AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED                 
                            

Nikon

AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

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mmFXフォーマットに対応した超広角ズームです。
AF-S NIKKORの18-35mm f/3.5-4.5G EDは、シングルAFサーボ・焦点距離が18mm~35mm、開放F値は18mm時にはF3.5、35mmの時にはF4.5です。また、機械的にレンズ本体の絞りコントロールを行うGタイプレンズ・ED ガラスの光学特性を徹底して追求して開発が行われたEDレンズ採用などの特徴を持ちます。当製品はFXフォーマットに対応したレンズで、Fマウント専用タイプになります。FXフォーマットはフルサイズの撮像素子を持つデジタル一眼レフカメラに対応しているもので、撮像素子のサイズは縦方向が約24mm、横方向が約36mmです。ちなみに、NikonにはDXフォーマットのデジタル一眼レフカメラも製造販売を行っており、こちらはAPS-Cサイズで縦方向が約16mm、横方向が約24mmなどの違いを持ちます。

・35mm判一眼レフカメラでの画角について
当製品は35mmフルサイズに対応した超広角ズームで、画角は18mmの時には100度、35mmの時には63度です。DXフォーマットのデジタル一眼レフカメラの場合では、76度~44度になります。最短撮影距離はズーム全域において0.28m、被写体に思い切り近づいてのマクロ撮影も可能にします。

・シングルAFサーボ(AF-S)はピント固定するモード搭載
当製品に搭載されているシングルAFサーボはシャッターボタンを半押しで焦点が合うと、半押ししている間はピントを固定する便利な機能を持ちます。その反面、被写体が動いてピントが外れてしまった時にはピントを自動的に合わせませんので、一度シャッターボタンから指を離してフォーカスを合わせる必要があります。しかしながら、被写体が動かない状態の時には、被写体にピントを合わせた後に構図を変更できるメリットを持っています。

・18-35mm f/3.5-4.5G EDのレンズ構成
当製品のレンズ構成は8群12枚、この内EDレンズが2枚、非球面レンズ3枚が含まれます。これらのレンズ構成には諸収差を効果的に補正する効果を持つため、優れた描写性やコントラストを実現します。さらに、レンズのコンパクト化も図れるなどのメリットもあります。他にも、絞り羽根が7枚の円形絞り・中間レンズ群を駆動してのピント合わせ(IF方式)・AF駆動用モーターはSWM(超音波モーター)を採用・M/Aモード切り替えで素早くマニュアルでのピント合わせが可能になるなどの特徴を持ちます。

Nikon AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDのスペック

  • メーカー

    Nikon

  • 商品カテゴリ

    広角ズームレンズ

  • レンズタイプ

    広角ズーム

  • 焦点距離

    18 〜 35mm

  • 最大径x長さ

    83x95mm

  • 重量

    385g

  • 対応マウント

    NikonFマウント

  • フルサイズ対応

Nikon AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDの作例

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