SIGMA

8mm F3.5 EX DG CIRCULAR FISHEYE (ニコン用)

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機材のスペック

機材の特徴

・SIGMA 8mm F3.5 EX DG CIRCULAR FISHEYE (ニコン用)の主な特徴について

■基本情報
この製品は180度の画角で円周画像を作り出せる魚眼レンズです。独特な描写表現が特徴的ですが、高画質と明るさを含めてレンズとしての基本的な性能も高いものを持っています。写真の発展段階で遊び心を加えたり、雰囲気を大きく変えたい時に使用すると良いでしょう。このレンズの開放F値は、どのズームエリアにおいても3.5と明るいです。シャッタースピードを速くしたい場面でも活躍し、屋内や薄暗い時間帯などでも光をしっかりと捉え、高い描写を誇ってくれます。最大撮影倍率は1対4.6で最短撮影可能距離は13.5cmとなっています。魚眼レンズですが、近接距離からの撮影が可能です。近くて面白みの溢れる写真になります。

■レンズの性能
特殊低分散SLDのガラスを用いたレンズが1枚使用され、色収差を補正して全体を高画質にしてくれます。またレンズそのものにはスーパーマルチレイヤーコートが施され、多層で光の反射を抑える仕組みを持っています。そうすることで光の反射によって発生するフレアとゴーストの発生を抑えて、カラーバランスを最適なものへと導いてくれます。

■機能面
この製品は魚眼レンズでありながら、オートフォーカス機能が搭載されています。一般的な魚眼レンズは被写界深度の関係から、ぼやけずに成功させるには高い技術が必要とされます。けれどこのレンズの場合は調整をオートで行なってくれるため、簡単かつ正確に魚眼撮影が可能です。

■学術的使用の側面
このレンズで撮影した写真の特徴のひとつとして、学術的な用途に使えるということが挙げられます。このレンズは等立体角射影方式というものを採用していますが、面積と立体角が比例するようになっています。つまり画像の面積を測定することができたら、被写体が現実で占める割合も特定できるわけです。このことから空を占める雲の割合や山の中での森林の分布などを特定することに応用できます。多くの魚眼レンズは等距離射影方式という画面の中心からの距離と角度が比例するものを採用しているため、このような用途には使うことができません。等立体角射影方式を採用しているSIGMAひいてはこのレンズだからこと成せる業と言えます。

このレンズの後部には、ゼラチンフィルターのホルダーが差し込み式で用意されています。単体でも十分特徴的な写真が撮影できますが、フィルターを差し替えることでさらにその仕上がりに幅を持たせてくれます。

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • レンズポーチ

紹介動画

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