX smc PENTAX-DA 50mmF1.8のスペック

  • メーカー

    PENTAX

  • 商品カテゴリ

    単焦点レンズ

  • レンズタイプ

    単焦点

  • 焦点距離

    50mm 〜

  • 最大径x長さ

    63x38.5mm

  • 重量

    122g

  • 対応マウント

    Kマウント

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • レンズポーチ

PENTAX smc PENTAX-DA 50mmF1.8の作例

作例写真をもっと見る

PENTAX smc PENTAX-DA 50mmF1.8の紹介動画

PENTAX smc PENTAX-DA 50mmF1.8のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)