LUMIX DC-GH5 ボディ

Panasonic

LUMIX DC-GH5 ボディ

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【デザイン】当モデルのオーナーの中には、スチルを撮らないケースもあります。昔ながらの一眼レフタイプのデザインであり、人間工学を追及したデザインにする余地はあります。失敗を恐れずにチャレンジすれば、古臭いデザインから脱出できることになります。とはいえども使い慣れたデザインはユーザーに安心感を与えるものであり、昨今の日本人の形状には合わない部分も出てきています。例えば鼻がボディーに当たったりするので、右手のグリップの角度が固定が違和感を与えたりします。昨今のカメラの使用感とは異なる部分があるので、初心者にとっては注意が必要になります。

【画質】内部収録についてはカードとの相関性があるので、現状で満足するしかありません。当モデルの魅力の1つは400Mbpsですが、400Mbpsというようなbitレートに目が行きがちになります。オプションでGH4と同じく、V-Log Lを使用することが可能です。カラーグレーティングを前提とするなら、12ストップのダイナミックレンジで収録することが可能です。V-Log Lに自分が好きなLUTを当てることで、カメラモニターで確認することが出来るわけです。その他にもHDMIからレコーダーやモニターに出力することも可能になります。

【操作性】画質的には内部収録よりも、HDMI端子からの10bit信号をSDカードの記録に同時出力できるのが魅力です。圧縮データが出力できるのも評価ポイントの一つです。ATOMOSの4Kレコーダーによって、相当な高画質の映像を撮ることが出来ます。最大4Kを観覧したり編集したりする環境は、ある程度敷居が高いことを覚悟しておくことが大事です。画質に限って言えば、これまでとは次元が違う立体感と画質の良さを堪能できます。デザインがデザインなので、コンパクトなボディにスイッチ類が沢山並べられています。それが使い勝手の良さを妨げていることもあります。

【バッテリー】液晶モニターにおける設定項目としては、十分なメニューが用意されています。但し配列的に分かりづらい部分があり、スチルと動画の項目を分離することが求められます。バッテリーに関してはGH4と比較すると消耗が激しいと言えます。とはいえボディ内手振れ補正や多機能を考えると、納得せざるを得ません。消耗の激しさをカバーするには、バッテリーグリップや外部電源を利用するのがおすすめです。携帯性を問題にするユーザーは少ないですが、同レベルのカメラに比べればかなり携帯性は高いものがあります。

Panasonic LUMIX DC-GH5 ボディのスペック

  • メーカー

    Panasonic

  • 商品カテゴリ

    ミラーレス一眼

  • 重量

    645g

レンタル時の同梱品一覧

  • 本体
  • バッテリー
  • ボディキャップ
  • ショルダーストラップ
  • バッテリーチャージャー
  • 電源コード

Panasonic LUMIX DC-GH5 ボディの作例

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Panasonic LUMIX DC-GH5 ボディの紹介動画

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