SIGMA

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM (ニコン用)

Rank2

(0件)
必須

基本情報

機材の特徴

・SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM (ニコン用)の主な特徴について

■大型ながら手持ち撮影が容易にできる
本製品は500mmの超望遠ズームレンズで、手ブレ補正機構も搭載されており、高画質で超望遠撮影ができます。スポーツや飛行機、風景などの手持ち撮影に威力を発揮します。APS-Cフォーマットのカメラと組み合わせると最長750mm相当の画角が得られますので、超望遠レンズとしては軽量・コンパクトですから機動性の良いレンズと言えます。

■撮影環境に配慮した設計
本製品は最前面と最後面のレンズに撥水・防汚コーティング処理が施されていますので、突然の降雨やホコリに強い撮影環境を考慮した設計です。またボディ部も要所に過酷な環境でもダメージを受けにくい防塵・防滴構造がなされていますので、堅牢性がより向上しています。使用するとレンズがちょうど左手で支えられるような構造ですので、三脚を使用しない手持ち撮影時でも、重量を感じない設計で使いやすいです。加えてレンズのフロント部は、レンズを握りやすいように段差やくびれや効果的に設けられて使用感の良い設計になっています。

■便利で使いやすいズームロック・三脚
夜空の星などを撮影しているとズームが自重で変化することがありますが、ロック機構がズーム箇所の要所でかかる機構になっています。またこのズームロックがかかった状態でも、ある程度の負荷がかかると自動的にロック解除されますので、機械にダメージを与えないような配慮がなされており、メーカーの良心を感じます。加えて三脚座の作りも重厚で、肉厚があり剛性が高く、雲台に装着したときの安定感は抜群になっています。

■全撮影距離で高画質を実現するレンズ設計
特殊ガラスを本体内の要所に配置し、色収差や収差変動の少ない高画質を提供します。またSIGMA独自のレンズ処理、スーパーマルチレイヤーコート処理を施し、フレアやゴースト発生の低減化を図っています。そのため逆光での撮影でもコントラストの高い優れた描写が可能です。

■静粛性・高速化が図られたオートフォーカス
オートフォーカス駆動に超音波モーターを使用していますので、素早いフォーカスと静かな動作音を獲得しています。夜間の音が気になる撮影や、音に敏感な動物などの撮影に威力を発揮。また素早いフォーカシングは、スポーツなどの流し撮り時でも効果的なものとなります。なおオートフォーカスはマニュアルオーバーライドという機能が搭載され、マニュアルフォーカスモードに切り替わり、手動でのピント合わせが可能になります。

レンタル時の同梱品一覧

  • プロテクトフィルター x1
  • フロントキャップ x1
  • リアキャップ x1
  • レンズフード x1
  • レンズポーチ x1
  • レンズ本体 x1
  • 三脚座 x1

紹介動画

レビュー(0件)

スペック

  • 対応マウント

    ニコンFマウント

  • 開放F値

    5

  • フィルタサイズ(mm)

    86

  • 最大経(mm)

    94.7

  • 焦点距離(広角端)(mm)

    150

  • 焦点距離(望遠端)(mm)

    500

  • 最短撮影距離(マクロ)(m)

    2.2

  • フォーカス

    AF/MF

  • 手ブレ補正機構

  • フルサイズ対応

関連記事

PageTop