HX-A500

Panasonic

HX-A500

LITEプランは月額5,800円で
対象機材213種借り放題

必須

記録メディアはmicroSDHCカードとmicroSDカードに対応。シャッター速度は1/30~1/12000秒、撮影距離は約50cmまで接近して撮れますから狭い場所でも大丈夫です。マイクはモノラル、丸型ダイナミック型のスピーカー搭載。照度は6ルクスが最低限必要です。撮影モードの設定によっては1ルクスまで大丈夫な仕様なので暗い景色にも対応しています。繊細で高画質な撮影が可能。水深3メートルまで防水で、180分の塵を防ぐ構造です。
このPanasonicアクションカメラの特徴は、4K撮影が可能な点です。とにかく画面の解像度が高いのがポイント。4Kのアクションカメラを販売したのはPanasonicが最初です。ナイトカラーモードならかなり暗所での撮影も可能。建物の影や暗い時刻の景色を移すことに非常に長けています。

静止画も動画もこれ一つで大丈夫。手ブレ補正機能が付いているので安心感があります。さすがに、ハイキングなど地面のでこぼこした道を進みながら撮る場合は手ブレ補正機能がカバーしきれません。しかし静止画ではこの手ブレ機能が活躍します。

PanasonicのHX-A500は、高解像度に対応するためにレンズにもこだわりを持って作っています。単焦点のレンズを5枚用いています。レンズには単焦点とズームレンズの主に二種類がありますが、単焦点の良さは写りの鮮明さや背景の絶妙なぼかしを作りやすいことです。

また、4Kの映像データも高速で処理するクリスタルエンジンProを使っています。写真や動画の撮影は明るい屋外であることが多いですが、明るさで画面が確認しずらすということが発生しやすいですね。それをなるべく減らすために、ARコートとか指紋跡があまり付かないようにというコーティングを施しています。

また、手ブレ補正の他に傾き補正というのが付いています。これは、お花畑や史跡などを遠くから撮影した場合に目立ってしまう地面から水平になっていないという惜しい傾きを補正するものです。補正のモードも強と標準、不使用のいずれかから選べます。シーンに応じて活用しましょう。

また、動画撮影が長時間になると編集したり共有するのに一苦労ですが、自動で60秒程度のショートムービーが作り出されます。どのあたりをピックアップするかというのは、アルゴリズムによって自動的にドラマチックになるよう配慮して編集されるようになっています。その他、マイクのスイッチを切ったり、スローに映すモードも搭載しています。

Panasonic HX-A500のスペック

  • メーカー

    Panasonic

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