SIGMA

135mm F1.8 DG HSM [キヤノン用]

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機材のスペック

機材の特徴

・SIGMA 135mm F1.8 DG HSM [キヤノン用]の主な特徴について

■カメラボディによる違いについて
SIGMAの135mm F1.8 DG HSMはキヤノンマウントも用意されています。キャノンマウントの時にはMFの切り替え機能は無効になること、使用可能なAF機能はシングルモードのONE SHOTのみになるので購入する時には注意しなければなりません。但し、この交換レンズはAFにセットした状態でもMFでピント調整が可能になる機能を搭載しているため、使い勝手が悪くなることはありません。AFでピントを合わせた後、シャッターボタンを半押ししたままの状態でフォーカスリングを回せばピントの微調整にも効果的です。

■フォーカスリミッター機能があります
この交換レンズにはオートフォーカスの作動範囲を制限することができるフォーカスリミッターが内蔵されています。フォーカスリミッターは0.85〜1.5m、1.5m〜無限大、FULLの3段階でFULLの時には0.857m〜無限大の距離内で制限を行える機能が備わっています。このようなフォーカスリミッター機能は主に高級マクロレンズに使用されているケースが多く、オートフォーカスを適切に行うために必要な機能と言えましょう。ピント合わせの移動量に制限をかけて、AFの駆動時間を短縮することができます。

■レンズ構成や画角について
135mmの焦点距離に解放F値がF1.8などのスペックを持ちます。望遠レンズの中でも利用頻度が多いのが135mmの焦点距離、しかもレンズが明るいのでシャッター速度優先で撮影ができるため、動いている被写体を捉える時にも便利です。例えば、お子さんの運動会やお遊戯会の撮影などでも威力を発揮してくれることでしょう。レンズ構成は10群13枚、画角は18.2°です。13枚のレンズの中にはSIGMAの技術が作り上げた特殊低分散ガラスのFLDガラスおよびSLDガラスがそれぞれ2枚ずつ組み込まれています。諸収差を極限まで抑える効果を持つのでフレアやゴーストなどで悩まされることは少ないわけです。

■望遠レンズの新しい基準です
従来の135mmの焦点距離は望遠レンズの入門機として選ぶ人が多いと言われていました。最近では85mm〜200mmなどのズームレンズを持っていれば単焦点は不要と感じている人も多いかと思われますが、ズームレンズは複数のレンズを組み合わせることで解放値は明るくなる半面、値段が高額になる、重量が重くなるなどのデメリットにつながります。その点、SIGMAの135mm F1.8 DG HSMは明るいレンズを使っていると同時に重量も約1,130g、全長114.9mmのコンパクト設計が行われているお勧めの探勝レンズです。

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • レンズフード
  • レンズポーチ

紹介動画

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