Panasonic

LUMIX DC-GH5 ボディ

Rank4

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  • ¥17,800/月〜¥19,580(税込)
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基本情報

機材の特徴

・LUMIX DC-GH5 ボディの主な特徴について

■デザイン
当モデルのオーナーの中には、スチルを撮らないケースもあります。昔ながらの一眼レフタイプのデザインであり、人間工学を追及したデザインにする余地はあります。失敗を恐れずにチャレンジすれば、古臭いデザインから脱出できることになります。とはいえども使い慣れたデザインはユーザーに安心感を与えるものであり、昨今の日本人の形状には合わない部分も出てきています。例えば鼻がボディーに当たったりするので、右手のグリップの角度が固定が違和感を与えたりします。昨今のカメラの使用感とは異なる部分があるので、初心者にとっては注意が必要になります。

■画質
内部収録についてはカードとの相関性があるので、現状で満足するしかありません。当モデルの魅力の1つは400Mbpsですが、400Mbpsというようなbitレートに目が行きがちになります。オプションでGH4と同じく、V-Log Lを使用することが可能です。カラーグレーティングを前提とするなら、12ストップのダイナミックレンジで収録することが可能です。V-Log Lに自分が好きなLUTを当てることで、カメラモニターで確認することが出来るわけです。その他にもHDMIからレコーダーやモニターに出力することも可能になります。

■操作性
画質的には内部収録よりも、HDMI端子からの10bit信号をSDカードの記録に同時出力できるのが魅力です。圧縮データが出力できるのも評価ポイントの一つです。ATOMOSの4Kレコーダーによって、相当な高画質の映像を撮ることが出来ます。最大4Kを観覧したり編集したりする環境は、ある程度敷居が高いことを覚悟しておくことが大事です。画質に限って言えば、これまでとは次元が違う立体感と画質の良さを堪能できます。デザインがデザインなので、コンパクトなボディにスイッチ類が沢山並べられています。それが使い勝手の良さを妨げていることもあります。

■バッテリー
液晶モニターにおける設定項目としては、十分なメニューが用意されています。但し配列的に分かりづらい部分があり、スチルと動画の項目を分離することが求められます。バッテリーに関してはGH4と比較すると消耗が激しいと言えます。とはいえボディ内手振れ補正や多機能を考えると、納得せざるを得ません。消耗の激しさをカバーするには、バッテリーグリップや外部電源を利用するのがおすすめです。携帯性を問題にするユーザーは少ないですが、同レベルのカメラに比べればかなり携帯性は高いものがあります。

レンタル時の同梱品一覧

  • TECHART TZE-01 電子マウントアダプター
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • GooPassポーチ

紹介動画

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スペック

  • 対応マウント

    マイクロフォーサーズマウント

  • 手ブレ補正機構

  • 記録フォーマット

    JPEG,RAW

  • 液晶

    自由稼働

  • タッチパネル

  • ファインダー形式

    電子式

  • ファインダー倍率(倍)

    1.52

  • 最高ISO感度(通常)

    25600

  • 最高ISO感度(拡張)

    100

  • 総画素数(万画素)

    2177

  • 有効画素数(万画素)

    2033

  • センサーサイズ

    フォーサーズ

  • 防滴・防塵

  • 動画サイズ

    Cinema4K 23.98p 4K 59.94p

  • タイムラプス

  • 記録メディア

    microSDHC microSD microSDXC

  • スロット

    ダブルスロット

  • Wi-Fi

  • Bluetooth

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