Panasonic

LUMIX DC-GH5S ボディ

Rank6

(0件)
  • Lv6パス以上のご契約で
  • ¥29,800/月〜¥32,780(税込)
  • Rank1〜6の1279種の機材が期限なしの入れ替え放題
必須

基本情報

機材の特徴

・LUMIX DC-GH5S ボディの主な特徴について

■手振れ補正
日中の野外使用では、GH5とGH5sの違いは殆どありません。少なくても殆どのユーザーが区別できないわけです。一方で夜間の撮影では、GH5sの性能の良さは目を見張るものがあります。手振れ補正はありませんが、それでも同機を選択する可能性が高くなります。ユーザーによってはGHシリーズを動画用として使っており、GH5とGH5sを2台持ちしていることもあるわけです。価格的には後者の方が高いですが、性能上で常に優っているとも限りません。その最大の要因は手振れ補正の有無にあり、GH5の手振れ補正機能は特筆すべきものがあります。

■バッテリー
当機ではバッテリーの持ちが明らかによくなっています。連続撮影時間ではGH5と殆ど変わらないとされていますが、待機時間の消費電力が減っているような持ちの良さがあります。そして最大の強みは何といってもクリアな高度画像で、m4/3に似つかわしくない面があります。同機はスチルにおける交感度はたいしたことありませんが、動画に関してはかなり優れたものがあるわけです。高感度にしても色ノリがよい動画が撮影でき、夜間の撮影なら同機以外考えられなくなります。高感度に関してはソニーのα6500をしのぐとも言われています。

■AF性能の向上
GH5sはオンリーワンな一眼動画機であり、それぞれにメリットとデメリットがあります。購入する際には慎重さが求められますが、必ず魅力的な映像を与えてくれるパートナーになります。GH5のオーナーであれば、同機はスルーの対象ですが、AF性能がアップしている評価があるので購入に踏み切ると言えます。購入キャンペーンも開催されていたので、入手しやすかったわけです。AF性能は向上していますが、被写体との相性が肝心なので注意が必要です。1点AFでやや広めにしていれば、ベストな設定を追及することが可能です。GH5のように被写体を外すリスクも少ないわけです。

■総評
手振れ補正が無い点に関しては、基本的に三脚使用であれば問題ありません。手持ちでの撮影においても、ジンバルを利用すれば大丈夫だと言えます。同機は決まった目的があって、購入されるケースが少なくありません。特に動画をメインとして撮影される割合が高く、手振れ補正の必要性を感じないわけです。口コミなどではネガティブ評価が目立ちますが、GH5のポテンシャルに磨きがかかっている点に関しては異論がないわけです。同機の後継機として期待されるのは、液晶モニターの大型化です。最低でも4インチは欲しいと言われています。背面ボタンに関しては、液晶配置でも問題ありません。

レンタル時の同梱品一覧

  • カメラ本体
  • ボディキャップ
  • バッテリー
  • バッテリーチャージャー
  • カメラストラップ
  • 電源ケーブル
  • USB-Cケーブル
  • ケーブルプロテクター
  • GooPassポーチ
  • ラッピングクロス

紹介動画

レビュー(0件)

スペック

  • 対応マウント

    マイクロフォーサーズマウント

  • 記録フォーマット

    JPEG,RAW

  • 液晶

    自由稼働

  • タッチパネル

  • ファインダー形式

    電子式

  • ファインダー倍率(倍)

    1.52

  • 最高ISO感度(通常)

    51200

  • 最高ISO感度(拡張)

    204800

  • 総画素数(万画素)

    1193

  • 有効画素数(万画素)

    1028

  • センサーサイズ

    フォーサーズ

  • 防滴・防塵

  • 動画サイズ

    Cinema4K 60p 4K 60p

  • タイムラプス

  • 記録メディア

    microSDHC microSD microSDXC

  • スロット

    ダブルスロット

  • Wi-Fi

  • Bluetooth

関連記事

PageTop