SIGMA

8-16mm F4.5-5.6 DC HSM (キヤノン用)

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基本情報

機材の特徴

・SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM (キヤノン用)の主な特徴について

■情報概略
この製品は世界で初めて8mmの焦点距離に対応できるように作られた、APS-Cサイズのデジタル一眼専用超広角レンズです。超広角の広い画角を活かした迫力のある描写が、高い技術を導入したレンズの組み合わせで実現されます。そしてオートフォーカスとマニュアルの切り替えなど、機能面でも充実しています。軽量化と小型化が図られ、全体的にコンパクトなサイズとなり、携帯することが容易であるため活躍できるシーンが幅広いレンズです。

■撮影性能
この製品の画角は、最大で121.2度まで広がります。強い遠近感を活かして、背景との差を設けて被写体を引き立たせたり風景に迫力を持たせるなど様々な表現が可能です。最大倍率が1対7.8なので、被写体に近づいての撮影も可能で最短撮影距離は24cmです。

■レンズ性能
レンズにはしばしば、倍率によって色の収差が発生するのを補正するために特殊低分散ガラスが使用されます。SIGMAの特殊低分散レンズにはELD・SLD・FLDという3種類があり、いずれも通常のガラスでは補正しきれない二次スペクトルの収差まで対処できるように作られています。その中でもFLDレンズは分散性が特に小さく、高い透過率が実現できます。そしてこの製品にはそのFLDレンズが4枚も用いられ、色の収差をとことん補正してくれます。その他にも非点収差や側面が歪んでしまうのを防ぐために非球面レンズが導入されるなど、11群15枚の組み合わせの上に高い描写性能は成り立ちます。

また超広角レンズは画角が広い特徴を持つ半面光が差し込みやすいため、逆光のような強い光が射すような環境の下では、フレアやゴーストが発生してしまう可能性が高いです。そこでこのレンズにはスーパーマルチレイヤーコートが施され、極小レベルで重ねられた層が光の反射を抑えてフレアやゴーストを抑制する作用も持っています。

■オートフォーカス機能
この製品のオートフォーカス機構には、高速性と静寂性を兼ね備えた超音波モーターHSMが搭載されています。邪魔されることなくスムーズに調節が行なわれます。オートフォーカスが終わった後で、微調整が必要な時は、フォーカスリングを回すだけで行なえるフルタイムマニュアルが可能です。インナーフォーカス方式を採用しているため、駆動は内部で行なわれます。外見に変化が起こらないので撮影に集中できると共に、フォーカス時に発生しやすい収差変動を抑えます。

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • レンズポーチ

紹介動画

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スペック

  • 対応マウント

    キヤノンEFマウント

  • 開放F値

    4.5

  • 最大経(mm)

    75

  • 焦点距離(広角端)(mm)

    8

  • 焦点距離(望遠端)(mm)

    16

  • 最短撮影距離(マクロ)(m)

    0.24

  • フォーカス

    AF/MF

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