Panasonic

LUMIX DC-GX7MK3 ボディ

Rank2

(0件)
  • Lv2パス以上のご契約で
  • ¥9,800/月〜
  • Rank1〜2の824種の機材が期限なしの入れ替え放題
必須

機材のスペック

機材の特徴

・LUMIX DC-GX7MK3 ボディの主な特徴について

■デザイン
当機のユーザーの中には、先代のGX7mk2を所有していた人もいます。デザインや大きさはそれとほぼ同じで、この大きさが丁度良いと言えます。これ以上小さいとホールド感が悪くなるからです。画質的にはフラッグシップモデルと同じCMOSが採用されており、この企画としては最上級となります。色のりについても好印象になっています。操作性については、フォーカスモード選択と露出補正が独立しています。そのため直感的な操作が可能になり、EVFが可変仕様になっています。

■バッテリー
当機は小型化されているので、バッテリーの持ちについてもトレードオフです。それでも予備バッテリーを備えていれば、撮影に問題を感じることはありません。モバイルバッテリーからの充電も可能なので、何ら問題にはならないと言えます。4Kで何十回も連射しなければ、十分に持ちこたえてくれます。携帯性については十分にコンパクトであり、重いという評価がわかりません。プラスティックも要所要所に使われていて、軽量化に努めているわけです。機能性も充分で、カスタム設定が殆ど全ての設定を記憶してくれます。一般的にはカスタムを6つくらい設定して、それぞれ名称を付けておくと便利です。

■液晶
液晶に関しては先代からの変化は、殆どありません。ただし性能的にはそれで充分で、EVFの解像感が構図の確認となります。EVFの解像においては、現状の5割増となります。そして水中撮影にも向いており、コンパクトなメリットを堪能できます。このマウント規格であれば、低価格のコンパクトなレンズが揃っています。持ちづらいと感じる場合は、オプションでグリップが用意されています。

■総評
当機は先代モデルから順調に進化しており、エンジンとCMOSがフラッグシップと同等になっています。それいがいは削れるだけ削っており、軽量化を優先しています。例えて言えば大排気量のターボエンジンを、小型車クラスの車体に積み込んだ感じです。ユーザーの中には質感やホールド感を犠牲にしても、携帯性を重視する人が少なくありません。中にはバッテリーの持ちも、犠牲にしても良い程です。ただし画質などの基本的性能は落とすのを望んではいません。そうしたボディを求めるユーザーは沢山いるので、当機は上位機種よりもユーザーのハートをつかみやすいと言えます。

レンタル時の同梱品一覧

  • カメラ本体
  • ボディキャップ
  • バッテリー
  • カメラストラップ
  • ACアダプター
  • MicroUSBケーブル
  • GooPassポーチ
  • ラッピングクロス

紹介動画

レビュー(0件)

関連記事