SIGMA

MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]

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基本情報

機材の特徴

・SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]の主な特徴について

■日常的なスナップ撮影から本格的なマクロ撮影まで使えます
SIGMAのMACRO 105mm F2.8は製品名にもあるようにマクロ撮影を行う時にクローズアップ撮影やミクロ生物を捉える時に威力を発揮する交換レンズです。最近は水中でも写真撮影を楽しむ人が増えており、こちらの交換レンズも専用ハウジングを使えばダイビングの時の水中撮影、とても小さな生き物などのミクロ撮影も可能にしてくれます。解放F値はF2.8と明るいレンズですから、光が少ない場所での撮影にも便利ではないでしょうか。さらに、マクロ撮影だけでなく日常的なスナップ撮影にも対応できるので、カメラの装着しておけば道端に咲く小さな草花を始め、ちょっとした町の中にある風景を捉える時にも便利です。

■暗号のような4つのワードについて
このレンズにはMACROや焦点距離、解放F値以外にもEX・DG・OS・HSMなどの4つのワードが付いています。いずれもSIGMAが定めている意味を持つ略語です。最初に付いているEXは単焦点レンズやズーミング時にF値が変化しないズームレンズに付いているもの、DGはフルサイズ対応の交換レンズを意味します。OSは手振れ補正機構を搭載している交換レンズで、SIGMAでは手振れ補正機構をOptical Stabilizeと呼んでいます。最後のHSMは超音波駆動モーター搭載レンズを意味するもので、高速回転によるオートフォーカス動作、そして音が静かなモーターを使っているなどの特徴があります。

■主な特徴について
MACRO 105mm F2.8は手振れ補正機構が搭載されている、高性能大口径のレンズなどの特徴を持ちます。ちなみに、この交換レンズにはフードアダプターが付属しているのですが、APS-Cサイズより大きな撮像素子を持つデジタル一眼レフカメラに装着した際、アダプターを装着したまま撮影すると画面周辺が欠けてしまう現象が起きます。フルサイズにも対応はしているものの、付属アダプターを付けたままでは撮影が上手く行かないこともあるので注意が必要です。

■レンズ構成について
レンズ構成枚数は11群16枚で、この中で2枚はSIGMAが独自に開発したSLDガラスを2枚採用しています。SIGMAにはSLDガラスを始め、ELDガラスやFLDガラスなど3種類の特殊低分散ガラスを開発しており、画質を悪化させる原因になると言われている色収差を補正する技術が凝縮しています。

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • レンズフード
  • フードアダプター
  • レンズポーチ

紹介動画

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スペック

  • 対応マウント

    ニコンFマウント

  • 開放F値

    2.8

  • フィルタサイズ(mm)

    62

  • 最大経(mm)

    78.3

  • 焦点距離(広角端)(mm)

    105

  • 焦点距離(望遠端)(mm)

    105

  • 最短撮影距離(マクロ)(m)

    0.312

  • フォーカス

    AF/MF

  • 手ブレ補正機構

  • フルサイズ対応

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