1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6 [ホワイト]

Nikon

1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6 [ホワイト]

LITEプランは月額5,800円で
対象機材219種借り放題

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CXフォーマットに対応したNikon 1専用ズームレンズです。
NikonのレンズにはFXフォーマットやDXフォーマット、当製品のようなCXフォーマットの製品が用意されています。FXフォーマットはフルサイズ、DXフォーマットフォーマットはAPS-Cサイズで、撮像素子の大きさに応じてそれぞれ専用のレンズが用意されています。CXフォーマットはNikon 1シリーズのデジタルカメラに装着することができるもので、1インチサイズのセンサーを搭載しているデジタルカメラに利用することができます。

・35mm判換算での画角について
当製品は30mm~110mmの焦点距離を持ち、開放F値は30mm時ではF3.8・110mm時ではF5.6になります。撮影可能範囲でもある画角は、30mmの時は29度40分、110mmの時は8度20分で、35mm判換算では81mm~297mmレンズの画角に相当します。また、このレンズの最短撮影距離は1メートル、最大撮影倍率は約0.1倍です。35mm判換算では約0.28倍のスペックを持ちます。

・レンズ構成は12群18枚
1 NIKKORのVR 30-110mm f/3.8-5.6は、EDレンズ2枚を含む12群18枚の構成です。EDはExtra-low Dispersionの略語で、EDガラスは低分散であると同時に、結晶素材の蛍石同様の異常部分分散性を持つため、2次スペクトルの除去を可能にしています。一般的な光学ガラスを使用したレンズの場合は、焦点距離が長くなるほど色収差補正が難しくなり、焦点のずれにより起きる色のにじみが発生します。

・沈胴機構でコンパクトに収納可能
当製品は沈胴機構と呼ぶ機能を持ちますが、この機能はレンズを使用していない時にコンパクトに収めるためのものです。ちなみに、沈胴機能にはパワータイプと手動タイプがありますが、パワータイプは本体の電源連動して鏡筒が自動的に収縮し、手動タイプはレンズの沈胴機構に連動して、カメラの電源をオンもしくはオフさせる役割があります。

・STM駆動やVR機能も搭載
当レンズのオートフォーカス機能はSTMと呼ばれているステッピングモーターを利用したSTM駆動です。パルス電力に同期して動作するのが特徴で、起動および停止時のレスポンスおよび制御性が高く、動画撮影時などは駆動音が気になりません。さらに、このレンズには約段階の手ブレ補正機構や7枚の絞り羽根の円形絞りを採用しているなどの特徴もあります。

Nikon 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6 [ホワイト]のスペック

  • メーカー

    Nikon

  • 商品カテゴリ

    望遠ズームレンズ

  • レンズタイプ

    望遠ズーム

  • 焦点距離

    30 〜 110mm

  • 最大径x長さ

    60x61mm

  • 重量

    180g

  • 対応マウント

    Nikon1マウント

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