24-35mm F2 DG HSM [キヤノン用]                 
                            

SIGMA

24-35mm F2 DG HSM [キヤノン用]

Lv2パスは月額9,800円で
対象機材589種借り放題

必須

作例写真を見る

・焦点のメリットは確保しつつ画角は変化した新たなズームレンズ
ズームレンズでも、単焦点と変わらない解像力と明るさをもった高い性能を追い求めた結果としてSIGMAの開発したのが全てのズームの領域で開放F値のF1.8を実現した「SIGMA18-35mmF1.8 DC HSM」だったのです。そのコンセプトを継承しつつ、もっとたくさんの人たちに利用してもらうために、35mmフルサイズの規格を補うことが出来る「SIGMA24-35mmF2 DG HSM」が開発されたというのが経緯になります。

・焦点レンジが24mmで開放F値がF2の単焦点レンズや28mmのもの、35mmのものを、まとめて持ち運ぶような感覚で、自由に使い分けることが出来る利便性と機能性の高さを備えているのです。中でも焦点レンジを35mmと24mmで使い分けると、Artラインの交換レンズのラインナップの中でも2つ種類の単焦点レンズに相当する光学性能を得ることが出来ます。

・35mmフルサイズに対応するズームレンズとして開放F値をF2にすることを実現
SIGMAは全てのフォーカスの領域で単焦点レンズと比較しても変わらない光学性能の35mmフルサイズに対応する口径が大きな広角ズームレンズを開発することに成功したのです。絞りを開放したときの、ぼやけ具合を少しでも効果的にするために、35mmフルサイズに対応しているズームレンズであるにも関わらず開放F値をF2にすることが出来ます。

・新しい技術を採用して製品化しました
様々な要素に対して妥協することなく設計しています。最新の加工技術が必要な口径が大きな非球面レンズや1枚のFLDガラスで出来たレンズ、2枚SLD非球面レンズが含まれた7枚の特殊低分散ガラスで出来たレンズを導入しているのです。最適な配置でレンズを組み込み球面収差や像面湾曲、軸上色収差などを綿密に補正して光学性能の高さを実現させています。絞り込んでも開放しても高い描写性能があるのです。

・FLDガラスの収差を取り除く性質
FLDガラスとは、これまでガラスと比較すると分散性と屈折率が非常に小さく、高い異常分散性がある蛍石に相当する性能がある、透過性が良い非常に水準が高い超低分散ガラスになります。この性質を活用して、これまでのレンズでは除去することが難しかった2次スペクトルとも呼ばれる残存色収差を余すことなく取り除き、非常にハイコントラストでシャープな描写表現を実現しているのです。

SIGMA 24-35mm F2 DG HSM [キヤノン用]のスペック

  • メーカー

    SIGMA

  • 商品カテゴリ

    広角ズームレンズ

  • レンズタイプ

    広角ズーム

  • 焦点距離

    24 〜 35mm

  • 最大径x長さ

    87.6x122.7mm

  • 対応マウント

    CanonEFマウント

  • フルサイズ対応

SIGMA 24-35mm F2 DG HSM [キヤノン用]の作例

作例写真をもっと見る

SIGMA 24-35mm F2 DG HSM [キヤノン用]の紹介動画

SIGMA 24-35mm F2 DG HSM [キヤノン用]のレビュー ★★★★★ (1)

  • 35と24の二本分。

    2019/01/20 仲道雄大さん ★★★★★

    以前35ミリで少し下がりたいたいな。。
    って時が多くこのレンズはそんなフラストレーションを解消してくれるレンズです。写りはアートラインなだけあり素晴らしいです!!

もっと見る