D810A ボディ

Nikon

D810A ボディ

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【色補正が不要】天体観測用のデジカメでは、最強の部類に入ります。何よりも低ノイズ性の素晴らしさがポイントの一つです。デジイチと比べても遜色なく天体観測用であれば、全く問題になりません。高画素と高感度を兼ね備えたモデルもありますが、天体観測を主目的とするなら、IR換装が必要となります。D810Aは天体用にしては万能ではありませんが、安定した色調やノイズが少ない点においてバランスが優れています。日常の撮影に関しても色調が変わることはないので、利便性が高いモデルだと言えます。月の写真を撮った場合、Hα線を4倍透過させても後からの色補正が不要になります。

【天体の発色がナチュラル】月や惑星などの撮影に関しては、4K動画や2K動画用の拡大機能が必要になります。但し月や惑星などの天体写真は、動画から写真を生成する流れとなっています。センサーが大きいフルサイズでは、高精細な写真に仕上げるのは難しいわけです。動画を使わない静止画の場合でも、電子シャッターがないとブレてしまいます。これを解決するには、ライブビューによる操作が肝心です。その前提としてはソフトが対応していることです。天体の発色がナチュラルになり、微調整で微妙なニュアンスを表現できるのも魅力です。高感度ノイズや長秒ノイズともに、普通機に比べて少ないわけです。

【丈夫なボディ】ディザリング撮影によって、ダーク補正なしで美しい写真が撮れます。何よりもボディ自体が丈夫で、低温や高湿度環境でも故障する心配がありません。レンズの曇り対策のヒーターは必要ですが、厳しい環境に置かれてもトラブルが発生するリスクは少ないと言えます。一方で長焦点になるとマウントやミラーボックスによるケラレが発生します。そのためフル画面を使う場合には、フラット補正が必要になります。さらに惑星や月を高精細に撮影するには、動画が撮影できるPCカメラを使うことが推奨されます。加えて重量が約1キロあるので、望遠鏡はしっかりと取り付けることが大事です。

【フォトコンレベル】普段は冷却CCDで撮影しているユーザーでも、遠征時などにはRGBの撮影をしたくなるものです。その場合は冷却CCDだと億劫に感じるもので、一発で色が撮影できるカメラが欲しくなるわけです。メーカー自体は天体用カメラを販売する予定がないので、販売価格が低下した時期が購入のおすすめ時期です。その際には他メーカーのレンズを一掃して、システムも切り替えたほうが良いと言えます。何よりも遠征時での使用に適しており、高精細で低ノイズの画像が撮影できます。Hαの色乗りが良いだけでなく、フォトコンも目指せるレベルになるわけです。

Nikon D810A ボディのスペック

  • メーカー

    Nikon

  • 商品カテゴリ

    一眼レフカメラ

  • 重量

    880g

レンタル時の同梱品一覧

  • 本体
  • バッテリー
  • バッテリーチャージャー
  • ボディキャップ
  • ショルダーストラップ

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