Panasonic

LUMIX DC-G9 ボディ

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基本情報

機材の特徴

・LUMIX DC-G9 ボディの主な特徴について

■大きな画面
当機のオーナーの中にはスチール用でニコンのD850を、動画用でパナソニックのGH5Sを所有している場合があります。動画用のGH5Sでスチール撮影すると良い画像が撮れますが、1000万画素では拡大すると粗くなります。パナソニックのマイクロフォーサーズは、かなりスチールの写りが良いと評判です。そのため多くのオーナーはスチール用の2000万画素以上のモデルが欲しくなるわけです。そのような場合に購入されるのがG9で、このモデルの良さを実感しています。ファインダーが見やすいのが魅力の一つで、画面が大きいのが特徴です。

■操作性
メニューなどの操作性はパナソニックに慣れていれば、問題を感じることはないと言えます。各ボタンも絶妙に配置されており、違和感なく撮影に没頭することが出来ます。但しAFを決めようとして軽く押しただけで、シャッターボタンが効いてしまうことがあります。それに違和感があればAEロックボタンをAFに割当て、親指でAFを操作すると良いと言えます。G9の大きな魅力はなんと言っても画像の色が良いことです。丁度よいカラー感で、そのためソフトウェアによる修正が少なくて済みます。

■手ブレ補正
カメラ本体には手ブレ補正機能が内蔵されており、その威力は抜群です。それゆえ単焦点レンズに補正機能が付いていなくても、撮影時の手ブレが気になることはありません。動画の撮影性能にも素晴らしいものがあり、4K600Pの動画を撮ることが出来ます。本来ならGH5Sの動画機能を、全てG9に移植することは可能でした。可能性としては分別のために、あえて動画機能を削減したと考えられます。加えてGH5Sと異なって、動画撮影中は本体がかなり熱くなります。D850とG9を比較すると、マクロ撮影した画像を拡大して切り出します。そこではD850の優位性が光るわけです。

■重量
重量に関してはレンズを含めても、かなりの軽さが実現されています。カメラを持って外出する際には、G9の携帯性の良さは大変便利です。手ブレ補正がある上に、動画も撮れて軽いからです。そして画質も良いとなれば言うことがありません。LUMIX機の中ではナンバーワン・デザインとも言うべきモデルで、今後の活躍に期待できます。画質的には従来のLUMIXよりも暖色系で、好ましい感じがあります。

レンタル時の同梱品一覧

  • カメラ本体
  • ボディキャップ
  • バッテリー
  • バッテリーチャージャー
  • カメラストラップ
  • USB-Cケーブル
  • 充電用ケーブル
  • GooPassポーチ
  • ラッピングクロス

紹介動画

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スペック

  • 対応マウント

    マイクロフォーサーズマウント

  • 手ブレ補正機構

  • 記録フォーマット

    JPEG,RAW

  • 液晶

    自由稼働

  • タッチパネル

  • ファインダー形式

    電子式

  • ファインダー倍率(倍)

    1.66

  • 最高ISO感度(通常)

    25600

  • 最高ISO感度(拡張)

    100

  • USB充電

  • 総画素数(万画素)

    2177

  • 有効画素数(万画素)

    2033

  • センサーサイズ

    フォーサーズ

  • 防滴・防塵

  • 動画サイズ

    4K 59.94fps

  • タイムラプス

  • 記録メディア

    microSD microSDHC microSDXC

  • スロット

    ダブルスロット

  • Wi-Fi

  • Bluetooth

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