SIGMA

12-24mm F4 DG HSM [ニコン用]

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機材のスペック

機材の特徴

・SIGMA 12-24mm F4 DG HSM [ニコン用]の主な特徴について

■最高性能を追従して誕生した超広角12mm単焦点レンズです
SIGMAの12-24mm F4 DG HSMはゼロディストーションの限界を追従して開発が行われた交換レンズで、ニコン製デジタル一眼レフカメラの中でもEタイプマウントに最適化が行われたレンズも用意が行われています。SIGMAの製品はカメラメーカーのボディマウント方式に最適化が行われているので利用できるレンズの種類が豊富にあります。その中でも12-24mm F4 DG HSMは12mmから24mmの焦点距離を持つズームレンズであると同時に、解放F値が焦点距離により変化しない固定のF4を持つレンズなどの特徴を持ちます。さらに、製品名に記載があるDGシリーズはSIGMAレンズの中でもフルサイズおよびAPS-Cサイズで利用ができるなどの特徴もあります。HSMはHyper Sonic Motorの略で、HSMの記載がある交換レンズは高速で静寂なフォーカシングを実現するレンズなどの意味を持ちます。

■ピント合わせとズーミングについて
この交換レンズを使ってオートフォーカス撮影を行う時にはカメラ側をAFモードにセットし、レンズのフォーカスモードスイッチをAF側にセットします。また、マニュアル撮影を行う時にはフォーカスモードスイッチをM側にセットしてからレンズのフォーカスリングを回してピント合わせを行うなど、操作性にも優れた性能を持つのが特徴です。AFにセットした状態でもマニュアルでピント合わせが可能になる機能も搭載されているのが特徴です。この場合は、オートフォーカスでピント調整を行った後、シャッターボタンを半押し状態でフォーカスリングを回せば細かなピント調整が容易に行うことができる仕組みを持ちます。

■3代目の12-24mm広角ズームレンズです。
この交換レンズはかつて存在していた12mm〜24mmの広角ズームの3代目に当たる製品です。SIGMAでは1979年に初代の21-35mm F3.5-4を登場させ、2003年にはフルサイズ対応の世界初と言われた12-24mm F4.5-5.6EX-DG、2011年にはこれの改良版となる12-24mm F4.5-5.6-II-DG-HSMを発売するなどの歴史を持ちます。こちらで紹介している21-35mm F4 DG HSMは?従来モデルとは異なり、固定の解放F値を持つ交換レンズ、3代目として描写性能や使いやすさを追従したレンズになっています。

■5枚のFLDガラスを採用しています。
この交換レンズは11群16枚のレンズ構成になっており、16枚のレンズの中でも5枚はSIGMAの技術が組み込まれたFLDガラスを採用しており、色収差補正を可能にするレンズなどの特徴もあります。

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • レンズポーチ

紹介動画

レビュー(1件)

  • 高いレベルの解像度!

    ズーミングは少し固い印象ですが、使用する上で問題は感じませんでした。12mmではf16まで絞ることでパンフォーカスになり解像度も非常に良好なので、表現力の面も文句のないレベルといえます。重さは多少ありますが想定の範囲内です。

    2020/04/16 N.Gさん ★★★★☆

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