LUMIX DC-G9 ボディ

Panasonic

LUMIX DC-G9 ボディ

Lv3パスは月額13,800円で
対象機材590種借り放題

必須

作例写真を見る

【大きな画面】当機のオーナーの中にはスチール用でニコンのD850を、動画用でパナソニックのGH5Sを所有している場合があります。動画用のGH5Sでスチール撮影すると良い画像が撮れますが、1000万画素では拡大すると粗くなります。パナソニックのマイクロフォーサーズは、かなりスチールの写りが良いと評判です。そのため多くのオーナーはスチール用の2000万画素以上のモデルが欲しくなるわけです。そのような場合に購入されるのがG9で、このモデルの良さを実感しています。ファインダーが見やすいのが魅力の一つで、画面が大きいのが特徴です。

【操作性】メニューなどの操作性はパナソニックに慣れていれば、問題を感じることはないと言えます。各ボタンも絶妙に配置されており、違和感なく撮影に没頭することが出来ます。但しAFを決めようとして軽く押しただけで、シャッターボタンが効いてしまうことがあります。それに違和感があればAEロックボタンをAFに割当て、親指でAFを操作すると良いと言えます。G9の大きな魅力はなんと言っても画像の色が良いことです。丁度よいカラー感で、そのためソフトウェアによる修正が少なくて済みます。

【手ブレ補正】カメラ本体には手ブレ補正機能が内蔵されており、その威力は抜群です。それゆえ単焦点レンズに補正機能が付いていなくても、撮影時の手ブレが気になることはありません。動画の撮影性能にも素晴らしいものがあり、4K600Pの動画を撮ることが出来ます。本来ならGH5Sの動画機能を、全てG9に移植することは可能でした。可能性としては分別のために、あえて動画機能を削減したと考えられます。加えてGH5Sと異なって、動画撮影中は本体がかなり熱くなります。D850とG9を比較すると、マクロ撮影した画像を拡大して切り出します。そこではD850の優位性が光るわけです。

【重量】重量に関してはレンズを含めても、かなりの軽さが実現されています。カメラを持って外出する際には、G9の携帯性の良さは大変便利です。手ブレ補正がある上に、動画も撮れて軽いからです。そして画質も良いとなれば言うことがありません。LUMIX機の中ではナンバーワン・デザインとも言うべきモデルで、今後の活躍に期待できます。画質的には従来のLUMIXよりも暖色系で、好ましい感じがあります。

Panasonic LUMIX DC-G9 ボディのスペック

  • メーカー

    Panasonic

  • 商品カテゴリ

    ミラーレス一眼

  • 重量

    586g

レンタル時の同梱品一覧

  • 本体
  • バッテリー
  • ボディキャップ
  • ショルダーストラップ
  • バッテリーチャージャー
  • ACアダプター
  • 充電用USBケーブル

Panasonic LUMIX DC-G9 ボディの作例

作例写真をもっと見る

Panasonic LUMIX DC-G9 ボディの紹介動画

Panasonic LUMIX DC-G9 ボディのレビュー ☆☆☆☆☆ (0)

もっと見る